春、花・はな・ハナ
春、花・はな・ハナ
撮影 2002.3.14 高津区久地 41 付近の土手で
解説
この日は、3月中旬の木曜日、その昼休み、ポッカポカの陽気に誘われて、花を探しに外に出ました。そしてこの風景に出会いました。まさに春爛漫(ハルランマンと読み、春が真っ盛りという意味です)、暑くもなく寒くもなく、花がたくさんあり、しかも植物たちも「これからだぞ!」といわんばかりに元気良く伸び始めています。私はこんな春が一年のうちで一番好きです。本当にこれからだ!という希望がわいてくるような気がするからです。さて、上の写真を見てください。たくさんの花が咲いています。ざっとあげてみましょう。
画面一番奥の白い花・・・ハクモクレン、画面奥の右・・・紅梅、画面左・・・紅梅八重
中央の真っ赤な花・・・ボケ(かわいそうな名前ですね)、その左も同じ花、ボケの後ろには・・・ユキヤナギ、画面奥の松の木の下に・・・八重のツバキ、そして、土手の草原には、画面では分かりませんが、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、スイセン、カラスノエンドウ、タネツケバナ、ナズナ(ペンペングサ)、などが咲いていました。カメラにはこれしか入りませんでしたが、この他にも鉢植えのサクラソウや名前が分からないものなど、今が本当によい季節だよっと、主張しているように見えました。