今日の給食は「ごはん、ふりかけ、とりじゃが、みそ汁、牛乳」

「とり肉について知る」献立です。

給食でなじみのある肉じゃがのとり肉バージョンです。

肉じゃがでは使用しない「にんにく」を入れて、食欲が進むようになっています。

豚肉よりもあっさりめで、脂質控えめ、たんぱく質が多くとれます。

給食ではとりもも肉とむね肉をバランスよく使っています。

 

 

鶏は弥生時代に日本へ伝わり、古くは神聖な鳥とされていました。古墳時代になると卵をとるために飼われ、やがて食用にも利用されていきます。

江戸時代には養鶏が広まり、明治時代以降は品種改良が進みました。

戦後、成長の早い「ブロイラー」種の普及で鶏肉は手頃な価格に。現在は国内で流通している多くがこの種類です。

国内自給率は60~70%と高めですが、一方でうまみや食感にこだわった銘柄鶏も生産されています。(農林水産省HPより要約)