今日の給食は「白パン、みかんジャム、ミートポテトのチーズ焼き、キャベツのスープ煮、牛乳」

「ジャムについて知る」献立です。

 

 

ジャムは生の果物をおいしく長く保存ができるように考えられた保存食品の1つです。

果物がもつ水溶性の食物繊維「ペクチン」をうまく利用した食べ物です。

ペクチンに糖と酸、加熱という条件が揃うと、ペクチンがゼリー化してプルプルとしたジャムになります。

 

冬においしいみかんをジャムにして、ふわふわの白パンにぬったりつけたりして食べます。

甘さとさわやかなすっぱさがおいしいジャムでした。

低学年はあまり食べる機会がないので、珍しいジャムになかなか進まない子もいましたが、おおむね好評でした。