8年6月 ながおパクパクギャラリー
6月2日(火) ごはん あじのこうみソース もやしいため けんちんじる ぎゅうにゅう

給食のねらいは、あじについて知るです。あじは、日本の海でよくとれる身近な魚です。
名前の「鯵(あじ)」は、「味(あじ)がよいことから」と言われるほど、おいしさで知られています。
身はふんわりしていて、児童に食べやすいのが特徴です。
あじには、体をつくるたんぱく質が含まれていて、運動や成長に大切な力になります。
また、頭のはたらきを助けるDHAやEPAという成分も含まれており、勉強をがんばる力にもつながります。
骨を丈夫にするビタミンDもとれるので、みなさんにぴったりの魚です。
6月4日(木) むぎごはん キーマカレー ピクルス ぎゅうにゅう

給食のねらいは、キーマカレーについて知るです。
キーマカレーはインドという国で生まれた料理です。
インドでは昔から、ひき肉を使った料理がよく作られていて、「キーマ」はひき肉という意味です。
玉ねぎやトマト、スパイスを混ぜて作ることで、少ない水でもおいしいカレーができるようになりました。
インドの人たちは、ナンやチャパティというパンといっしょに食べることが多かったそうです。
その後日本にも伝わり、ごはんに合うように味つけが工夫されました。
6月5日(金) はつがまいごはん あかしそふりかけ とりにくとごぼうのあまからあえ みそしる ぎゅうにゅう

給食のねらいは、6月4日から10日「歯と口の健康週間」の行事食です。
6は「む」、4は「し」と読めることから、「虫歯予防デー」だったことが始まりと言われています。
いつまでも健康な歯と口でいるためには、よくかんで食べることが大切です。
だ液は消化を助ける、虫歯を防ぐなど良いことがたくさんあります。
今日は、発芽玄米、ごぼう、かんぴょうなどかみごたえのある食べ物をとり入れました。
6月9日(火) しょくパン ももジャム クリームシチュー きりぼしだいこんとわかめのサラダ たまねぎドレシング ぎゅうにゅう

給食のねらいは、新献立の「切り干し大根とわかめのサラダ」について知るです。
切り干し大根とわかめのサラダは、かむことを意識した食品を取り入れています。
切り干し大根は大根を細かく切って乾燥させたものです。食感を残すようにさっとゆでています。
また、わかめは、かみごたえにのある茎わかめも混ざっています。
どちらも、骨や歯を作るカルシウムやミネラルが多く含まれています。
ドレッシングは、給食室で玉ねぎをよく炒めて、酢・砂糖・しょうゆを混ぜて作りました。
6月16日(火) ごはん さんまのうめかばやき きりぼしだいこんのいために はるさめスープ ぎゅうにゅう

給食のねらいは、梅肉について知るです。
梅肉は、梅干しの種を取り除き、なめらかにすりつぶしたものです。
梅には、さわやかな酸味があり、暑い時期にも食欲を出し疲れをとる働きがあります。
今日は、さんまの切り身に片栗粉をつけて油で揚げました。
水・梅肉・砂糖・しょうゆを合わせて作ったたれをかけます。
6月17日(水) くろしょくパン かぼちゃのグラタン ボイルやさい わふうドレシング ぎゅうにゅう

給食のねらいは、かぼちゃについて知るです。かぼちゃは中南米のメキシコやペルーで生まれた野菜です。
カンボジアからの船に運ばれて、日本にきました。
カンボジアの名前から「かぼちゃ」という名前になったと言われています。
かぼちゃには、目や体の健康に役立つビタミンAやビタミンCなどの栄養がたくさん入っています。
今日は、調理員さんが1つ1つ包丁で切ってグラタンに使いました。自然な甘さを感じながらいただきましょう。
6月22日(月) パンプキンロールパン とりにくのからあげ とうにゅうちゅうかスープ メロン ぎゅうにゅう

給食のねらいは、季節の食品のメロンについて知り、味わうです。今日は、タカミメロンです。
タカミメロンの旬は、6~7月です。果肉はややかためでコクのある甘みが特徴です。
メロンの皮のあみめは、メロンが大きくなるときに皮がはじけてできた「ひび」がかさぶたになったものです。
このあみめについている汚れや菌を落とすために、給食室では熱湯で消毒してからカットしています。
6月24日(水) ごはん ふりかけ ぶたにくととうがんのにもの はるさめのちゅうかスープ ぎゅうにゅう

給食のねらいは、とうがんについて知るです。とうがんは冬の瓜と書きますが、今が旬の野菜です。
夏に収穫したものを、冬まで貯蔵できることが特徴です。
さっぱりとした味で、煮物やスープに使われることが多いです。
カリウムやビタミンCが豊富で、暑い時期に体の熱を逃がす効果があります。
また、川崎市は今年、沖縄県那覇市と友好都市となって30周年を迎えます。とうがんの生産量第1位は沖縄県です。
