12月4日(木) ぶたにくともやしのオイスターソースどん わかめとコーンのスープ 「かわさきそだち」のなしゼリー

 

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「川崎市でとれる食材について知り、味わう」です。

「かわさきそだち」のなしゼリーは、川崎市でとれた多摩川梨のピューレを使っています。

川崎市は今から約250年前(江戸時代)から梨の栽培が盛んになり、関東一大名産地となりました。

今日の梨ゼリーは皮に傷や痛みのある梨も無駄にせず、ピューレとして使い、作ったものです。

12月8日(月) ごはん やきのり ぶりのつけあげ のっぺいじる ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「のっぺい汁について知る」です。

のっぺい汁は、のっぺ、のっぺり、ぬっぺなど、地方によっていろいろな呼び方があります。

汁にとろみがついているのが特徴で、給食では里芋と片栗粉でとろみをつけています。

とろみがついていると汁が冷めにくいので、冬の時期に温まる汁ものです。

12月9日(火) ぶどうまるパン ミートポテトのチーズやき キャベツのスープに ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「チーズについて知る」です。

給食のチーズは、牛乳から作られます。乳のたんぱく質が、酵素によって固まります。

固まったものを集めたものが、チーズです。

昔から保存食として作られ、材料や作り方の違いで、いろいろな種類があります。

12月11日(木) きなこパン カレーシチュー ボイルやさい わふうドレッシング ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「胚芽について知る」です。

きな粉パンは、胚芽コッペパンを油で揚げています。胚芽とは、小麦の芽が出る部分です。

小麦粉にするときに取り除かれることが多いですが、この部分には栄養が多いのです。

給食では胚芽入りのパンも使っています。

12月15日(月) ハヤシライス(むぎごはん) はくさいとしめじのスープに ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「白菜について知る」です。

白菜は、明治時代に中国から伝わってきた野菜です。冬の寒い時期においしくなります。

白菜は、一玉が約80から100枚の葉でできています。

なぜこんなにたくさんの葉でできているかというと、冬の寒さに負けないように白菜自身を守るためです。

寒さにたえることで、あまみが増えておいしい白菜になります。

12月17日(水) ごはん あかしそふりかけ なんばんに はるさめスープ ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「春雨について知る」です。

春雨は、春の雨と書きます。作るときの様子がしとしと降る春の雨に似ていることから名付けられました。

給食の春雨は、じゃがいもやさつまいもの「でんぷん」から作られています。

つるっとした食感を味わって食べましょう。

12月22日(月) むぎごはん ビーンズカレー ピクルス ぎゅうにゅう

きゅうしょくのねらいは、「大豆について知る」です。大豆を日本で一番多く作っているのは北海道です。

給食では、なるべく日本で作った食材を使うようにしています。

大豆そのものだけでなく、豆腐や油揚げなども国産の大豆から作られたものを使っています。

今日は豚肉を使ったカレーに大豆を入れました。