1月8日(木) ごはん ぶりのたつたあげ もやしのうまに ぞうに ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「雑煮について知る」です。雑煮は、古くから日本で食べられています。

お正月、年神様にお供えしたおもちを野菜と一緒に煮る料理です。1年間の無事を祈っていただきます。

味つけや具材、おもちの形など地域によって異なります。

給食では、かつおだしとしょうゆで味付けをし、おもちの他に季節の食品の里芋や小松菜が入ります。

給食時間中、おもちをのどにつまらせないよう、少しずつよくかんでいただきましょう。

1月13日(火) ごはん だいこんぱのふりかけ ちくわのいそべあげ めったじる ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは「神奈川県でとれる食材について知る」です。今日はかながわ産品学校給食デーです。

今日の給食では、神奈川県でとれた、米、牛乳、大根、豚肉を使っています。

神奈川県は、大根やキャベツなどの野菜が有名です。また、豚や牛なども育てられています。

私たちの住んでいる神奈川県の「おいしい味」を、楽しみながらいただきましょう。

1月15日(木) きなこパン(はいがコッペパン) カレーシチュー ボイルやさい わふうドレシング ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは「給食の歴史について知る」です。

戦後の学校給食では食べ物が不足していて、小麦粉と脱脂粉乳を使ったコッペパンが給食に多く出ていました。

その頃のコッペパンは、焼いてから時間が経つと、とてもかたくなったそうです。

そのパンをおいしく食べる工夫として、揚げパンが誕生しました。

子どもから大人まで、現代も大人気のきな粉パン。歴史を知りながら、おいしくいただきます。

1月16日(金) こうやどうふのそぼろごはん はくさいスープ いよかん ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「季節の食品のいよかんについて知る」です。

いよかんは1月から3月くらいにかけてとれる、かんきつ類の仲間です。愛媛県で主に栽培されています。

昔、愛媛県は「伊予国」と呼ばれていました。「伊予国のかんきつ類」から「いよかん」という名前になりました。

いよかんには体の調子を整えるビタミンCや、体の疲れをとるクエン酸などが含まれています。

冬においしい、旬のいよかんを食べて元気にすごしましょう。

1月19日(月) 1/2はちみつしょくパン みそラーメン とりにくとだいずのピリからあえ ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「みそラーメンについて知る」です。

みそは大豆を加工した発酵食品です。発酵食品は体を温める効果があります。

みそラーメンは、北海道札幌市のラーメン店で考えられたラーメンです。

中華料理を参考に、何年もかけて作り上げられたといわれています。

北海道はとても寒い地域なので、体の内側から温まるように、みそを入れたのかもしれませんね。

1月23日(金) ごはん さばのねぎみそかけ しおだれキャベツ すいもの ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「さばのねぎみそかけについて知る」です。

「さばのねぎみそかけ」は、焼いたさばに甘辛いねぎみそをかけた料理です。

さばには、体をつくるたんぱく質や、頭の働きをよくする、良い脂が豊富に含まれています。

魚の独特な香りがあるため、ねぎみその長ねぎが魚の臭みを消し、おいしく食べることができます。

さばの骨に気をつけながら、いただきましょう。

1月26日(月) ごはん やきのり さけのしおやき にびたし みそしる ぎゅうにゅう

 

 

 

きゅうしょくのねらいは、「給食週間の行事食について知る」です。

給食は、明治22年に山形県の小学校でお昼を提供したことが始まりといわれています。

その時の献立はおにぎり、焼き魚、漬物でした。今日はその頃の給食をイメージした献立にしました。

1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。給食に関わる人たちや、生き物に感謝していただきましょう。