5月7日(木) たけのこごはん(ごはん) ぶりのたつたあげ みそしる かしわもち ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、こどもの日について知るです。行事食です。

5月5日は「端午の節句」ともいい、子どもたちが元気に育つことを願う行事です。

竹のようにまっすぐ育つことを願った「たけのこ」や、子孫繁栄を願う「かしわもち」が使われています。

柏の葉は新しい葉が出るまで古い葉が落ちないので、家族が増えて元気でいるように、という意味があります。

しっかり食べて元気に成長しましょう。 かしわもちの葉は食べずに残しましょう。

5月8日(金) ぶどうパン ポークビーンズ ボイルやさい わふうかつおドレッシング ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、季節の食品のグリーンアスパラガスについて知るです。

今日のボイル野菜には「グリーンアスパラガス」が入っています。

アスパラガスは、土から顔を出したばかりの「新芽」の部分を食べています。

春の暖かい時期に、1日10センチ以上も伸びるほど成長が速く、生命力が強い野菜です。

アスパラガスから発見された「アスパラギン酸」という栄養素は、疲れをとってスタミナをつける働きがあります。

スポーツをする人や元気に遊びたい人にぴったりの野菜です。

グリーンアスパラガス入りのボイル野菜をおいしくいただきましょう。

5月15日(金) ごはん ごましお かつおとだいずのさっぱりあえ やさいスープ ぎゅうにゅう

給食のねらいは、新献立のかつおと大豆のさっぱりあえについて知るです。

旬の魚「かつお」と、畑の肉とよばれる「大豆」が使われています。

かつおには、体の血をつくる「鉄分」がたくさん含まれています。

そして、大豆には、筋肉をつくる「たんぱく質」が多く含まれています。

レモンを使ってさっぱりとした味つけにしています。酸っぱさは疲れをとる働きもあります。

しっかり食べて、じょうぶな体をつくりましょう。

5月18日(月) ごはん やきのり なんばんに はなまるスープ ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、新献立のはなまるスープについて知るです。

今日のスープに入っている「なると」は、スケソウダラなどの魚の身をすりつぶして作られています。

また、なるとのうずまき模様は、海でおきる「うずしお」という大きな波をイメージして作られています。

「なると」という名前もうずしおで有名な「鳴門海峡」からつくられました。

スープには、なるとの他に、とり肉、にんじん、たまねぎ、豆腐、小松菜が入ります。

みなさんが毎日元気に、勉強や運動をかんばれるようにと願いを込めて作りました。

5月22日(金) ごはん ちくわのいそべあげ もやしいため ぶたじる ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、磯辺揚げについて知るです。

磯辺揚げは、ちくわにのりを混ぜたころもをつけて、油で揚げたおかずです。

「磯辺揚げ」の「いそ」とは、岩がある海の近くのことです。

のりの香りが海の「いそ」を思い出させるので、この名前がついたそうです。

給食ではあおさという青のりに似た海藻を使っています。

ころもに緑色の点々が見えるのは、あおさが入っているからです。香りを楽しみながら、いただきましょう。

5月26日(火) とりにらどん(むぎごはん) サンラータン ミニフィッシュ ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、酢について知るです。

「酸(サン)」は酸っぱい、「辣ー(ラー)」は辛い、「湯(タン)」はスープを意味します。

この酸っぱい正体はお酢です。お酢に含まれる成分には、

運動や勉強でたまった疲れをとる、「疲労回復」の効果があります。

また、さっぱりとした香りが食欲を刺激してくれるので、食欲がないときにもおすすめです。

給食のサンラータンは、辛味が苦手でも食べやすい味つけにしています。