みんなで創る みんなの笑顔 南原小学校

Every day is a new day.(毎日が新しい1日)

今日を、明日をどんな新しい1日にしていこうか。

3月25日(火)

今年度の学び納め

◇修了式

どの学年の子どもたちも、一人一人の様々な力が伸びた1年間でした。修了証書は、次の学年へ飛び立つためのチケット。

新しい体育館で、みんな元気に校歌を歌って、今年度を締めくくりました。

 

◇離退任式

出逢いと別れの春。お世話になった先生方とお別れをしました。これまで子どもたちのために一つ一つ心の込もったお仕事をしていただきました。

たくさんの思い出をありがとうございました。新しい世界でのご活躍をお祈りしています。またどうか離れた地から子どもたちのことを応援してください。

 

新年度の始業式・着任式・入学式は4月7日(月)です。短い春休みですが、心身ともにリフレッシュして、新しいスタートを切ることができますように。

 

3月24日(月)

東京は本日開花発表があったようですが、南原桜は↓こんな感じ。固い冬芽の間から、ほんの少しだけみずみずしい若草色がのぞいた程度。まだまだ。

 

お陰様で、TEKTEKポイントは満額到達!今年度も皆様に応援いただきましたことに、心から感謝申しあげます。

修了式イヴ

今日は、給食なしの午前中授業。みんなで集会をしている学級や…

※画像は、ドッジボールで勢いよくボールを投げているところ & リレーチームごとに走順決めの相談をしているところ。学期末の校庭での学級集会の定番です。

 

大掃除をしている学級も…

※画像は、大清掃をしている様子。1年生も ロッカーの奥の奥まで一生懸命水拭き雑巾で拭いています。

 

明日は、1年間の節目の修了式&離退任式。

3月21日(金)

寒さ暑さも彼岸まで。桜の開花予想は24日(月)とか。

 

6年生のいない学校。

総合的な学習の時間のまとめ(4年)

4年生は、1年間の総合的な学習の時間で学んだこと・考えた成果を発表し合っていました。

 

自ら学び、自ら考える力や学び方、ものの考え方などを身につけ、よりよく問題を解決する資質や能力を育むことをねらいとする「総合的な学習の時間」。

取り組むテーマのことを「探究課題」と呼ぶのですが、「どうしてかな」「何とかしたい」「こうしたらどうかな」と子どもなりの発想をもとに、探究の「かざぐるま」を回してきた1年間。

クラスや学年の枠を越えて働きかけ、視野が広がった4年生。「自分たちが働きかけることで、何かが変わる」という手応えと自信をもてたのではと感じます。

5年生への準備は万端ですね。今年度も残すところ、来週の月曜日と火曜日だけ。

3月19日(水)

第39回 卒業式

なごり雪。もしかしたら、空もサプライズでフラワーシャワーのように、たくさんの「雪の花」を贈って、子どもたちの門出を祝ってくれていたのかもしれません。

校舎から見える周りの家々の屋根は真っ白。新しい世界への旅立ちのシーンの舞台背景にふさわしい色とも言えます。

  

Meetによるお別れ式の後、音楽が流れる中、校舎を練り歩いて在校生とお別れをした6年生。

Aの字型校舎なので卒業生が歩いてくるのがイベント広場側の窓から見えます。手を振りながら晴れ姿の6年生を待っている在校生の子どもたち。「わあ、素敵」「かっこいい」

 

そしていよいよ卒業式。卒業生の一人一人が、一つ一つの所作や言葉・歌唱に6年間の想いを込めて、それぞれの人生の節目を立派に刻みました。

 

一生に一度切りの小学校時代の終了。「旅立ちの日に」の歌詞の一つ一つが心に沁みます。

全力で卒業式を支えた5年生にしっかりとバトンを渡し、第39期の卒業生たちが、晴れやかに、そして堂々と広い世界へと飛び立っていきました。

第39期の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。個性豊かで、様々な力をもち、魅力的だった皆さんの「新しい世界でのご活躍」を心から祈っています。

3月18日(火)

成長すごろく(2年&1年)

2年生たちが1年生をお招きして、生活科で作成した成長すごろくで遊んでもらっていました。「等身大の自分」の周りに書かれたすごろく。マスには「できるようになったこと」「楽しかったこと」が書かれています。このすごろくは、「目に見える外見の成長」と「目には見えない内面の成長」の両方が表現されているのですね。

 

1年生は、2年生の手作りのサイコロを振って、すごろくを進めていきます。ゴールをすると、2年生の1年間の生活をイメージできる仕組み。1年生にとっては、2年生の生活や学習のオリエンテーションになって、きっと「新しい春」へのワクワクが倍増したに違いありません。

 

1年生からの2年生へのお礼のプレゼントは手作りしおり。「ひまわりクラブやたてわり活動、楽しかったね」「ズーラシアも森林公園もたのしかったね。ありがとう」

このペアはこれでおしまい。現1年生は2年生に進級したら、今度は新1年生とペアを組むことになります。

1年生も2年生も大きく成長した1年間でした。

いよいよ明日は卒業式

 

いよいよ明日は卒業式。前日準備でピカピカに磨き上げられた廊下や窓ガラス。

 

6年生のランドセル姿&南原帽子もこれで最後。

 

※今日の給食は6年生にとっては、小学校生活最後の給食、1~5年生にとっては、今年度最後の給食でした。詳しくは、栄養教諭の食育日記をご覧ください。

3月17日(月)

ひまわりアップリケ

朝一番に、今年度の手芸クラブ長さんがやってきて、大事そうに手提げから取り出して見せてくれたのは…ひまわりモチーフをつなげた「40」。

 

手芸クラブのメンバーが一人一人丁寧に作ったものをつなげてくれたもの。よく見ると、特に茶色の種の部分は、全くデザインが違っていて個性的。

「南原小40thおめでとう!」のメッセージつき。感激!「学校のみんなのために」という気持ちが嬉しいです。ありがとう。大切に掲示していきます。

 

今年度の終わりに近づいているということは、地続きで「40周年の新年度」に近づいているということでもあります。

鉄棒運動(4年)

鉄棒をする友達を見守る子どもたちの歌声が、校庭から聞こえてきます。

 

鉄棒運動は、バランス感覚や筋力、身体認識力、チャレンジ精神などを養うのですが、準備運動として歌に合わせて手を持ちかえたり、ぐっと鉄棒を強く握ったりというような経験を繰り返して積み上げているようです。日常生活では、ジムにでも行かない限りこうして全身を腕で支えることってなかなかないですよね。

今日の「年度末」

どの学年も学習のまとめをしていたり…「おめでとうかざり」をもうちょっと増やすために作っていたり…の年度末。

 

↓中休みに、ふと通りかかった4年生の教室、GIGAたんを持って一列に並んで何やら練習中。

金曜日に学年で行う「総合的な学習のまとめの発表会」に向けて、誰に言われたわけでもなく自分たちで自主的に行っているとのこと。えらいねぇ。こういう心もちが素敵。

 

6年生は大掃除と奉仕活動。

1~5年生は、残り5日。6年生は明後日が卒業式。

3月14日(金)

南庭開放デイ(5年)

ぽかぽかと暖かい日は、何となく外に出て、お散歩したくなりますね。今日も「わいわい池」は大盛況。

 

あっちにも、こっちにもカエルの卵。これらが孵ってオタマジャクシになるとヤゴの餌になって、トンボが増える…5年生のビオトープ復活大作戦の1年間の成果です。

バトンタッチの会(1・2・3年)

2階グリーンフロア集会。前期はふれあい集会として合同で遊んでいましたが、後期はバトンタッチの会と名付けて、進級を祝う時間を計画したのだそう。

 

企画の意図を先生に尋ねると「新しい体育館で思い出ありがとう集会をした時『6年生が座っていたひな壇に乗ってみたい』という声がたくさんあったことがきっかけ」とのこと。第1部は、音楽専科の先生との今年度最後の授業<音楽発表会>。広々としたきれいな体育館で、ひな壇の上で歌うのは、本当に嬉しそう。

 

第2部は「バトンタッチの会」。3年生の司会進行。まずは3年生から2年生へバトンの授与。バトンには、自分たちが3年生時代に楽しかったことや楽しい生活を送るための秘訣が書かれています。「理科でチョウの幼虫を育てて空に放したんだよ」「大根づくり名人の小川さんの畑に何度も行ったよ」「市内めぐりでマリエンにいったよ」…。

 

続いて2年生から1年生へのバトン渡し。ひまわりクラブで一緒にズーラシアに行ったりネイチャーゲームをしたりしたペアへバトンを渡します。「2年生では九九を覚えたよ」「グループで町探検をしたよ」「野菜パーティーをしたよ」「ばとうきんの音色をきいたよ」とランキング方式で紹介しているとのこと。

 

最後は1年生から3年生へ。来年は3階(ブルーフロア)の教室で生活する3年生への応援バトンを渡していました。「3階に行っても頑張ってください」

それぞれの学年での1年間の生活はまもなく終わり。子どもたちのキリッとした表情から、今日のこの時間を通してまた一つ成長したように感じました。

キャリアを一つ積んで、次に向かう時…素敵な時間でした。

おにぎりパーティー(6年)

6年生は学年合同で炊飯をして、校舎の屋上にレジャーシートを敷いてまちの様子を見渡しながら「おむすびパーティー」をしていました。まさに「同じ釜の飯を食う」仲間。

 

「ありがとう太陽、ありがとう大地、いのちをありがとう、いただきます」とみんなで手を合わせて深々とお辞儀をしてから食べ始める子・ラップに包まれたおむすび同士で乾杯をして食べ始める子…。1年の3月から5年の夏頃までは対面給食できなかった子どもたち。一方向を向き、距離をとって黙食していた頃が遠い昔のことのように思えます。

 

6年生がこの校舎で過ごすのも、残り3日。

お別れ式のリハーサル

5時間目の前のモジュール(短時間学習)の時間に1~5年生が集まって、卒業式の直前に行う「お別れ式」の並び方を確認していました。

 

卒業式に参列しない1~4年生が6年生とお別れするための時間。司会進行は4年生。当日も良い天気に恵まれますように。

※栄養教諭も食育日記を更新しました。こちらもご覧ください。

3月13日(木)

今日の「年度末」

2日連続の雨が上がった今日の中休みは、盛りだくさん。「どこで何をしようか」と迷ってしまいます。

①5年生の「中休み南庭の開放」の2回目。手作り博物館もあります。

 

みんなが集まっている池の名前は「わいわい池」。「わあ、かえるのタマゴがあるよ」「うわあ。なが~い」…まさに、みんなでわいわい、と。「わいわい池」復活。

  

②PCルームでは4年生総合的な学習の時間で考案したミニイベント。今日のゲームはNew Game「ひらり!かわして」。「みんな楽しく公平に」がコンセプトのイベントです。

 

③校庭では、スポーツ委員会主催のキラキラタイム。今日は5・6年生が警察(鬼)のケイドロ。

 

6年生は、3つのどのコーナーにも参加していました。6年生と過ごせる中休みは、金・月・火の残り3回だけになりました。

続続・年度末

1年生の教室では、ひまわりクラブで一緒に過ごした2年生や、入学式の時に手をつないで入場してくれた6年生にプレゼントを作っていました。

 

2年生の教室では、1年間の作品を持ち帰るための作品バックに絵を描いていました、今年誕生した「ひまりん」もすっかりお馴染み。あちこちに登場しています。

 

3年生は、今年度の外国語活動の最終日。ALTにお手紙を書いて、渡していました。

 

4年生は、3年生と共に5年生が立ち上げた来年度のクラブ活動のPR集会にお招きされていました。来年度のブルーフロアメンバーの顔合わせの会にもなります。

 

5年生の実演パフォーマンス入りのクラブ活動紹介に、3・4年生たちは引き込まれていました。どのクラブも魅力的で楽しそう。

 

他にも5年生は、最後の家庭科授業で家族へのプレゼントチケットを作っていました。今日そのまま持ち帰るとのこと。おうちの方の反応が楽しみですね。

 

6年生は、3年生を招待して集会をしていました。これまで様々な形で他学年とのふれあいタイムを行ってきた最終回。

 

学校生活のどこを切っても金太郎飴のように、まさに「年度末」の日々。

【追記】

他にも見逃したものがたくさんあったようで、一瞬一瞬が巻き戻すことができない「かけがえのない『今』」なのだとつくづく感じます。

1~5年生は残り7日。6年生は残り4日。

 

↑これは、たまたま廊下で出あった一場面。校庭で体育を終えた体育専科が教室まで子どもたちを送り届けた時、子どもたちから「1年間、ありがとうございました」という言葉とともにメッセージカード集を贈られていたところ。