3月の子どもたち②
新時代に向かって 仲間とつなごう 笑顔のバトン
3月13日(金)
冷たい風が吹く金曜日。そんな中でも、1年生のチューリップがぐんっと葉を伸ばしています。
給食後の短時間で、来週の木曜日の朝に行う「6年生とのお別れ式」のリハーサルをしました。校庭に集まって並ぶのは運動会以来ですね。
卒業式の朝、1~5年生たちが優しかった6年生とのお別れを心をこめて行うことになっています。
歯の健康教室
養護教諭が1年生対象に歯磨きの仕方の授業をしていました。
ちょうど1年生は6歳臼歯が生えるころ。6歳頃、一番奥の乳歯の後ろに生える「第一大臼歯(6歳臼歯)」は、最も噛む力が強く歯並びの基盤となる重要な永久歯。でも生え始めは、背が低く溝が深いため、生後1年は非常にむし歯になりやすい(約50%が罹患)。磨き残しに注意し、4年生(10歳頃)までは保護者による「横からの仕上げ磨き」や、歯科でのフッ素塗布・シーラント(溝を埋める)が効果的だと言われています。一生使う永久歯。大切にしてほしいと思います。
奉仕活動
6年生はまちに出て、「少し気になるところ」を整えてくれました。まちには、ずっと前からフェンスに指やひっかき傷による落書きがあって気になっていたところです。このまちの落書きなので、もしかしたら以前 南原小学校に通っていた人たちの仕業なのかもしれません。
それ以外も、4年生の総合的な学習の時間で開拓した第4公園脇の花壇のメンテナンスもしました。すっかりさっぱりきれい。ありがとう!ありがとう!

卒業しても南原のまちの一員。南原小学校の卒業生としてプライドをもって堂々と生活していってほしいと願っています。
今日の学校をぐるり
校庭では4年生が幅跳びをしていました。先生のアドバイスの後にはぐぐっとフォームがよくなり、記録が伸びているのが分かります。
6年生は卒業前の担任ではない先生たちによる特別授業。1つはジェンダーフリーに関する授業、もう一つは「あやちゃんお卒業式」という道徳の授業。
1年生は先生の誕生日をお祝いしたり、転校するお友だちのお別れ会をしたり…1年間でこれだけ自治的活動ができるようになったとは立派なものです。
※栄養教諭による食育日記も更新しました。ぜひご覧ください。
■今週は今日でおしまい。図工の作品などの持ち帰りが始まりました。今年度もあと僅か。週末はゆっくり休んでまた来週。
