1月の子どもたち
新時代に向かって 仲間とつなごう 笑顔のバトン
1月15日(木)
学校の蝋梅(ロウバイ)の一枝。

早春の訪れ、良い香り。
書き初め
今日は、3・4・5・6年生の子どもたちが体育館で書き初めをしました。

筆に墨をていねいにつけて、自分の選んだ言葉を心をこめて書いていました。

「春の海」の琴の音色だけが静かに流れて、キリッと心地よい空間。
できるようになったこと
1年生たちが生活科の学習で「できるようになったこと・成長したと思うことを教えてください」とやってきました。改めて振り返ると「あれも・これも」と次々に思い浮かびます。

自分ができるようになったことを宝石型の付箋に一生懸命書き込む姿さえも、9ヶ月前とは段違い。本当にたくましくかしこくなりました。自分の成長の宝探しの旅…今、宝石(トレジャー)ハンティングをしているところなんだそうです。
中学校体験
午後、6年生たちが向丘中学校のオープンスクールに出かけました。
生徒会の役員の生徒さんが、中学校での1日の流れ、1年間の行事、部活動のことなどのオリエンテーションをしてくれるのを聞いたり、教科ごとに分かれて教室で中学校の先生と学習をしたりしました。
制服に身を包んだ先輩たちが随分大人びて見えたことでしょう。南原の卒業生たちも活躍していて、眩しく頼もしかったです。
6年生の残りの小学校での授業日数は、卒業式当日を含め43日。「希望ふくらむ春」が少しずつ、しかも着実に近づいて来ています。
1月14日(水)
南原モーニング(南モ)
今日の南原モーニングは、1給食委員会からは「ぱくぱくクイズ」の参加の仕方を寸劇でアピール、2保健委員会はスライドを用いた「いまの季節の過ごし方」の呼びかけ…
3図書委員会の「ブックガチャ」のイベント紹介、4生活委員会からの「ピカピカカレンダー&シール」と素晴らしかった友達にビビッとシールがプレゼントされる特別賞があることのお知らせ、5スポーツ委員会からの「きらきらタイム」「たてわりキラキラチャレンジ」や体育館開放の案内、6イベント委員会からの「新春かくし芸大会」の開催案内、7運営委員会からは代表委員会の連絡や6年生の卒業前に「いままでありがとう集会」があることの告知、8広報委員会からの次回の「みなみはラジオ」について…というラインナップでした。今月も新規事業が幾つもあるようです。楽しそう。
いつもながら高学年の子どもたちが大活躍。子どもたちが創る「自分たちの学校」…頼もしい。
【追記】今日の保健室前の保健委員会からのメッセージ↓
いろいろ食べよう
昨日に引き続き、今日も栄養教諭が1年生の教室で「いろいろ食べよう」の食育授業をしていました。
いつものように給食の時間に栄養教諭が回っていくと、1年生たちが「〇〇先生、この緑の何?」「パセリですよ」「あ、これパセリなんだ。そうか」という会話が聞こえてきて、食材にも目を向けていることが分かりました。これまで何となく口にしてきた給食も、様々な食材で構成されていて自分の身体をつくってくれているんだな、と気づいたのですね。
子どもの日々のくらしに直結する食育…本当に大切。
みどりの里親
100 年後の高津のまちが、持続可能な循環型都市として、再生と創造していくことを目指す「エコシティたかつ」推進事業。今日はこの事業で推進されている「みどりの里親」に5年生が参加しました。高津区役所の方と外部講師の先生がいらして、南庭に通じる扉前の花壇にノカンゾウを植えました。
ノカンゾウは、万葉集にも詠まれた在来種。かつては高津区でもあちこちで見られた野の花でしたが、都市化に伴い数が減少したため、現在は保全・育成して、株を増やし本来の場所に戻すことで、生物多様性の保全に貢献しようとしているのだそうです。
ノカンゾウのオレンジ色の花が咲くのは、来夏(7~8月)。どんな花なのか等の詳細はこちらをご覧ください。
1月13日(火)
3連休明け。朝の最低気温は0℃。厳しい冷え込み。
学校をぐるり
南庭では、1年生の子どもたちが霜を踏んだり、わいわい池の氷の欠片をつかんだりしていました。
校庭では、幾つかの学年の子どもたちがサッカーをしていました。日なたと日かげでの体感温度の差は相当。太陽の力は偉大です。
来週の火曜日が「大寒」。まだまだ寒くなる頃です。もう少しだけ覚悟が必要かもしれません。
おぞうに
今日の給食の献立は「ごはん・ぶりのたつたあげ・もやしのうまに・ぞうに・ぎゅうにゅう」…ある先生が「この中に動物の名前が3つ隠れているよ、何だ?」とクイズを出していました。「たつ・うま・ぞう」が答えだとか。
ちょうど給食前の4時間目に2年生が、道徳で「おせちのひみつ」(伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度)の学習していました。
毎日栄養教諭が給食時間に各教室を回っていますが、おせち料理に込められた意味や、昔から伝わるものや料理に込められた思いを知ったばかりの2年生の教室で、「おぞうには、年神様にお供えした餅や山の幸・海の幸などを、『煮雑ぜ(にまぜ)』にして食べたのが始まりですよ」と話していました。
「『年神様』は田を守り、豊作をもたらす『穀物の神』であり、春には『田の神』となって里に降り、秋の収穫が終わると山に帰る」そして「神様に供えたものを共に食べると、神様から力を授かり元気がでると考えていた」のだそうです。
みんなでおぞうにを食べ、新しいパワーを得て、素敵な1年になると良いですね。
■栄養教諭による食育日記も更新されています。ご覧ください。
1月9日(金)
多文化共生ふれあい事業
今日は、3年生が外部講師の先生をお招きして多文化共生をめざす学習をしていました。今年は、アジア圏(ベトナム・シンガポール・タイ)の文化に触れました。きれいな民族衣装を身を包んだ先生方とともに…
挨拶を教えていただいたり、音楽に合わせて踊ったり、遊んだりしながら、日本文化と似ているところに気づいたり、違いを楽しんだりしていました。
嬉しかったのは「〇〇ちゃんがダーカウ(ベトナムのバトミントンの羽根のようなものを蹴りあう遊び)で、◇回もできたんだよ。すごいんだよ」と教えてくれたり、バンブーダンス(フィリピンの踊り)をしながら「△△ちゃん!上手!」と声を掛け合ったりしていたところ。
活動しながら自然に認め合えるみんなも素敵です!
【追記】
3年生は、まもなく2階グリーンフロアを卒業して、3階ブルーフロアに進級します。
フロアーリーダーになったばかりの4月を振り返り、「最強のフロアーリーダー」としてグリーンフロアを卒業するためのめあてを立てていました。

■栄養教諭による食育日記も更新されています。ご覧ください。
1月8日(木)
「新年明けましておめでとうございます」…心新たに新年の始まり。今日が授業始め。

南庭に出ていた1年生たちの手には霜柱。
わいわい池をのぞきこんで「うわ、こおりだ!」「本当だ!張っている!」
「うっすいね、きれい!」「ピキンピキンだね」…そんな冷え冷えの朝。
今日の教室をぐるり
1年生と2年生は外部講師の先生をお招きして外国語活動をしていました。
久しぶりに会った友達との心ほぐしにぴったりのタイミング。
4年生は冬休みのできごと日記を見せあって交流していました。GIGAたんで撮影した写真付きなのでイメージがわいて、おしゃべりも弾んでいました。
それぞれの年越しと新しい年のスタートの様子を分かち合って、またみんなで楽しい学校生活を創っていけそうですね。
■今年もよろしくお願いいたします。✦❤✦
【追記】今朝の保健委員会からのメッセージ
