令和7年度 校内研究{「協働的な学び」と「個別最適な学び」}ってどんな学びなのかな?②
1月30日(金)
今日は、今年度、最後の研究授業公開で、3年生2クラス、4年生2クラスが授業を公開しました。3年生はスーパー「サミット」、4年生は「小田原城」を取り上げました。3年生の問いは「なぜ、サミットは、時間によって売り方をかえているのだろう。」「なぜ中野島のサミットのお試し下さいコーナーには、1日中お店の人がいるのだろうか。」4年生の問いは「なぜ魔利支天空間を忠実に再現することができたのだろうか。」「リニューアルの目玉はなぜ魔利支天空間の再現なのだろう。」でした。先生方が熱心に教材研究に取り組み、子どもも示された資料から、集中して考えている姿が見られました。4月からの成長を感じました。授業後は、4つのグループに分かれて研究協議を行い、熱心な話し合いが行われました。
























12月10日(水)
今日は、6年生の社会科の研究授業でした。1クラスは6月にすでに研究授業を行ったので、4クラスが授業を公開しました。単元名は「戦争と人々の暮らし・平和で豊かな暮らしをめざして」です。ほんの100年くらい前の出来事ですが、この間、いろいろなことが大きく変わり、国内、国外に関わらずたくさん犠牲になった方もいるので、授業の進め方、扱い方がとても難しい学習だと思っています。授業後の研究協議には、3人の講師の方にご指導をいただきました。明日からの授業に生かしていければと思います。最後の校内研究は、1月30日、3年生、4年生の授業です。

















11月27日(木)
昨日は、サポート級の研究授業がありました。「めざせ!かいもの名人」をめあてに一人ひとりの子どもたちが生き生きと活動している様子が見られた授業でした。授業後は、活発な討議が行われ、最後に講師も先生にお話をいただきました。
















10月19日(水)
今年度、3回目の校内授業研究でした。5年生4クラスが授業を公開しました。国語「固有種が教えてくれること」という単元です。子どもたちがグループで熱心に話し合う場面が多く見られました。子どもたちが下校した後は、研究討議が行われました。3グループに分かれ、熱心な話し合いが続きました。最後に、2人の講師の先生から指導していただきました。

















