1月 みんなの学校生活
1月30日(金)
4年 社会科「風水害の時の避難の仕方」

ハザードマップを見ながら お話に耳を傾ける

熱心にお話を聞き入る 水がひかない西み周辺

マイタイムラインで備えよう 今日の学習の感想
4年生の教室に、区役所の危機管理担当の方がいらして、風水害の時の避難の仕方について、お話をしてくださいました。4年生に合わせた、とてもわかりやすいお話で、みんな食い入るように聞いていました。手元のハザードマップを見ながら、西御幸小学校の周りは、水害に合うと2週間も水がひかない場所だということに驚いていました。でも、風水害の避難では、台風が来るまで、時間があるから、「何を準備しておくかよく考えてほしい。」と話されていました。台風が来る前に、食料や水を買っておいたり、停電に備えて懐中電灯やロウソクなどの明かりを用意したり、万が一、学校などに避難した場合のことを考えて必要なものをもっていく準備をするなど、考えて行動をすることが大切だと、話されていました。避難場所は、学校でなくても、おばあちゃんちが安全なら、そちらに避難してもよいことも付け加えていました。学校にある備蓄倉庫は、地震の時のものだから、学校に来ても、渡すことができないので、食料や水ももっていかなければならないと聞いて、子どもたちは、これまたびっくりしていました。
子どもたちが好きな動画を見て、「マイタイムライン」の考え方を教えていただきました。にゃび先生が、「どうするとよいか」、話をしています。メモをとる子やじっと見つめる子といろいろですが、「マイタイムライン」のプリントをいただいて、次の時間に考えるそうです。「ハザードマップ」や「マイタイムライン」のプリントをもって帰った時に、お家でも、どのような場所に住んでいるか知り、どのようなことをしたらよいかをお子さんと一緒に確認していただければ、安心です。よろしくお願いします。
1月29日(木)
3年 社会科「昔の道具 七輪体験」

炭に火をつける方法を伝授 でも、火がつかない

全グループ火付けに成功! おいしいお餅だね!
3年生は、昔の道具の学習をしています。昔の調理をする道具「七輪」を実際に使ってみました。火起こしから、炭に火を移して、お餅を焼くのですが、やり方の順番を確認したり、用務員さんに教えてもらったりしたのですが、自分たちがやってみると、なかなか火起こしができません。何度も何度も繰り返して、やっと炭に火を移すことができました。「火を起こすだけでこんなに大変だったら、ご飯を食べるのがおそくなっちゃうよ。」「昔は大変だったんだね。」と言っていました。
お餅を焼いているのを見ていると、うっすら焦げ目がつき、お餅も膨らんできました。「ひっくり返そう。」と、箸を使って上手に返していました。「もう、いいんじゃない。お醤油につけて食べよう。」とそれぞれのお皿の上に、焼き餅を取りました。「うーん。おいしい!」「最高!」「いつものよりおいしい!」と言いながら、焼き餅を味わっていました。
昔の道具は、大変な所を改良し続けて、今の便利な機器になりました。どの道具も、みんな便利になりました。ただ、昔の道具のよさもあるのです。それは、炭で焼くと、遠赤外線が出て、食品をふっくらおいしくしてくれるのです。便利に、そして、よさも残すように、開発されて、今の生活はとても便利になりました。人間って素晴らしいですね。これからも、もっと便利に、よい製品になっていくでしょう。
1月28日(水)
6年 国語「考える人の行動が世界を変える」

前時の板書でふり返り 「人間は考える葦」?足?

よく考えて思うことをまとめる 考えるポーズ!
6年生の説明文の読み取りは難しいです。読み進めていても、わからない言葉や格言、人の名前が出てきます。そこは、6年生、わからないことはすぐに調べていきます。中満さんの紛争地域の難民支援の話が書かれている説明文でした。読み取っているうちに、「人間は考える葦である」と、有名な言葉が出てきましたが、6年生は知りません。「葦?足じゃないの。」との声があがりました。この言葉は、フランスの有名な哲学者パスカルの言葉で、「人間は水辺に育つ葦のように弱い存在であるが、人間は頭を使って考えることができる。考えることこそが人間に与えられた偉大な力である」という意味です。葦のこともよくわからないけれど、人間は考えることができる。偉大なんだな。ということがわかりました。このように、偉人の行動や名言・格言を使うと、自分の考えに説得力をもたせることができることもわかりました。
最後に、「「考える」ということはどういうことなのか」について、まとめていました。「普段、自分は考えているのか。」「えっ、考えるということは、どういうことと聞かれても。」と、声がでましたが、改めてじっくり考える時間となりました。「みんなの考えている表情って、とてもいいね。」というと、わざわざ考えているポーズを取って見せてくれる子もいました。和やかな雰囲気の中、難しい国語の授業が進んでいきました。よく考える人となって、世界を変えていってほしいなと思いました。
1月27日(火)
1年 図工「◯◯すごろく作り」

すごろく楽しいよ! こまがたくさん進んだよ!

集中!夢中!真剣勝負! よい所を見つけたよ!
1年生は、図工の時間に、自分だけのオリジナルすごろくを作って、クラスのお友だちと遊んでいました。画用紙に丸をかいたり、箱の中に丸をかいて色を塗ったり、丸の中に3コマ進むや1回休み、ボーナスが出て6コマ進むなど、かいて楽しく遊べるように工夫していました。丸がモンスターボールだったり、きれいなあめ玉だったり、遊んでみたくなるようなすごろくがずらりと並んでいました。ものすごく工夫する力をもっていると感心しました。
すごろくが出来上がると、声をかけ合い、作ったすごろくで遊びだしました。コマにもアリやモグラがかかれていて、テンションが上がります。サイコロも手作りです。サイコロを振って、出た数だけ進みます。みんなで数をかぞえて間違えないようにしていました。なかなか終わらないくらいたくさん丸がかかれたすごろくもありました。みんながゴールして、1回終わると、もっとおもしろくしようとすごろくにかきたしたり、色を塗りたしたり、他のすごろくで遊んだりと、思うがままに行動しています。夢中になって遊んだ時間でした。
最後に、席に座り、先生から「友だちのすごろくで遊んで、よいと思ったことがある人がいたら教えて。」と聞かれると、たくさん手が挙がりました。お友だちのよい所をいっぱい見つけていました。自然に、作品の鑑賞の時間が出来ていました。それは、相手のよい所を認める時間でもありました。こうした積み重ねが、仲よしのクラスを作るのだと思いました。
1月26日(月)
2年 図工「まどをあけたら!」

まどを開けたら何が見える 工夫って楽しいな

どんどん足していこう 紙バネを屋根につけよう
窓を作って開けたら何が見えるのか想像して、自分だけのオリジナルの建物を作りました。ここでは、「カッター」の使い方を学びながら作品を作っていきます。カッターとカッター板を使って、四角い窓や丸いアーチの窓、三角の窓など、好きな形に窓を切り抜いていました。ギザギザの屋根を切り抜いている子もいました。建物を立てて、窓を開けると好きなものが見えるように、絵をかいて、後ろから貼っていきます。女の子やシマエナガ、ピカチュウ、サクランボ、怪獣も見えます。どの子も夢中になって、絵を書き足したり、色紙を切り抜いたりしていました。学習は終盤になり、建物の周りを飾っている子もいます。「ここに付けたらいいんじゃない。」「うん。いい感じ。」と周りの人に話しかけたり、独り言を言ったりしています。素敵な建物ができあがりそうです。授業参観の折にでも見てくださいね。
1月23日(金)
1・6年交流「キーボー島ダウンロード」

1年生に6年生が、一人ひとり寄り添って教える

優しく語りかける素敵な光景 15分で完成!
モジュールの時間に、1年生がGIGA端末の「キーボー島」をするために、6年生が教えに来てくれました。1年生は、GIGA端末を準備してソワソワしていました。6年生が来ると、ペアになり、優しくわかりやすく教えてくれました。1年生は、6年生を尊敬の眼差しで見ています。それだけ6年生は、すごく頼りになるのです。「キーボー島」のアプリをお気に入りに入れて、アプリを開いたり、キャラクターの設定をしたり、上手に教えてくれるので、1年生もすぐに、覚えられました。一緒に設定が終わると、シャットダウンして、1年生が一人でできるか見守っています。これで、タイピングの練習が楽しくできるようになりました。1年生に6年生が優しく寄り添っている光景が輝いて見えました。素敵でした!
1月22日(木)
5年 特別活動「委員会立ち上げ会」

廊下と教室に各委員会ごとに集まって話し合い

途中先生も助言に入る 積極的に意見を出し合う
5年生が一堂に会して、委員会活動をどのように進めて行こうか話し合いを進めていました。決めることは、「委員会名」「目標達成したい項目」メンバーの中から「委員会・副委員長・書記」を決めていきます。目標を達成したい項目は8つありました。児童会テーマ「みんなで手を取り輝こう 未来へつなげる西ファミリー」を達成するための8つの目標①みんなが優しい学校に、②食品ロスをゼロに、③安心できる場所づくりを、④清潔な学校づくりを、⑤あいさつを当たり前に、⑥けがをなくそう、⑦遊ぶと学ぶを切り替えよう、⑧緑を増やそうでした。
「何の委員会かわかり親しみやすい委員会の名前にしよう。」「委員長として、頑張ってくれる人、みんながついていきたくなる人を選ぼう。」「目標は、どれも関係しているけど、絞って確実に達成したいものにしよう。」など、活発な話し合いがなされ、意見を聞いているのも楽しくなりました。大きく希望を持った5年生、最高学年のリーダーとして、よりよい学校を創っていってくれることでしょう。活動が楽しみになってきました。
1月21日(水)
1年 算数 「たし算」

文章問題をノートにすらすら書き、挙手も堂々と
半具体物の操作も素早く しっかり話を聞きます
1年生の教室に行くと、算数の学習をしていました。よい姿勢で文章問題をノートに書き終えました。問題を書き写す時間が速くなっていて驚きました。筆箱や教科書、ノートを置く位置が定位置となっていて、学習のルールがしっかり身についていることがわかりました。今日の問題は、「おりがみを24まいもっています。3まいもらいました。ぜんぶでなんまいですか。」です。量感を確かめるため、半具体物(ブロック)を使い、24を確かめます。十のかたまりが2つとバラ4となります。3まいもらうというのは?「ふえる!」「たし算。」「そうだね。どこにふえる?」「バラの所にふえる。」そのようなやりとりがありました。どうしてそうなるのか説明ができるように、周りの人とも話し合いをしています。その後、式や答えを書き、問題を解き終えました。そろそろ2年生の姿を意識し始めた1年生です。1年間の成長に驚かされる毎日です。
1月20日(火)
1・2年 生活科「移動動物園」

ヒヨコを手に持って ウサギがキャベツ食べた!

全員がポニーに乗りました モルモットかわいい

ヤギはこまつなが好き!アヒルもかわいいんだよ
西みに、高津区にある福田牧場から、たくさんの動物たちがやってきました。子どもたちは、朝からそわそわ、早く会いに行きたくって、窓から準備の様子を見ていました。他学年の子どもたちからも、「今日は、動物が来る日だよね。なんで、1・2年生だけなの。私たちも会いたい。」と言われました。(ちなみに、休み時間には、他学年のたくさんの子どもたちが動物を見に来ていました。)
2時間目は1年生、3時間目は2年生に分かれて順番を守って、動物たちとふれあいました。ポニーに乗るのは難しそうと思ったそうですが、みんな上手に乗れました。「落ちそうになったけど、大丈夫だったよ。」「すごくかわいかった!」と、目を輝かせて話してくれました。自分が気に入ったモルモットを抱っこして、持ってきた野菜を食べさせていました。「見て見て、ぼくのニンジンをモグモグ食べているよ。」と、嬉しそうに教えてくれました。ヒツジやヤギは大きいので、おっかなびっくりに近づいて、おとなしいとわかると近づいて、「ヒツジは、よく食べるね。」と言いながら、ニンジンやコマツナを食べさせていました。ヒヨコは、小さくてかわいくて、ふわふわしているので、抱っこしてにっこり。「ふわふわだよ。」「お母さんにもだっこさせてあげたい。」と一緒に眠ってしまいそうな顔でヒヨコをなでていました。
最初は、ほとんどの子が、こわくて腰が引けていたのに、抱っこの仕方やエサのやり方がわかると、近づいて嬉しそうにふれあっていました。動物も、温かくて、心臓がドキドキしていて、いろいろな動きをして、かわいい!思ったことをいっぱい話してくれました。やっぱり、命って素晴らしいと思いました。
1月19日(月)
3年 社会科「事故や事件から地域の安全を守る」

みんなの安全を守ってくれる人 子ども110番

PTAも守ってくれているんだね 意味があるんだ

安全を守ってくれるのは消防や警察だけじゃない

その一人に「スクールガードリーダー」がいる
3年生は、事故や事件から地域の安全を守る働きについて、施設・設備の配置や緊急への備えや対応などに着目して、見学や調査を進めてきました。地域や自分たちを守ってくれているのは、警察だけではないことにも気づきました。
1組は、「子ども110番」や「PTAの働き」に着目して、利用する人がいない子ども110番の家をなくさないのかの疑問に、「なぜ子ども110番の家は必要とされているのだろうか」の問いを立てて、考えていきました。「地域ではいつ何がおこるかわからないから。」「不審者が増えているから。」「子どもを助けたい。」「子どもがこわい思いをしないため。」など、自分事として意見をもっていました。「PTAも、大事なみんなが事故や事件に合わないように、できることをちょっとだけしているんです。」と、PTAの実行委員の保護者の方々が「子ども110番」と「PTAの働き」について、それぞれお話をしてくださいました。地域のみんなが、自分たちを守ってくださっていることに気づきました。
2組は、自分たちを守ってくださっている内の一人、「スクールガードリーダーさん」をお招きして、お仕事やどのような思いをもっているのか、お話を聞いたり、質問をたくさんしました。朝、私たちの登校を見守ってくださるスクールガードリーダーさんのお名前を初めて知って、今まで、気もかけずに過ごしてきたことに驚いていました。自分たちの安全を地域の人たちが守ってくださり、自分たちができることをすること(自助・共助・公助)が大事なことがわかったようでした。何でも意味があることがいっぱい、知らないことがいっぱい、調べてみたいことが、また、広がったようです。
1月16日(金)
センター級 「朝の会+ちょこっと体育」

キャタピラで廊下を行き来 そりで引っ張られ

「楽しい!」素敵な笑顔 みんなで力を合わせて
センター級では、朝の会の後、ちょこっと体育で「ダンボールであそぼう」を行っていました。ダンボールのキャタピラを使って廊下を進む子、「上手!上手だね!」の声かけに気分も盛り上がり、だんだん真っ直ぐに速く進み、最高の笑みで答えていました。プレイルームでは、ダンボールのそりに乗って引っ張られ、これも楽しそうでした。こうやって楽しみながら、バランスの取り方、進む速さの調節を体得していくのですね。
乗ってみたくなったり、引っ張ってみたくなったり、もっと重い先生を乗せてみたり、順番を守ったり、みんなで力を合わせたり、上級生が下級生に声をかけたり思い合ったり、たくさんのことを学びました。子どもたちの最高の笑顔が見られました。心から笑って楽しんだので、今日はよい気分で一日過ごすことができそうですね。
1月15日(木)
6年 「書き初め大会」

6年生が一同に会して 静かに集中して書き続け

一画一画お手本を見ながら 気持ちを込めて書く
どの学年も、今週は「書き初め大会」をしていました。体育館では、6年生が静かに集中して、今思う気持ちを筆に込め、一画一画丁寧に書いていました。一同に会して「書き初め」を行える西みの子どもたちは、幸せ者です。どの子も、冬休みに練習をしてきたことがわかるように、書き初め用紙に書き綴っていきます。入りは45度に筆を揃え、止めもしっかり丁寧に止めています。払いも丁寧に力を加減しています。ひらがなは、漢字より少し小さめだということもわかっています。すばらしいです。
「書き初め」は、心を新たに一年をスタートさせ、希望や願いを「言霊(ことだま)」として文字に込める目的で行われています。よい一年のスタートがきれたようです。「書き初め展」は、1月19日(月)から30日(金)まで行われています。作品は、子どもたちの希望や願いを添えて、各学年の廊下に掲示しています。子どもたちが自信をもって書いた作品を観にいらしてください。
1月14日(水)
5年 国語「想像のスイッチを入れよう」

想像力の4つのスイッチって ワールド・カフェ

人が変わって、「ワールドカフェ方式」も3回目

自分の考えを「広げる・深める」ことはできたか
5年生は、メディアリテラシー(様々なメディアから発信される情報を鵜呑みにせず、批判的に読み解き、その意図を理解して主体的に活用する能力)をつけるために、教科書にある4つのスイッチについて、自分はこう思うが他の人の考えを聞いて自分の考えを広めたり、深めたりする授業をしていました。想像力の4つのスイッチとは、「①『まだわからないよね。』と考える習慣をつける。②『事実かな、印象かな。』と考えること。③『他の見方もないかな。』と想像する。④『何がかくれているかな。』と想像する。」でした。
今日は、「ワールドカフェ方式」での話し合いのようです。「ワールドカフェ方式」とは、カフェのようなリラックスした雰囲気で、小グループに分かれて対話し、メンバーを入れ替えながら対話を続けることで、参加者全員の知識や知恵、新たな気付きを引き出す対話手法であり、相互理解の深化を目的とされている話し合い方法です。この時は、3人組でしたが、3人がそれぞれ大事だと思うスイッチについて、なぜ大切なのか、また、具体例をあげて説明していました。その考えを聞いて質問もあり、話し合いが充実しているなあと感心しました。そして、友達の考えのよい点を1分間でメモしていました。1分間でメモに残す!難しいや時間がほしいと言う人は誰もいませんでした。ここまで、瞬時に考え、堂々と意見を表出し、同時にタイピングでメモする技術を見て、西みの子どもたちも、成長したと思いました。
1月13日(火)
5・6年 体育「フロンターレサッカー教室」

ボールを追いかける速さが増す 絶妙なさばき

負けずに走る、チャンスがきたらゴールへ一直線
5年生は3時間目に、6年生は4時間目に、フロンターレの選手にサッカーを教えていただきました。最初は、ボールの扱い方を教えていただき、周りを見ることに気をつけると、視界が広くなりました。次は、ゲーム。ゴールを決めたら、次のチームと交代です。何度も何度も、繰り返していると、ボールさばきも上手になり、周りを見ているのでお団子にもならず、攻撃のスピードも上がっていきました。「ゴールが見えたら、うってみよう!」「自分たちで楽しさをつくろう!」との声かけもあり、だんだんと歓声が上がるようになりました。どの子も楽しそうです。コーチは、「サッカーを通じて、人と仲よくコミュニケーションを取って、関わりを持っていってほしいです。」とおっしゃっていました。5年生は、サッカーの導入として、フロンターレ教室を経験しました。子どもたちは、「早くサッカーがやりたいな。」と、口々に言っていました。フロンターレの選手も、「サッカーが好きな子どもたちばかりで、話をよく聞き、素直にやってみるので、上達が早かったです。とても、教えやすかったです。いい子たちばかりですね。」と西みの子どもたちを褒めてくださいました。サッカーが上達するのに、最適なフロンターレ教室です。サッカーの技術と楽しさを知った時間でした。
1月9日(金)
2年 道徳「クラスの大へんしん」

真剣! 「いいな。」と思う所を書き出していく。

思うことをプリントに 思いや意見を出し合って
2年生は、道徳の時間に、「クラスの大へんしん」を読んで、変わったクラスの絵を見比べ、「クラスがすごしやすいばしょにするためにたいせつなことは何だろう」という問いについて考えていました。1枚の絵は、ふざけている子、落書きをしている子、意地悪をしている子、ロッカーの中や机の上は、物が散乱しているなどが表されていました。もう1枚の絵は、「ずいぶんようすがかわりましたね。」と書かれた、仲よく話したり、本を読んだり、黒板を消したり、ロッカーの中も机の上もきちんと整理整頓されているものでした。
自分が思うことやよくなったことをプリントに書いていました。それぞれ気になる所は違います。でも、気になる所は、その子がいやだなと思っていることです。「このクラスは、どちらのクラス?」と聞くと、「よい方のクラス。」「半分半分かな。」との返事がありました。過ごしにくい所があるのなら、よくしていきましょう。よくなったクラスは、どんなことに気をつけたから過ごしやすくなったのか、考えを出し合って、それらをみんなで気をつけて、自分たちのクラスも過ごしやすいクラスになるようにしていきましょう。学習が生きていたかどうかは、これからの子どもたちの行動でわかります。
1月8日(木)
授業始まりの会

今月の生活目標のお話 頑張りたいことの発表

代表の堂々とした発表に、みんなが聞き入ります
ひんやり冷たい体育館に、全校児童が集合しました。久しぶりに友達に会えて嬉しそうな子、学校に来るのを楽しみにしている子、朝から、西ファミのよい子の皆さんの笑顔がいっぱいで、」嬉しくなりました。「楽しい冬休みを過ごしましたか?」「うん、うん、うん。」とうなずく子どもたち。「よい子の皆さんにプレゼントは届きましたか?」「うん、うん、うん。」大きくうなづく子どもたち。話したい気持ちはよくわかりました。新しい年、何事も”うま”くいくよい一年になるように、頑張ってほしいと応援しました。
代表の子どもたちが、頑張ってきたことやこれから頑張りたいことを発表してくれました。漢字を覚えるように頑張ってきたので、これからも勉強を頑張りたい。社会の学習でメモを取ったり、どうしてか考えたりしてきたので、これからもいろいろ調べて、たくさんのことを知りたい。上級生に挨拶の大切さを教えてもらったので、私も挨拶が大事だと教えられる人になりたい。など、自分のたくさんな思いをメモを見ず、立派な態度で堂々と発表しました。話を聞いているみんなも話している人をしっかり見て、話を聞き、とても立派でした。最後に、校歌を歌いましたが、ますますのびやかな歌声が体育館中に響きわたりました。2026年、令和8年、午年、今年も、西みにとって、素晴らしい年になりそうな予感がした「授業始まりの会」でした。
