2026 学校のようす 4月
4月 第4週
24日 1年生を迎える会
1年生が全校児童の一員として学校行事に参加する第一歩です。体育館には登戸小の全校児童861名と先生職員が集まりました。各学年から歌やクイズ、学校の紹介や登校時の注意など1年生に向けた出し物や贈り物を行いました。1年生も元気な歌を披露しました校長先生からは「できないと思っていることも、やってみると少しずつできるようになっていく。だからいろいろなことに挑戦していこう」と今年も二重跳びに挑戦しました。企画運営を行った6年生も全体の中で最高学年としてのデビューです。みんなで6年生を中心に「わくわく たのしい学校」をつくっていきましょう。


















22日 交通安全教室(1年)
多摩警察署の方を招き、歩行者としての交通ルールを学びました。学区内には狭い路地や見通しのよくない交差点もあります。ご家庭でもお子さんと一緒に安全点検をしながら学区を歩いてみていただければ幸いです。




19日 PTA運営委員会全体会(引継)
昨年度のPTA役員から今年度の役員への引継ぎを行いました。昨年度の内にすべての役員が決まっています。「できる事を無理なくできる範囲で」「大人と子ども、そして大人同士も楽しみながらできる活動」などが登戸小のPTAの取り組みです。ぜひみなさんご協力お願いします。



4月 第3週
給食も始まりました。1年生も準備や片付け等すぐに慣れ、楽しく給食時間を過ごしています。写真は1年生の共生共育の場面、じゃんけん列車をして心をほぐした後、次のエクササイズへと進んでいきます。5年生では社会科で地球儀の使い方について知る学習。理科の花の観察、花びらの枚数や、がく、おしべ、めしべなど細かい観察をしていました。












4月17日 コーディネーション運動
今年度も北九州短期大学の小林先生を講師に招き、体育学習やコーディネーション運動を通した心と体の育成に努めています。体育学習前の準備運動としてコーディネーション運動を取り入れた学習を進めています。「やってみよう」「できなくても大丈夫」「最初は少し難しいけどやったらできた」など児童が安心して取り組んでいます。その成果もあり、マット運動やボール運動など前年より意欲的に取り組み、技術的にも向上が見受けられました。小林宣氏の授業を公開しています。次回は5月22日(金)の午前中を予定しています。





4月 第2週
学年開き 学級開き 新学期のスタート
新学期がはじまり、3日目の様子です。6年生は入学式の次の日から、1年生の登校補助をしています。授業もはじまりました。暖かな日差しの中、春の草花を観察していました。また学年開きをしたり、クラスでの係決めを行っています。新しい仲間と作るクラス、学年、そして学校の基礎を築いていく最初の3日間でした。















