1月 第4・5週

藤子・F・不二雄ミュージアムカップ 31日 フラッグフットボールクラブ

フラッグフットボールクラブの児童が今年で13回目となる、川崎市の小学生対象のフラッグフットボール大会「藤子・F・不二雄ミュージアムカップ」に参加しました。試合会場は富士通スタジアム川崎です。登戸小フラッグフットボールクラブも交流戦で勝利するなど、元気いっぱい活躍しました。

書き初め展 26日から30日

1・2年生は硬筆。3年生からは毛筆で行いました。1年生は「今年頑張りたいこと」2年生は「去年頑張ったことと今年頑張りたいこと」3年生は初めての毛筆。「お正月」書初めの短冊には、字を書く時の思いや、今年頑張りたいことなどが書かれています。4年生は「明るい〇」〇に入る一文字を自分で考えます。なぜその文字にしたのかなど短冊に書いていました。5年生は「希望の〇」「新しい〇」の2つから選び、一文字加えます。6年生は一人一人が「頑張りたいこと」や「今年の思い」を考え、それに合う言葉を選びました。字形だけでなく、短冊に書かれた思いを読みながら、他学年や他クラスの児童に手紙を渡す活動も行われています。

学校保健委員会

学校職員やPTAの方だけでなく、地域の保育園の保育士さんにも来ていただき、学校保健委員会を行いました。前半は登戸小学校の実態について各グループに分かれ分析や意見交換を行いました。後半は学校医の加久 翔太朗さん(clinic WIZ のぼりと・ゆうえん小児科 院長)を講師にお招きし、小児科ベースの「子どものこころ専門医からみた神経発達症とメンタルヘルス」をテーマにお話しいただきました。

校内ウォークラリー 17日中休み

「自分たちで、みんなが楽しむことを!」委員会児童が主体となって工事に伴い、校庭以外での休み時間の過ごし方を考えました。校内にいくつかのポイントを設置し、問題を解きながら回ります。普段とは違う形で校内を楽しく歩く姿を見ることができました。

1月 第3週

書初め展に向けて

新年に初めて筆と墨を使って文字を書く伝統行事であり、諸説ありますが「新年の目標や抱負を定め、気を引き締める」意味も込められています。児童が書いた書初めの下には、それぞれの思いが書かれています。書初め展は26日(月)から30日(金)となっています。

 

二ケ領用水の学習より 4年 市民ミュージアム

江戸時代に作られた二ケ領用水。4年生の社会では「地域の発展に貢献した先人」として小泉次太夫について学んでいきます。先人の工夫について市民ミュージアムの方からお話を伺い、実際に昔使われていた道具に触れました。

1月 第2週

2026 新しい年のスタート

8日 朝会はオンラインで行いました。どのクラスからも元気な新年のあいさつが聞こえてきました。

冬休みに取り組んだ「むねちゃんからの挑戦状」も多くの児童が取り組んでいました。

第2週の一コマ

年明けの授業や休み時間の様子から

4年生では版画の取り組み。初めて使う彫刻刀です。彫ることの難しさ・楽しさを感じながら熱心に取り組んでいました。3年生の音楽では、リズムうち。複数の楽器のリズムを入力することでスコアをつくります。自分たちで作ったスコアに合わせて実際に演奏していました。休み時間には冬休みに借りた本を図書室に返しに行く児童。受け取とる委員会の高学年児童。また校庭で元気に遊ぶ児童と先生です。

寒さや風邪にも負けず過ごしていきましょう。