本校がかわさきSDGsパートナー登録事業者に認定されました

SDGs(エス・ディー・ジーズ)(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された「2030アジェンダ」に掲げられた、国際社会全体で取り組むべき世界共通の目標です。

SDGsでは「誰一人取り残さない」ことをキーワードに、国や自治体、企業、市民など全てのステークホルダーが役割を担い、SDGsに掲げられた17のゴールと169のターゲットの達成を目指して取り組むことが求められています。

➣「SDGs」について(参考)外務省のホームページヘリンクしています外部リンク

 

>>>有馬中学校は、「かわさきSDGsパートナー」に登録されました。

かわさきSDGsパートナー」とはSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組む企業・団体を川崎市が認証する制度です。「誰一人取り残さない」持続可能な未来を目指して、川崎市と一緒にSDGsを推進していきます。

【有馬中学校のSDGsへの貢献に向けたコミットメント・組織としての方針】

➣SDGsへの貢献に向けた取組を、学校と「地域」のつながりをより強固にするための一助と位置づけます。また、生徒・教職員の学習活動、教育活動に対する目標と成果に関連付けて、地域社会や各々の所属する集団への帰属意識を育みたいと考えます。

➣各種委員会などの生徒会活動において、それぞれの分野・領域でできることは何かを考え、「SDGs」の視点から活動計画、活動目標を立てます。また、活動の目標や成果を文化祭などの場で発表し、地域への周知や理解、協力などを求めながら普及活動に努めます。

➣川崎市のSDGsの取組について(参考)川崎市のホームページヘリンクしています外部リンク