6月17日 本栖湖自然教室 最終日

ついに自然教室最終日を迎えました。

朝は、じゃんけん列車で体を動かしながら、最後の1日も笑顔いっぱいでスタートしました。仲間と関わる時間を楽しみながら、自然教室で深めてきた絆を改めて感じることができました。その後は、楽しみにしていたほうとう作りです。生地をこねて伸ばし、包丁で切る作業に最初は苦戦していましたが、友達と教え合いながら取り組むうちに、まるで職人のような手つきで作業を進める姿も見られました。野菜を切ったり、手際よく調理を進めたりする様子からは、家庭科で学んできた調理実習の成果がしっかりと生かされていました。

 ほうとうを煮込んでいる間には、実行委員が企画したレクリエーションを行いました。しっぽ取りや八の字跳び、ドッジボールなどを全力で楽しみ、最後まで学年全体が一つになって活動することができました。そして、いよいよ完成したほうとう。自分たちで協力して作った一杯は格別だったようで、「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、お腹いっぱいになるまで味わっていました。

楽しかった自然教室も、いよいよ終わりの時を迎えました。本栖湖スポーツセンターを出発する前には、お世話になった施設の方々へ感謝の気持ちを伝えました。「ありがとうございました。」という子どもたちの言葉には、この3日間での成長が表れていました。

今回の自然教室では、子どもたちは多くのことを学びました。スローガンの達成に向けて、自分から仲間に声をかけ、互いに支え合い、時には励まし合いながら生活する姿が数多く見られました。また、「今は何をすべきか」を自分たちで考え、声を掛け合ってメリハリのある集団生活を送る姿には、大きな成長を感じました。

自然教室で得たのは、楽しい思い出だけではありません。仲間と協力することの大切さ、自分の役割を果たす責任感、そして相手を思いやる心など、これからの学校生活につながる大きな財産を手にすることができました。この経験を日々の学校生活の中でも生かし、さらに成長していけるよう学年一丸となって歩んでいきます。

最後になりますが、保護者の皆様には、事前の準備から体調管理、持ち物の確認など、多くのご協力をいただきました。おかげさまで、子どもたちは3日間を安全に、そして充実した時間として過ごすことができました。心より感謝申し上げます。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

6月16日 本栖湖自然教室 2日目

自然教室2日目は、まかいの牧場での活動とキャンドルファイヤーを行いました。

到着すると、ちょうど羊の放牧が行われており、子どもたちは元気いっぱいに羊を追いかけていました。最初は少し怖がっていた子どもたちも、実際に羊と触れ合う中で少しずつ距離が縮まり、最後には笑顔でなでたり話しかけたりする姿が見られました。

その後は、グループごとにフィールドビンゴやアイスクリーム作り体験に取り組みました。仲間と協力しながら活動する中で、たくさんの笑顔があふれ、自然の中でしか味わえない貴重な時間を過ごすことができました。

夜には、楽しみにしていたキャンドルファイヤーを行いました。本来はキャンプファイヤーを予定していましたが、あいにくの強風のため実施することができませんでした。しかし、そのような状況でも子どもたちの気持ちが下がることはありませんでした。

歌やレクリエーション、ダンスなど、一人一人が全力で参加し、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。実行委員を中心に築き上げてきた時間が形となり、学年全体の絆を感じることのできる素晴らしい時間となりました。

自然教室も残すところあと1日です。楽しい時間だからこそ気を緩めることなく、安全を第一に考えながら、最後まで仲間との時間を大切にしていきます。子どもたちがどのような成長した姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。

6月15日 本栖湖自然教室 1日目

ついに自然教室1日目を迎えました。

天候が心配されましたが、子どもたちは元気いっぱいに活動をスタートしました。昼食のお弁当はバスの中で食べ、その後は河口湖総合運動公園で体を動かしながら仲間との時間を楽しみました。

午後には氷穴・風穴を見学しました。実際に中に入り、自然が生み出した神秘的な景色やひんやりとした空気に触れ、その迫力や不思議さを肌で感じることができました。

 夜は楽しみにしていたバーベキューです。自分たちでお肉や野菜を焼き、協力しながら食事の準備を進めました。自分たちで作った食事のおいしさは格別だったようで、「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、食べ過ぎてしまうほど夢中になって味わっていました。

また、家族と離れて過ごす中で、普段当たり前だと思っていたことのありがたさや、自分のことを自分で行うことの大切さにも気付く1日となりました。

自然教室はまだ始まったばかりです。仲間と支え合い、励まし合いながら、2日目もさらに絆を深め、一人一人が成長できる時間にしていきます。

6月9日  家庭科「ゆでる」調理実習

家庭科の調理実習では、前回の小松菜に続いて、じゃがいもをゆでる学習を行いました。

同じ「ゆでる」調理でも、食材が変わると加熱時間や仕上がりが異なることに気付きながら、子どもたちは真剣に取り組んでいました。竹串で硬さを確かめたり、ゆで上がったじゃがいもの様子を観察したりする中で、調理の基本を実感をもって学ぶことができました。

経験を重ねるごとに、準備や片付け、仲間との協力もスムーズになってきています。実習を通して身に付けた力は、学校だけでなく家庭での生活にもつながっていきます。

これまで学んできた調理の学習はひと区切りとなり、これからは裁縫の学習へと進んでいきます。新しい技能の習得に向けて挑戦を重ねながら、自分でできることを一つずつ増やしていけるよう取り組んでいきます。

6月1日  自然教室 しおり読み合わせ

自然教室に向けて、しおりの読み合わせを行いました。

活動の流れや約束事、持ち物などを一つ一つ確認しながら、本番へのイメージを膨らませる時間となりました。
自然教室まで、いよいよ残り1週間を切りました。子どもたちの表情からも、「楽しみ」という気持ちと、「自分たちで成功させたい」という思いが伝わってきます。

自然教室は、仲間と協力しながら生活し、多くのことを学ぶ貴重な機会です。行事の成功は当日だけで決まるものではなく、準備の積み重ねから始まっています。

残りの時間も大切にしながら、一人一人が自分の役割を果たし、学年全員で最高の自然教室をつくり上げていきます。子どもたちのさらなる成長が今から楽しみです。

5月26日 家庭科「ゆでる」調理実習

家庭科の学習では、「ゆでる調理」として小松菜をゆでる活動を行いました。

火加減やゆで時間に気を付けながら、班で協力して調理を進める姿が見られました。
実際に自分たちの手で調理をすることで、「ゆでる」ことで食感や色が変化することにも気付くことができました。

調理は、ただ作るだけではなく、仲間と協力しながら安全に活動する力も必要です。
一つ一つ確認しながら真剣に取り組む姿から、子どもたちの成長を感じました。

これからも実習を通して、生活の中で生きる力を身に付けていきます。

5月12日 総合的な学習の時間での霊園見学

総合的な学習の時間「下作環境レンジャー」の初めての活動として、霊園へ行きました。

実際に現地へ行き、自分たちの目で見て、感じ、考えることで、地域の環境の現状について多くの気付きが生まれていました。

環境について考える学習は、答えを覚えるだけではありません。
地域と向き合い、自分たちにできることを考え続けることに大きな意味があります。

ここから子どもたちがどのような視点をもち、どんな行動につなげていくのか、とても楽しみです。

5月11日 自然教室 学年集会

1か月後に控えた自然教室に向けて、学年集会を行いました。
集会では、実行委員を中心に時程や役割、スローガンの確認を行いました。

ただ説明を聞くだけではなく、「自分たちの自然教室を、自分たちの手でつくる」という思いを共有する時間となりました。
前に立って話を進める実行委員の姿や、それに真剣に応えようとする仲間たちの姿からは、高学年としての意識の高まりが感じられました。

自然教室は、ただ楽しむだけの行事ではありません。
仲間と協力し、自分の役割を果たしながら、一人一人が成長していく大切な機会です。

本番までの準備期間も大切にしながら、学年全員で気持ちを高めていきます。

4月28日 調理実習 

家庭科の学習が始まって1か月。子どもたちは、確実に一歩ずつ成長しています。
今回の調理実習では、「自分たちでお茶をいれる」という活動に挑戦しました。

お湯を沸かし、手順を考え、仲間と声をかけ合いながら一つ一つ進めていく姿。
ただお茶を飲むだけではない、“自分たちの力でやりきる時間”が、どのクラスにもありました。
教室には、あたたかく、そしてどこか誇らしげな空気が流れていました。

自分でつくったお茶の味は、きっと特別です。
そしてこの経験は、これからの生活の中で必ず生きていきます。

ぜひご家庭でも、お子さんにお茶をいれてもらってください。
その一杯が、新たな会話を生み、成長を実感する時間になるはずです。

4月24日 1年生を迎える会

1年生を迎える会に向けて、子どもたちは「1年生のために」という思いを原動力に、主体的に動いてきました。

朝の時間にも自ら活動し、係の仲間と試行錯誤を重ねる姿からは、“任せられる力”と“やりきろうとする意志”が感じられました。

本番では、1年生を楽しませようとする5年生の姿と、それに応える1年生の笑顔があふれ、教室全体が温かい空気に包まれました。
この経験は、単なる行事の成功ではなく、人と関わる力を確実に高めた時間となりました。

この一歩を大切にしながら、これからも仲間とともによりよい関係を築いていきます。

4月16日 平瀬川の鯉ぼりづくり

 こどもの日に向けて平瀬川に手作り鯉のぼりを飾ります。

 実行委員を中心として、完成させることができました。

 各学年の鯉のぼりをぜひ平瀬川でご覧ください。

 

4月8日

学年開きを行いました。

5年生の学年目標は「三輪車」に決まり、一人ひとりが成長できる1年間を送っていきます。

外で、チームビルディングを行い、クラスでたくさん意見をぶつけ合いました。

いきいきとした姿がたくさん見られました。