学校の行事
各行事の生徒のふりかえりを記載します。
入学式
私は今回、新入生代表の言葉を話すという貴重な機会をいただきました。そこでは、行事や学習への意気込みを自分の言葉でしっかり伝えることができました。式で、生徒会長が立派に話す姿を見て、自分も同じ場で思いを表現できたことは、大きな自信となりました。この経験があったことで、中学校生活へ前向きにスタートを切ることができました。この入学式での目標と決意を大切に、これからも学校生活に積極的に取り組んでいきます。
「今までとは違う」。新しい制服に身を包み、参加した入学式。小学校とは違う雰囲気があり、楽しみな気持ちと緊張が入り混じっていました。クラスもあまり話したことのない人が多く、不安な気持ちが大きかったです。そのなかでも、同級生の代表の言葉や生徒会長のお話が今でも心に残っています。中学校では、違う小学校の人やたくさんの先輩方と交流を深めるとともに、さまざまなことに挑戦して信頼される中学生になりたいです。
僕が入学式で思ったことは中学のテンポの速さだ。小学校のころの卒業式のときは席の立ち方や、返事の仕方など一つ一つ丁寧に説明された。しかし中学校では入学式の流れだけが説明された。僕はもう僕たちは大人と見られているんだなと思った。 そして僕は生徒会長のような中学生になりたいなと思った。なぜなら人がたくさんいる中で、ハキハキと話す生徒会長がかっこよかったからだ。僕もハキハキと話せるようになりたいと思った。
一年生を迎える会
一迎会という素敵な会を開いてもらって、私はとても胸が温かくなりました。緊張で心臓の音が高まる中2,3年生の前に立ち、新入生代表の言葉を言わせてもらいました。読み終わったあとに暖かい拍手をもらえ、お辞儀をしてから自分の席に戻った瞬間肩の力が抜けました。その後に、委員会の紹介や部活動の紹介などで自然と笑顔になりました。一迎会を開いて下さったことが学校生活が楽しみになったきっかけです。
私は中学校生活にたくさんの不安がありました。しかしそんな不安を先輩たちは不安から楽しみに塗り替えてくれました。部活動紹介や委員会紹介、どれも先輩方は楽しそうに明るい雰囲気で紹介してくれて頑張りたいなと思いました。これからこの人たちの仲間になっていくんだなと思うと自然に背中が伸びました。これからの中学校生活では沢山の学びがあると思います。それを活かして生活していきたいです。
入学式が終わって数日が立ち、まだ僕たち1年生が、中学校生活に慣れ始めたとき、1年生を迎える会で、初めて2年生や3年生の先輩たちと顔を合わせ、2,3年生たちが部活動について紹介してくれました。今回の行事を通して、これからの3年間、この学校で過ごしていく中で、今1,2年生のことを引っ張ってくれている、3年生のように、他の学年を引っ張れるような学年になりたいと思いました。
令和7年5月2日(金)から体育祭練習が始まりました。
結団式や全校練習など、ブロックごとのまとまりのために3年生が頑張る姿が見られました。
ブロックの内訳は次の通り
緑 3−3,2−4,1−1 黄 3−1,2−2,1−2 青 3−2,2−1,1−3 赤 3−4,2−3,1−4

詳細は、体育祭のページにて。
合唱コンクール スローガン「画竜点睛 ~青春の1ページを書き上げろ!~」(今年度は文化祭と同じ)
幸市民館にて、10月7日に開催しました。
<最優秀賞>
3学年 3組「素直なままに」
2学年 3組「虹」
1学年 1組「空高く」
生徒のふりかえり
1年生
体育祭でクラスが団結したときに合唱コンクールの練習が始まりました。学年全体が活気に溢れていました。僕のクラスは、クラス一丸で「優勝」という言葉を目標に練習を進めていました。本番当日みんなで優勝するという思いを持ち、全力で歌いましたが優勝は取れませんでした。しかし、その団結を個々に活かし、クラスでも学年全体でもクラスのために行動ができるようになったと思います。
初めての合唱コンクールで伴奏を弾き、はじめの練習ではクラスのまとまりがなく、とても大変でした。クラスの課題を意識して練習を重ねていった結果、みんなの歌声がきれいになっていくのがわかり、伴奏を弾いていてとても楽しかったです。本番は、手が震えるほど緊張したけれど最後まで弾くことができました。優勝はできなかったけど練習期間などがとても楽しくて最高な合唱コンクールになりました。
僕やこのクラスが成長できたことは切り替えやメリハリであると思います。合唱コンクールの練習では練習への素早い切り替えが求められます。そのため、切り替えに関して成長できたのだと感じました。また、目的に向かい試行錯誤し、パートリーダーや先生の指示に従って自身の課題を見つけ、向上しようとする姿勢が見られました。このクラスは合唱コンクールを通して目標へ向かい努力する力を手に入れたのだと思います。
団結。それを深く感じた合唱コンクール。私達一年生は初めての合唱コンクールを迎え、練習を始めました。最初は普段通りの雰囲気でしたが、練習の中で三年生の合唱を聞くと、がらりと空気が変わり、私達になかった強い思いを感じました。それから私達は「全員が同じ方へ向く」ことの大切さを学びました。結果、最優秀賞を取ることができました。この経験を心に留め、みんなと共に同じ方向へ進めるようにしていきたいです。
2年生
私は合唱コンクールを通して、友達の大切さに気づくことができました。指揮をやっていくなかで「変」と言われ自信をなくすこともありました。そんな時、友達から「お前ならできる」と言われ、勇気を出すことができました。おかげでみんなと協力しながら本番を迎えることができ、あの時の友達の励ましは今でも忘れられません。この経験を活かして、もっと友達との関わりを増やし自分も誰かが悩みを抱えてたら、相談していきたいです
合唱コンクールを通して、クラスの合唱目標である「三度一致団結」を達成するためには自分たちには何ができるのか考えながら練習を行うことができました。衝突もありましたが、練習を通して仲間と目標に向かって協力する大切さが分かり、2-1はより一層、お互いが寄り添え合えるクラスになったと感じました。今後の学校生活でも練習期間などで培った経験を活かしていきたいです。
私たちは合唱コンクールに向けて、掴む優勝・深まる友情目標のもと、合唱コンクールに取り組んできました。結果は優勝ではなく、掴む優勝の方は逃してしまったけれど、友情の方はかなり深まり、クラスの中でも、練習をするうちに団結していって、成長できたと思いました。このことを糧に、これからも友情、そして団結すすことを大切にし最高のクラス・青学年を目指していこうと思いました。
僕達2年3組は「笑顔で楽しむ」という目標で取り組んできました。僕は指揮者を担当しましたが、みんなをまとめる力を培うことができました。クラス全体では一つの歌を作り上げたことで団結力が身につきました。この経験を活かして今後もみんなを引っぱって行けるようになりたいと思いました。また、クラスではこのあとの行事や日々の学校生活で2年3組の団結力を活かして日々を過ごしていきたいと思います。
僕はこの合唱コンクールで協力することの大切さを学びました。指揮者をしていく中で、クラスのみんながうまくまとまらなくて困ったこともたくさんありました。しかしそんなときにパートリーダーの人たちと協力しながら少しずつクラスの一体感を高め、最後までやり遂げることができました。最優秀賞を取ることはできなかったけどクラス全員で悔いの残らない最高の合唱を協力して作り上げることができたことは最高の思い出です。
3年生
三年生で僕は初めて指揮者になりました。ずっと目立つことは苦手でしたが、最後ぐらいかまそうと思い、立候補しました。最初からユーチューブで指揮者のやり方動画を見たり、自分で工夫したり、できる限りのことをやり通しました。練習中ずっとみんなが支えてくれたり褒めてくれてやる気が出ました。最優秀賞は取ることはできなかったけど三年間の中で一番楽しい合唱コンクールになりました。
私達3年2組は「言葉にすれば」を歌いました。この曲はそれぞれのパートで工夫が必要な部分があります。学級会で曲を決めたとき、私達で歌い切れるのかと不安がありました。しかし、合唱コンクール期間は三年間の経験を活かして、練習から本番までクラス全員がパートリーダーのように積極的に取り組むことができました。目標とする結果ではありませんでしたが、このクラスで最後の合唱コンクールができて本当に良かったです!
私は人生初の伴奏で不安でした。でもその不安もだんだんと無くなっていきました。みんなも不安を抱えながら必死に練習に取り組んでいることがわかったからです。練習で先生に褒められたときも「もっとうまくなろう」とみんなで前を向いて練習に挑みました。本番ではクラスみんなが一切、手を抜くことなく自分に素直に取り組み、最優秀賞をとることができました。私たち3年3組にとってはかけがえのない時間になったと思います。
「IN TERRA PAX」今までやってきた合唱曲の中で歌、伴奏、指揮全てが難しく、規模の大きいものでした。しかし、僕はこの曲に決まり、とても嬉しく、決まった初日から練習を始めました。何より僕はこの曲の激しい前奏が好きで「どう弾いたら、自分の個性を出して、上手く合唱に繋げられるか」と練習の際から常に考えていました。伴奏者を通して、みんなと共に高め合っていく素晴らしさを実感することができました!!
今年で最後の合唱コンクールを迎えました。僕は初めてのクラス指揮を担当しました。合唱コンクールで指揮者をやるというのが初めての経験で、僕は自分が本当にクラスをまとめられるのかととても不安でした。ですが、クラスのみんなが優しく、慣れていない指揮の動きのときでも笑って許してくれて、とてもありがたかったです。結果は惜しかったけど練習と本番で全力で歌ってくれたクラスの皆さん、本当にありがとうございました。
合唱コンクールに向けてクラスで目標に向かって練習する楽しさと曲の難しさのどちらも味わいながら取り組んできました。練習を重ねてうまくいった瞬間に教室にふわっと広がる空気がとても嬉しかったです。本番に近づくにつれクラスの士気も高まっていき、クラス全体の雰囲気も前より明るくなりました。練習期間で積み上げた全員で力を合わせる姿勢や課題を見つけて改善しようとする力をこれからの毎日でも大切にしていきたいです。
僕は今まで最優秀賞をとったことがありませんでした。今年こそは勝ちたいという思いで練習に臨みましたが、「素直なままに」は難しく、最初はなかなかうまくいきませんでした。ですがたくさんの練習を重ね、徐々に成長していき、みんなの声掛けなども増えていき、本番を迎えました。当日は不安がいっぱいでしたが、無事歌いきり、最優秀賞をとることができました。この経験から継続的な行動が大事だと実感しました。
文化祭 スローガン「画竜点睛 ~青春の1ページを書き上げろ!~」
生徒のふりかえり
1年生
私は、初めての文化祭で演示を行いました。約一ヶ月前から演示の準備をし、毎週毎週練習を重ねてきました。初めてで思っていたよりも難しくて大変でした。
セリフを覚えたり振りを覚えたりで難しかったけどそれも今では思い出です。合唱コンクールのあとも全員集まって最後の最後まで練習をし間違ってるところがないかもしっかりと確認して本番を迎えました。とても緊張したけど意外と楽しくて演示やって良かったです。
私は、文化祭実行員演示の部を務めました。今年は、体育館が改修工事で、幸市民館での開催となり、例年とは違う場所での開催で、わからないことが多くとても大変でした。そして当日、無事に文化祭が成功しました。文化祭を通して、舞台で演技している人だけではなく、影で支えてくれている人たちがいるおかげで、文化祭などの行事が成り立っているんだと感じました。これからも感謝を大切にして今後の学校生活に活かしたいです。
僕は文化祭実行委員の演示の部担当として活動しました。正直、これまでは裏方の存在をあまり意識することがありませんでした。しかし、実際に自分が活動してみると、機材の把握や時間配分など想像以上に重要な仕事が多く、とても大変でした。表舞台には出ていないけれど、行事を運営するために裏方はとても重要な役割だと実感することができました。今後も影で支える人たちへの感謝を忘れずに、過ごしていきたいと思います。
2年生
僕は去年も文化祭実行委員をやっていました。去年は展示の部の方で支えていましたが今年は演示の部の方をやってみました。他学年だと思うようにコミュニケーションが最初は取れなったですか、だんだんうまくコミュニケーションが取れるようになってきました。そのため、本番もうまく進行することができました。これからもいろいろな人とコミュニケーションをとることを大切にし、みんなをまとめられるようにしていきたいです。
僕は吹奏楽部として文化祭で演奏しました。今回は去年とは違い、幸市民館で行いましたが、とても盛り上がり、演奏していて楽しかったです。今回の文化祭で、僕はお客さんがとても大事だということを実感しました。演奏している間、手拍子や歓声などがとても嬉しかったです。演奏が終わった後も、「演奏めっちゃ良かったよ」などと色んな人から言われたこともありました。これからも、お客さんを楽しませられるように、頑張ります。
2年生の美術の展示では、オヤジの会が主催した梅干しづくりの一環として梅干しのパッケージ制作をしました。パッケージ制作では見た人が興味を持ってくれたり、買っていただけたりするようにおすすめポイントや本物に近い梅を描きました。保健委員では瞬発能力などが試されるキャッチスティックゲームなど様々なゲームをしました。どちらも見る人が飽きないよう、楽しく展示物を鑑賞してもらえるよう様々な工夫をしました。
来年になれば、僕達も受験生。常に勉強に集中しなければならない時期に入るため、僕は文化祭を「全力で」楽しめるのは今年までと感じていました。ただ、その思いがあったからこそ、積極的に参加する姿勢がより一層強くなったのだと思います。この先、行事と勉強を両立しないといけなくなるため、一つに集中することが難しくなりますが、それでも行事を楽しむ今の心は忘れずに、積極的に挑戦していきたいと思います。
3年生
この文化祭は中学校生活最後のものだったので、悔いを残さず、やりきって最高の文化祭にしようという思いで取り組みました。また、この文化祭演示の部で、学校全体の縦の関係も深まったと思います。自分にとって人前で何かを演じることは苦手意識がありましたが、この演示の部で人前の環境に慣れることもできたので、文化祭演示の部に限らず、残りの学校生活に活かして、もっと成長していけるようになりたいです。
今年は体育館が使えず、他の部活の時間を少し借りて武道場を使うなど練習時間が少ないのに加えて受験生として勉強をしなくてはならない中、一から題材、衣装、台本、配役を決めて練習し今までで一番大変な文化祭でした。でもそんな状況だからこそ、学年を超えて協力し合い仲を深めることができ、自分たちも厳しい状況の中練習期間から楽しめ、一番思い出になった文化祭になりました。
僕は保健委員会として文化祭演示の部に出演しました。中学校生活最後の文化祭で副委員長という重役を任されました。練習期間中、3年生の指示が通らなかったり、練習にあまり参加しなかった委員もいましたが、本番の2日前には委員全員で集まって、練習することができました。この練習期間中様々なことがあったけど成功を信じて練習し続け本番でもそれを発揮でき、中学生として最後の文化祭の発表を成功させることができました。
三送会
