体育祭
今年度の体育祭の練習や本番の様子などの紹介
令和7年5月2日(金)から体育祭練習が始まりました。
結団式や全校練習など、ブロックごとのまとまりのために3年生が頑張る姿が見られました。
ブロックの内訳は次の通り
緑 3−3,2−4,1−1 黄 3−1,2−2,1−2 青 3−2,2−1,1−3 赤 3−4,2−3,1−4
◆5月2日(金)の練習の様子
雨予報のため、初めての体育祭練習ということもあり、室内で練習を行いました。
全体練習や応援練習など、3年生を中心に取り組みました。

◆5月 7日(水)
前日の雨で、室内で体育祭練習を行いました。GW明けでも意識を高めて取り組みました。
◆5月 8日(木)
晴天での初めての練習となりました。暑い中、午前中4時間活動しました。
3時間目には、ブロックごとに学年種目を1年生・2年生に教える講習時間を設けました。
◆5月 9日(金)予行練習
本番当日を意識して、予行練習を行いました。
アナウンスの指示を放送委員が出して、それに基づいて生徒が主体的に活動するために、練習をしました。
係の連携や選手の動きを自分たちで確認していく姿が見られ、本番当日が楽しみになる様子でした。

◆5月12日(月)前日
朝から生憎の天気となってしまい、室内練習となりました。
3年生の応援団を筆頭に、最後の体育祭練習を、ブロックごと気持ちを高めて活動しています!
◆5月13日(火)本番
晴天に恵まれ、昨日準備ができなかった分、朝早くから先生と生徒で準備をしました。
予行練習をもとに、先生からの指示なく、生徒が主体的に準備や運営を行うことができました。

令和7年度 総合優勝→青ブロック 、 応援賞→黄ブロック 、 パネル賞→青ブロック
優勝ブロックおよびクラス
1学年種目→青ブロック(1ー3) 、 2学年種目→赤ブロック(2ー3) 、 3学年種目→黄ブロック(3ー1)
生徒会種目(綱引き)→青ブロック
生徒のふりかえり
1年生のふりかえり
私が特に頑張ったことは、応援団で黃ブロックを盛り上げることです。最初はあまり声が出ていなくてどうしようとおもっていたけど、どんどん練習するにつれみんなの意識が変わりたくさん声が出てきたので、本番は自信を持ってやることができました。応援賞が取れたときはすごく嬉しかったし、達成感がありました。
また2、3年生はたくさんいろんなことを教えてくれてすごく頼もしかったです。心に残る、楽しい体育祭でした。
私は体育祭で応援団をやりました。きっかけは先輩に声をかけてもらったことです。「応援団は楽しいよ。声が大きいからやってみない?」と誘われ、「よし!やってみよう!」という気持ちが湧いてきました。リーダーとしてまとめたり、放課後に練習したりする中で、やりがいや責任感をもって活動することの大切さを実感しました。この経験を活かして、来年は自分も後輩に声かけをしたり、新しいことに挑戦できる先輩になりたいです。
ギラギラと輝き続ける太陽に当たりながら、その下で一生懸命練習する私達。
体育祭実行委員として本部を支えてきた。中学校初めての大きな行事である体育祭、うまくいかないことがあり、大変でした。けれど、学年やクラスのみんなが一致団結して手伝ってくれたおかげで最高に楽しい体育祭ができあがりました。体育祭でやったように生活の面でも、素早く行動・人の話を聞くというのを重点的にやっていきたいです。
2年生のふりかえり
私は体育祭を通して協力することの重要性を学ぶことができました。私は今年初めて応援団になり、思い通りにいかないこともたくさんありました。最初はまっすぐ並んでもらうことにも苦労し、不安の気持ちが大きかったです。ですが、同じブロックの応援団の人たちと協力していくうちに、徐々に喜びに変わっていきました。クラスの人や他学年の人と最高の体育祭を作りあげることができて嬉しかったです。
僕は、今年初めて応援団として体育祭に参加しました。練習では声が出てなかったり振り付けを覚えきれていない人がいてこのままで大丈夫かなと心配をしていたのですが、本番では声を出して迫力のある応援ができました。勝ちたいという気持ちで練習することはいいことだけど、できていない人に強い言葉を言うのは練習の雰囲気が悪くなるということを学びました。体育祭での経験を学校生活でも意識していきたいと思いました。
3年生のふりかえり
初めての応援練習、1,2年生を上手くまとめることができず声を掛けるどころか話を聞く所から確認し、先が見えない不安な日々ばかりでした。先生から「このまま1・2年生に恥をかかせる気か??」と言われたときには、今までにない大きな責任感を感じ背中を強く押された気がしました。本番は、全力を出し切り最高の体育祭にすることができ、自分を大きく成長させることができました。来年は今年以上の体育祭を期待しています。
副団長になったとき、私は皆を引っ張っていけるか不安がありました。その不安の克服のためにも自分にできることは何なのかを常に考えながら、練習を行いました。また、団長を中心として応援団の仲間たちが積極的に声掛けをしたことでバラバラだったブロックも最終的には団結力が深まりました。みんなが一丸となり、応援がどんどん完成に近づいていく感覚は本当に嬉しくて、作り上げた応援は今でも私の中で最高の思い出です。
私はパネル係をするのが初めてで絵を描くのも特別得意というわけではなかったので自分がパネル長をしてもいいのかという気持ちが強かったです。しかしパネル係の人だけでなく、活動のために残っていたみんなで仕上がっていく絵をみて喜んだ時間がとても楽しくなりました。完成した頃には今までにないくらい達成感を感じることができました。これからもこの経験を大切にしていきたいです。
僕が体育祭で一番記憶に残っていることは応援優勝です。最初から良い雰囲気でスタートすることができたのですが、時間を守らなかったことで注意されてしまったことがありました。その時一瞬雰囲気が悪くなりましたが、それでも一人一人が雰囲気を変えようと意識し、前よりもっといい雰囲気になって応援優勝を取ることができました。この応援優勝は簡単に取れるものではなくみんながついてきてくれたからだと思います。ありがとう!
私は、初めてのパネル係でパネル長を務めました。パネル長という立場でみんなを引っ張っていくことが自分にできるか不安でしたが、係のみんなと最高のパネルを作り上げることができました。1、2年生の頃は自信がなく、パネル係に挑戦できませんでしたが、いざやってみると、とてもいい経験になりました。これからは、この経験を活かし「やりたい」と思ったことには積極的に取り組んでいきたいと思います。
私は1,2年生の頃に応援団をやっていません。前に出て何かをしたことがありません。そんな私にとって体育祭で団長を務めることは大きな挑戦でした。ブロックの色は3年連続の青。これはなにかの縁だと思ったし、先輩たちに何かを託された気がしました。だからこそ今年の青ブロックは「全冠優勝」という目標で戦い抜いて来ました。本当にこのブロックで戦えて良かったです。
私は三年生になって初めてパネル係に入り、パネル長を務めました。最初は一、二年生への指示出しに困っていましたが、三年生の協力もあり少しずつみんなが動けるような環境づくりができるようになりました。そして、協力して最高のパネルを作り上げることができました。誰かと協力して一つの作品を作り上げるということは良い思い出になると思います。今年を超えるパネルを期待しています。
僕は最後の体育祭を最高の思い出にしたいと考えて、応援団長に立候補しました。初めての応援団でわからないところが多く完成した応援はなかなか通すことができない、うまく指示をすることができないなど想像以上に大変でした。しかし、3年生の応援団の仲間たちが助けてくれました。僕はこの体育祭で、伝えることの難しさと、仲間の大切さを学びました。最後の体育祭、賞を取ることはできなかったけど最高に楽しかったです!!
