このページでは、本校の学校教育目標をキーワード化した「やる気いっぱい」「笑顔いっぱい」「元気いっぱい」が子供たちの姿として見ることができた場面やそれに向けた取り組みなどをお伝えしていきたいと思います。

先生たちのよみきかせデー(1月30日)

 毎週金曜日の朝は、全校で読書をしていますが、今日は「先生たちのよみきかせデー」でした。事前に各先生たちが読む本を伝え、その中から聞きたいところを子供たちが選んでいきます。校長室では、以前朝会で冒頭部分だけを読み聞かせをした「りゆうがあります」(ヨシタケシンスケ 作/絵)を読み聞かせしました。たくさんの子供たちが切れくれて、一緒に楽しむことができました。

思いが伝わるように歌おう(1月29日)

 昨日28日の朝の時間に2,4,6年生が音楽集会を行いました。3学年での合唱は、「すてきな 友達」を歌いました。今回のめあては「思いが伝わるように歌おう」です。言葉の子音ははっきりと、母音は口を開いて響かせながら思いが伝わるように歌いました。3学年の声が体育館に響き渡る素敵な合唱でした。学年発表は2年生で、「小ぎつね」の合唱と合奏を披露しました。歌声の大きさを変えたり、振りをつけたりしながら歌詞の様子を思い浮かべて歌いました。後半はリコーダーと木琴による合奏を披露しました。

大きな口で、ガブッ!(1月28日)

 今日は自校献立の日でした。献立は「ごはん、中華スープ、ジャンボ揚げギョウザ、牛乳」です。自校献立は年間2回あります。今回は、給食委員会の活動でメニュー案を出し合い、全児童にアンケートをとりました。その結果、一番人気があった「ジャンボ揚げギョウザ」に決まりました。「ジャンボ揚げギョウザ」は給食室で、ギョウザの餡から作り、手のひらサイズの皮に1つ1つ丁寧に包んで、油で揚げて作ります。大皿の半分もある大きさに子供たちもビックリ!大きな口を開けて「ガブッ」美味しくいただきました。

ようこそ渡田小学校へ!(1月26日)

 先週23日、近隣の保育園2園に来校していただき、1年生と交流会を行いました。1年生はこの日のために何をどのように紹介しようか考えてきました。案内するグループの旗を作ったり、教室を飾ったり、準備する姿からやる気が伝わってきました。当日は、グループごとに別れて、AB棟の各教室を紹介したり、教室ではランドセルを背負わせたり、椅子に座らせたりして渡田小学校のことを知ってもらうとともに、小学生気分を味わってもらいました。小学生になるとGIGA端末を使って学習することを教えている子もいました。保育園児と接する1年生は、どの子もお兄さんお姉さんの顔になっていました。

   

めざせ!スポーツのまち・かわさきの一員!(1月15日)

 1月31日に富士通スタジアムでフラッグフットボールの小学生交流大会が開催されます。川崎市では、小学校に指導者が派遣される「ふれあいスポーツ教室」などフラッグフットボールの普及が行われています。本校でも4年生が体育学習で指導していただき、ボール運動を楽しみました。学習後、4~6年生の希望者で大会への参加を決めました。学習で身につけた力を使って市内の小学生たちと競い合いながら楽しく運動してほしいです。PTA会長も時間を作って練習に参加し、子供たちにアドバイスして気持ちを盛り上げてくれています。

明けましておめでとうございます(1月7日)

 今日から学校が始まりました。曇天の肌寒い朝でしたが、子供たちは元気に登校してきました。「おはようございます」のあいさつだけでなく、丁寧に新年のあいさつをしてくれる子もいました。
 各教室の様子を見に行くと、あるクラスでは百人一首大会をしていました。先生が読み上げる句を集中して聞く姿が見られました。「〇〇さん強いなぁ」など勝敗にとらわれない関わりが見られました。また、別のクラスでは、冬休みの出来事を紹介し合っていたのですが、ちょっと変わったルールがありました。冬休みの出来事を3つ紹介するのですが、そのうち1つは事実とは違う出来事が含まれています。それをみんなで当てようと表情なども見ながらしっかりと聞き合っていました。どちらも友達との関わりがあるからこそ楽しめる活動でした。