5月15日(金) 胃腸炎でお休みする人が増えてきています

ゴールデンウィーク明けから、胃腸炎でお休みする人や、学校で嘔吐・発熱で早退する人が、全学年において増えてきています。

また、解熱後に登校するものの、お腹がまだ本調子ではなく、再び嘔吐してしまう子もいます。胃腸炎になると、食欲が戻るまでに時間がかかったり、体は元気でもお腹の中の調子が戻らなかったり、体力が落ちたりすることがあります。

ご家庭で様子を見ていただき、普段通りの食事や活動ができるようになってから登校していただけると、お子さんも安心して過ごすことができるかと思います。

また、予防方法としては、石けんと流水でのこまめな手洗いが大切になります。ハンカチを持って登校できるように、ご協力をよろしくお願いいたします。

帽子の着用と服装の工夫をお願いします!

毎年ゴールデンウィークが終わると、朝晩は肌寒くても、日中になると気温が高くなり、日差しも強い日が増えてきます。

この時期になると、熱中症対策として、登下校中の帽子の着用をお願いしております。子供たちには、校庭で遊ぶ場合にも、帽子を着用して出るように伝えています。

また、自分で脱いだり着たり調整できるような服装で送り出していただけると、子供たちも自分たちの活動に合わせて調整することができます。お子さんと相談していただいて、服装の工夫をお願いします。

 

今月は、学年によって校外学習などもあります。ぜひ、子どもたちの体調管理をよろしくお願いします。