サポート級
梅雨の季節
じめじめする日が続いていますが、空調を管理しながら過ごしやすい環境作りを心がけています。ろうかの掲示物は、6月をイメージしてクレヨンと絵の具で傘をデザインしました。画用紙を切ったり、貼り付けたり、モールの巻き方もそれぞれの味が出ていて素敵です。

日常の様子もお伝えします。日常生活として行っている朝の会では、みんな座って話を聞いたり活動したりすることがよくできるようになってきました。
サポート体育では、教室の中ですが、汗をかくほどしっかり運動ができています。写真は“みんなで協力”する内容で、先生が言っていることと、移動することが同じになるよう動きます。「右」と言ったら右にジャンプします。みんなで心を合わせて、動きが揃ったら、次回は逆バージョンに挑戦!「右」と言ったら「左」にジャンプします。頭と体、両方を使って運動していきます。
金曜に行っているのはサポート給食です。円になって楽しくお話しながら食べたり、マナーを確認したりしています。

さつまいもを植えました。
地域の小嶋さんにさつまいも植え方や育て方を教えていただき、みんなでさつまいもを植えました。「これでいいのかな?」と教えてもらったことを思い出しながら、植えている姿が見られました。上級生の児童が下級生の児童に、「もう少し土をかけたほうがいいよ」などと、声をかけてあげる姿も見られ、サポート級ならではの異学年交流の素敵な姿でした。収穫を楽しみに、さつまいもの成長を子供たちと見守っていこうと思います。
今年度も元気にスタートしました!
令和8年度が始まりました。 今年度のサポート級は、10名の元気な子供たちと一緒にスタートです!
自分のことを知ってもらうことや、友達のことを知るために自己紹介すごろくをしました。
友達の発表を聞いて「僕も同じだよ!」「知らなかった!」と驚きや共感が生まれ、お互いの距離がぐっと縮まる温かい時間となりました。
また、サポート体育の時間は「サポート体育でからだを動かそう」を合言葉に、元気いっぱい活動しました。
一人ひとりの課題やペースに合わせて、体を動かす楽しさを味わうことが目的です。
これからも、子供たちの笑顔と成長が重なるような活動を大切にしていきたいと思います。

