SNS使い方講座

夏休みまであと3日となりました。本日はスクールガードリーダーの方をお呼びして、SNSの取り扱いについてお話をしていただきました。

LINEなど、メッセージアプリには、普段の会話以上に気をつけていかなくてはならないことが沢山あること、

ゲームやケータイのやりすぎには健康にも影響があるため、自制心をもたないといけないということ、

オンラインゲームの危険性(課金やオンラインで出会う相手)について、実際に起きた事例を基にお話をしてくださりました。

 

SNSを扱う時にはどんなときも、情報を公開したらどうなるか、課金をし続けたらどうなるかなど、想像力を大切にすることは自分の身を守ることに繋がるということを教わり、子どもたちも自分の普段の使い方などを見直す様子が見られました。

 

子どもたちの振り返りを紹介します。

「SNSとかLINEとかゲームで危ないことが沢山あることがわかったし、想像力を大切にしていきたいです。」

「インターネット上では、想像力や責任をもつことなど頭を使わなくてはいけないことが分かりました。」

 

ご家庭でも、今一度SNSの使い方についてご家庭で確認してみてください。

共生共育「自然教室SOS」

7月3日金曜日に学年合同で共生共育を行いました。

今回は「自然教室SOS」という教材で、自然教室に向かうバスが途中で遭難をしてしまったという想定のもと、何が必要になるかアイテムを5つ選ぶという活動をしました。

まずは個人で必要だと思うものを理由と共に選び、その後グループで話し合いを行いました。

話し合いでは、お互いの意見を否定しないこと、多数決などで決めずに理由を基に話し合うことを伝えると、一生懸命自分の選んだものやその理由を話していました。

話し合いはかなり白熱して行われ、時間も少し過ぎてしまいましたが、一人ひとりがお互いの話をよく聞くということが意識できていたように思います。

 

振り返りの一部を紹介します。

 

「いつもは意見をいわないけど今日はちゃんと言えました。みんな意見がちがくて面白かったです。」

「ちょっとした司会みたいなのを作ると話しやすくなりました。」

「今日の話し合いをして、友達の意見をしっかり聞いたり、自分の意見をしっかり言えたから仲間と協力できたと思います。」

自然教室は延期になりましたが・・・

自然教室が延期となり、今週は通常授業となりました。

先週までの子どもたちはやる気に満ちあふれていた様子だったので思わぬ事態に担任も残念な気持ちでいっぱいです。

 

先週の事前指導の様子と延期が決まってからの子どもたちの様子をお伝えします。

 

事前指導①

        

6月25日木曜日には養護教諭と校長から保健の指導がありました。体の変化に伴って起きる「生理」や「精通」など自然教室に行っている時に起きたらどうする?万が一に備えてどんなものを用意したらいいのかな?という発問に対して子どもたちは真剣な表情で考えていました。

本校では、男女合同で保健指導を行います。お互いの体の事情について知っておくことで、みんなのことを思いあった行動ができるようにするためです。学習の中でも「男の子にもそういうものがあるんだ。」「女の子はそんな風にしないといけないなんて大変だな。」と異性の体について理解を深める様子も見られました。

事前指導②

       

6月26日金曜日にはホールに集まり、スケジュールの最終確認やハイキングコースのルート紹介を行いました。

今年のハイキングは学年で歩くのではなく、グループで歩くことを伝えると、驚きながらもワクワクしている様子でした。

最後は、「自然教室頑張るぞ~!」という実行委員の掛け声にみんなで元気に「お~!」と答え、締めくくりました。

 

延期が決まり 緊急学年集会

      

土曜日に延期が決まり、月曜日の1時間目に学年集会を行いました。

校長と担任から延期にした理由とこれから先の予定について話をしました。

今回の自然教室は「中止」ではなく「延期」なので、必ず代わりの日程を決めて実施することを約束しました。

悔しい気持ちは残っていたと思いますが、誰一人それを口に出さず頷きながら話を聞いていました。

 

まだ様々な手続きの途中ではありますが、なるべく早めに日程を組み直し、保護者の皆様にお知らせできるよう尽力します。

場所は違うけど・・・

 

   

火曜日は、お弁当を持参しての登校でした。

「せっかくなら学年合同で食べたい。」という子どもの声から、空き教室にブルーシートを敷いて教室ピクニックを行いました。

いつもと違う状況に子どもたちは大興奮で、「いただきます」も「ごちそうさまでした」も元気いっぱいに挨拶をし、終始楽しみながらご飯を食べていました。

総合「西菅米を作ろう!」~代掻き編~

本日なかよし池の隣にある田んぼで代掻きを行いました。

事前の学習で、代掻きの目的は

1、ゴツゴツした土を水と混ぜることで、ソフトクリームのような泥を作り植えやすい状態にすること

2、平らな状態にすることで、陽の光や水の行き渡りが等しくなるような状態にすること

という2つがあることを説明しました。社会科の学習でちょうどお米の学習をしていることもあり、子どもたちからも自分の知っていることをみんなに伝える姿が見られました。

最初は土が出ていて水と土が隔離していた様子でしたが、

子どもたちが代掻きをした後には、水面から土がでることなく、ドロドロな泥状態になっていました✨️

始めは恐る恐る入っていた子どもたちですが、後半には土の様子が変わっていくことに喜びを感じたり、手も使って丁寧に土をほぐしたりする姿が見られました。

 

子どもたちの振り返りを一部紹介します。

「最初は硬かったけどやってくうちに柔らかくてソフトクリームみたいで気持ちかったです。」

「最初は楽しそう!おもろそう!って思ってたけど、楽しいかわりに体力が削れて、「農家さんもこうゆうの頑張ってるんだな」と、あらためて気持ちがわかった。そして、手で土のかたまりをつぶしたり、自分なりに頑張って土をふんだりできたなって、満足感も出る。次の苗植えも頑張りたいです!」

「これをやってみて米を作っている農家さんは毎年雑草を取ったり水を入れて代掻きもしてそこから田植えをしたりたくさんやることがあって大変だと実感しました。最初ごつごつだったのがだんだん平らになっていって大体1組2組合わせて12分くらいしかやってないのに大変身していてすごいと思いました。意外と疲れてびっくりしました。」

 

      

総合「西菅米を作ろう!」~田植え練習編~

6月4日木曜日小嶋さんの畑で田植えを行いました。沢山のボランティアのご協力ありがとうございました。

田んぼを歩く感覚や、苗を分けて植え付けることの難しさを感じていました。

今回体験させて頂いたことを基に西菅小学校のなかよし池の近くにある田んぼの田植えも行う予定です。

子どもたちの感想を一部紹介します。

「最初は泥に入ったとき、足が汚れて最悪~、感触が気持ち悪い~と思ったけど、なれると楽しくなった。それも一人とかではなくみんなだから倍楽しくなった。でも、楽しく思うのは農家さんが苦労したからだと思う。これからは少しでも助けられるように、残さないようにしたり、応援したりしたいと思う!」

「苗と苗の間を開ける理由は、苗と苗が成長した時に、ぶつかっちゃうからだと分かった。」

「実際に体験してみて虫がいたり、足が深いところに入っちゃったり、幅とか苗の量とかを調整したりするのもすっごい大変で毎回毎回こんなことを農家さんはやっているんだなって考えるとすごく体力仕事だったしその前にたがやしたり雑草を抜いたりしなきゃいけなくて、農家さんをやっている人が少なくなっているのはこれも原因のひとつなのかな~?って思いました。」

「今日田植え体験をして、田植えがとても楽しくてでも疲れるんだということや、泥の感覚がわかり、農家さんの気持ちがよくわかりました!そして、農家さんは今日僕達がやった倍やっているからもっと疲れるんだと思いました。」

 

社会との学習を関連付けて考える子もいて関心しました。植えた苗が育っていくのが楽しみですね。

      

 

総合「西菅米を作ろう!」

先日学年合同で、総合開きを行いました。5年生の総合の時間では、地域の方の手をお借りしながら西菅小学校の仲良し池付近で米作りを行います。

「雑草は稲の栄養を奪ってしまうんだ」と分かった子どもたちは早速草取りを行いました。

虫の大量発生に大騒ぎしながらも真剣な様子で沢山の雑草を抜いていました。

子どもたちの振り返りを紹介します。

 

「根っこまで取るのが難しくて農家さんはこれを雑草が生えたらまたやるというのがすごいと思いました。」

「根っこを抜くときに、虫がいて大変でした。根っこが竹みたいに硬いやつがあってそれは友達に手伝ってもらいました。農家さんがいつもこんなことをやっていると思うと「いつもありがとうございます」と思ったし雑草抜きが簡単だと思っていたけどいざ少しやってみると思うとすごく大変だなと思いました。」

「正直楽しかったです!大変なとこもあったけど、美味しいお米が食べられると思うと辛くありません!体力も少しは増え、いい力仕事だと思いました!」

ホームページでも少しずつ米作りの様子を紹介していけたらと思います。

      

共生共育「パイプライン」

4月の共生共育では「パイプライン」というエクササイズを行いました。

一人一人が持っているハーフパイプを代わる代わるつなぎ合わせてボールをゴールまで運ぶというエクササイズです。

始めはチームで行いました。「大丈夫」「どんまい」「もっとスピード緩めよう」など前向きな言葉が飛び交いました。

後半には、みんなでやりたいという子どもたちからの希望でクラス全員のハーフパイプを繋げたパイプラインができました。

みんなで協力して充実した活動にすることができました。

子どもたちの感想を一部紹介します。

「落としてしまったけれど楽しかったです。」

「金曜日の5時間目でみんなが疲れているときだと思うけれど、疲れが吹っ飛ぶぐらい楽しかったです。」

「みんなで協力することができたと思います。」

「人と人は支え合って前に進むと感じました。」

 

      

体育「体つくり運動」

学年開きから一週間経ち、少しずつ教科学習が始まっています。

13日(月)1時間目は体育の学習で体つくりの運動をしました。

体育の学習は今年度も合同で行っていて、体育の授業は平澤が担当しています。

この日は「手つなぎ鬼」「風船バレー」「ストレッチ」を行いました。

子どもたちは沢山笑い、楽しみながら沢山体を動かすことができました。

      

新5年生はじまりました!

本日、2時間目に学年集会がありました。

各クラスの担任紹介から始まり、5年生の学年目標の発表や1年間の行事予定などの話をしました。

高学年になったという喜びを胸に、教員の話を真剣な表情で聞いていました。

委員会活動やクラブ活動など、これからの活躍を期待しています。

 

5年生は、新教科として「家庭科」「外国語」があります。特に家庭科では、食材や布類などご家庭で用意していただくものが多くあります。

お子様と一緒に持ち物を確認していただけると大変助かります、一年間どうぞよろしくお願い致します。