校長通信「ブラボー」第19号(3年川崎市観光協会・幸区盛り上げ隊の方の話を聞いて)
校長通信「ブラボー」第19号
川崎市観光協会および幸区盛上げ隊の方の講演を聞いて
第3学年総合的な学習の時間で、
川崎市観光協会の方に川崎市の魅力について教えていただき、幸区盛上げ隊の方にはその活動や目的・成果についてお話いただきました。
子どもたちは真剣な眼差しで聞いていました。各クラスの代表に、その時の感想を聞いていますので、ご紹介いたしします。
3−1
・中西さんは幸福のために儲けたお金は、幸福の道路や学校に使っているお金ですと言ってました。
・倉林さんがお母さんを元気にして、お母さんの子どもたちやその子どもたちのお友達などにだんだん笑顔の輪を広げていって、幸区全体を笑顔にするという思いがあることを知りました。そのお母さんたちを笑顔にするためのイベントもたくさんあることも初めて知りましたし、とても素敵だなと思いました。
・倉林さんのお話を伺って、倉林さんは市の皆さんを楽しませたり、いろいろなイベントを作っていることが分かりました。
3−2
・川崎市観光協会の中西さんは、川崎市や幸区のことをもっと多くの人に知ってもらいたいという気持ちがとても伝わってくるお話でした。
・幸区盛り上げ隊の倉林さんは、ほとんど毎日イベントをしていて、ママたちが元気になると家族みんなが元気になると言ってました。
・幸区盛り上げ隊の倉林さんは毎日イベントをやって、お母さんたちが笑顔になったら川崎市も幸区の街も笑顔になるということを言っていました。イベントをいっぱいやっているということが伝わってきました。
3−3
・川崎市観光協会の人から話を聞いてより詳しく、川崎市観光協会がどういうことをしているのかを知りました。
・川崎市は観光のことに、力を入れていることを知りました。もっとたくさんの観光を知りたいです。
・観光を教えてもらってすごくわかりやすかったです。
3−4
・この学校に来てくれて話をしてくれたりして、嬉しかったり、楽しかったり、いろいろな気持ちを持ちました。
・川崎市は、昔、クルーズ船とかがなく、もともとは観光地ではなかった場所だったけど、今は観光地として成り立っていて、すごいと思いました。
※川崎市のクルーズ船2008年(平成20年)誕生
・幸区に幸区盛り上げ隊があると初めて知りました。
3−5
・川崎市で生まれて知らないことがたくさんあったけど、3年生になってから、多くの人が学校に来て、川崎市のいろいろなことが知れてよかったなって思います。
・川崎マリエンの夜景をクルーズ船で見られることを初めて知ったので、今度行ってみたいなって思いました。
・幸区盛り上げ隊のマスコットキャラクターのさいわいにゃんが幸区の地図の形そのものを体のシルエットにしていることが分かりました。
今後も子どもたちの活躍を伝えていきます。
川崎市立古川小学校
校長 石塚 全(いしづか あきら)
