校長通信「ブラボー」第18号(4年ゴミ出前スクール感想)
校長通信「ブラボー」第18号
先日、中原生活環境事業所の皆さんにお越しいただき、「ごみ出前スクール」を開催しました。当日は、なんと中が透けて見える「スケルトンごみ収集車」も登場。普段は見られない収集車の仕組みに、子どもたちは興味津々でした。目の前で動く様子を見ながらのお話はとても分かりやすく、たくさんの学びがあったようです。
授業の後、各クラスの代表の皆さんに感想を聞きましたのでご紹介します。
1組
・ゴミ出前スクールでは分別ゲームをして、楽しかったです。アルミ缶や小物金属などをどう分ければいいのか、よく分かりました。ゴミ収集車の特別なところも見られて良かったです。
・ゴミ出前スクールで、分別のやり方や、ゴミ収集車の仕組みについて、 たくさんのことを勉強して知ることができて嬉しかったです。
・ゴミ出前スクールではいろいろなことが学べました。分別ゲームでは分別のことを楽しく学べました。またゴミ収集車からゴミが力強く押し出される様子を、間近で見られたのも良い経験になりました。
2組
・中が見える「スケルトン車」が、川崎市にたった2台しかいない と知って、とてもびっくりしたし、見られて嬉しかったです。
・鼻をかんだティッシュは「ミックスペーパー」に混ぜてはいけない ことを初めて知りました。ほかにも、リデュース・リユース・リサイクルの「3R(スリーアール)」の意味を詳しく教えてもらいました。
・スケルトン車の後ろの扉が大きく開く姿を初めて見ました。 迫力があって本当に驚きました。
3組
・普段は気にしていなかったゴミのことについて、 新しい発見がたくさんあって勉強になりました。
・中が透けて見えるスケルトン車の仕組みについて、 詳しく知ることができて良かったです。
・今まで香水の瓶は「空き瓶」だと思っていましたが、実は「普通ゴミ」 だと知って驚きました。これからはもっと気をつけて、正しく分別をしていきたいです。
4組
・いろいろなゴミの分別の仕方を学びました。 なぜ瓶のゴミを色ごとに分けるのかなど、理由まで知ることができて、とても良い経験になりました。
・中原生活環境事業所の方々が家庭から出るゴミを収集したり、ゴミの出し方を伝えたりしていることが分かりました。みんなで挑戦したゴミの分別ゲームも楽しかったです。
・川崎市に2台しかないという、特別なスケルトン車 を実際に見ることができて、本当に驚きました。
子どもたちはそれぞれ、自分なりの視点で大切なことを感じ取ってくれたようです。ご家庭でもぜひ、今日のごみ出しや分別の方法について、お子さまと一緒に話題にしてみてください。
お忙しい中、貴重な体験をさせてくださった中原生活環境事業所の皆様、本当にありがとうございました。
今後も子どもたちの活動を伝えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
川崎市立古川小学校
校長 石塚 全(いしづか あきら)
