校長通信「ブラボー」第8号(6年生:都内見学・1年生支援)
校長通信「ブラボー」第8号
去る6月19日(金)、6年生が社会科見学の一環として都内見学に行ってまいりました。
当日は「国会議事堂」と「日本科学未来館」の2つの施設を訪れました。子どもたちは事前学習での関心を胸に、真剣な眼差しで見学に取り組み、学校の教室では得られない大きな成果と学びを得て帰ってきております。
今回、各クラスの代表児童数人に、見学を通して感じたことや学んだことの感想を聞きましたので、こちらで紹介いたします。
1組
・都内見学では、日本未来科学館に行って今のロボットの現状を知ったりしました。
・日本未来科学館で今の最先端の技術や科学などについて知りました。
2組
・都内見学では、国会の広さや国会の真面目さとか、警備とかを知ってこんなにつらい仕事なんだなと思いました。
・未来科学館ではいろいろな最近の技術の発展を学びました。
3組
・日本未来科学館では、日本の技術を知って、日本が今どこまで進んでいるかとかを知って結構進んでいるなって思いました。
・国会に行って国権の最高機関ということを改めて知りました。
4組
・国会議事堂では、日本にとって国会議事堂がすごい大事なところなんだと分かりました。
・日本科学未来館では班で行動して協力したり、科学のすごさを学びました。
5組
・国会議場に行って国の象徴としての意見とかそういうのを学べました。
・国会議事堂に行ってこんなとこで国のことを決めてるんだと思いました。
◯6年生の思いやりと行動力
6月26日(金)、接近する台風に備え、6年生の児童たちが大変頼もしい姿を見せてくれました。1年生が毎日大切に水やりをして育てている大切な朝顔の鉢を、雨風が避けられる安全な場所へと移動してくれたのです。下級生を思いやる心と行動力には、深く感銘を受けました。
また、6年生の優しさはこれだけにとどまりません。毎朝、多くの児童が1年生の教室を訪れ、朝の支度を手伝ったり、優しく声をかけたりとお世話をしてくれています。その微笑ましい光景は、校内を温かい空気で満たしてくれており、最高学年としての責任感と優しさに心から感謝する毎日です。
1年生にとっても、困ったときに寄り添ってくれるお兄さん・お姉さんの存在は、学校生活を送る上での大きな安心感に繋がっています。これからも、こうした異学年間の温かい絆を大切に育んでまいりたいと思います。
今後も子どもたちの素晴らしい言動を紹介していきたいと思います。
川崎市立古川小学校
校長 石塚 全(いしづか あきら)
登録日: / 更新日:
