6年生
修学旅行で感じたこと
6月19・20日、修学旅行に行ってきました。「楽学両道」というスローガンを掲げ、個人ではなく、集団で楽しむことと、しっかり学ぶことを目標に日光を満喫しました。1日目はいろは坂や華厳の滝を見て、日光の自然に触れました。2日目はあいにくの雨でグループ行動ができませんでしたが、「学校に戻ったら、グループの仲間と絆を深める企画をしたい。」と切り替えている子もいて、成長を感じました。
また、東照宮を見学している最中にも「思ったよりも家康の墓が質素だ。」「眠り猫が想像以上に小さい。」など、現地に行かなければ感じられない感想を伝え合っていました。今回の修学旅行では新たな仲間ともふれあい、充実した二日間となりました。


自分事として学ぶこと
外部講師を招いて2つの事について学びました。1つ目は「税金」についてです。租税教室で、税金を払わないとどんな社会になるかを、クイズや動画を通して学び、「消防車が有料になるの!?」「街中がごみであふれてて汚いな。」などと自分の生活と結びつけて考えていました。
2つ目は「情報」について学びました。情報モラル教育では、SNSの利用などについて学びました。使い方を間違えると犯罪を起こしたり、巻き込まれたりすることになることがわかり、「指先一つで人生が変わる。」と気を引き締めていました。


異学年交流の一コマ
全学年の子どもたちが交流をする「異学年交流」を6年生が運営して3回目。子どもたちに手応えを聞くと「ルールがうまくいった!」「説明に時間をかけすぎちゃった⋯」と内容に目が向くようになりました。
スライドを見せながら司会をスムーズにしたり、笑顔で関わったりしている姿から、大きく成長した様子が見られました。

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