総合「世界とともだち」の学習

 バングラディシュと中国の方に来ていただき、食べ物や伝統的な衣装、行事などの話を聞きました。子供たちは興味深く耳をかたむけ、教えてもらった遊びを友だちと一緒に回ったり羽根を蹴ったりして楽しんでいました。体験を通して、日本との文化の違いを感じることができました。

  
ほぞん会の方から、万作踊りを教えてもらいました

 土橋万作おどり保存会の方から、地域に伝わる万作おどりを教えてもらいました。20年以上富士見台小学校で教えてくださっていることや、万作おどりは明治時代から始まったことを知ることができました。いつも歌っている歌よりも速度が遅いことや、おどりの動きがゆっくりなことに難しさを感じながらも、一つ一つの動きを丁寧に教えてもらうことで、動き方を子どもたちは理解し、一緒におどることができていました。

 
スポーツフェスティバルに向けた学年練習の様子

スポーツフェスティバルに向けて、練習が始まりました。学年のテーマである「つなぐ」を意識しながら、話をしっかり聞き、思いを込めて練習に取り組んでいます。Eジャンダンスでは、難しい振り付けに苦戦しながらも、繰り返し練習しています。リレーの練習では、実行委員を中心に順番を相談し合い、声をかけ合いながら、バトンや神輿をしっかりと「つなぐ」ことを意識して取り組んでいました。

前期学年集会

前期の学年集会を行いました。学年集会のめあてである「みんなが楽しく活動できる学年集会にしよう」を意識した遊びを実行委員中心に、各クラスで話し合い、「ダブルドッチボール」と「だるまさんが転んだ」に決まりました。普段話す機会が少ない他クラスの友達との時間を心から楽しんでいる様子でした。

 
ヘチマの観察

理科の「季節と生き物」では、春と夏を通して成長が変化する様子を観察するために、定期的にヘチマの観察を行っています。ヘチマのつるが毎週、長くなる様子を見て、子供たちは変化に驚き、成長を楽しみにしている様子が見られます。