新しくなった昇降口と子どもたち

 夏休みの間に、校舎の再生整備が進み、校舎の1階部分の改装が終わりました。床面は温かみのある木目模様になり、下駄箱は一人ひとり個別仕様になりました。上段は上履き、下段は下履きと使い方は同じなのに、少し緊張した気持ちで慎重に使う子どもたちの姿が見られました。

 これからの富士見台小学校でずっと使い続ける下駄箱の、最初の一人であることを感じているようでした。未来の富士見っ子のためにも、大切に校舎を使う姿がとても素敵でした。

 

 

 

体育「水遊び」の学習

 子どもたちが楽しみにしていた水遊びの学習を行いました。水の中を動き回ったり、宝探しゲームをしたり、遊びながら水に慣れることができました。鐘の合図で素早くプールサイドにあがり、プールサイドを歩いて移動するなど、安全のための約束をしっかりと守り行動する姿にも、大きな成長を感じる時間となりました。 

 

 

夏の公園探検

 生活科「なつがやってきた」の学習で宮前平公園に行きました。公共施設の公園の使い方やマナーを学び、夏の自然探しをしました。園児に遊具を譲るなどして仲良く遊び、夏の花や木々、虫などを見つけました。学年の友達と楽しく過ごし、また、夏の自然の発見の時となりました。
 今後も、季節を通じて探検をしていく予定です。