5年生

12月19日
家庭科の学習とつなげて調理実習を行い、大切に育ててきたお米を食べました。土鍋を使って炊いたので、水の量や火加減の調整を何度も確認をしながら行っていました。おこげができたグループもあり、子どもたちは嬉しそうに食べていました。「自分たちで育てたお米はいつもよりおいしく感じるね。」や「最後までお米を作ることができて良かった。」などの子どもたちの声が聞こえてきました。きっと格別においしかったことと思います。また、5月からお米を育てるためにお世話になった地域の方に感謝を伝える会を行いました。クラスごとに、お米ができるまでに行ったことを劇を通して発表しました。最後には手紙を送り、今までの感謝をお伝えすることのできるとても素敵な会となりました。
11月11日
5月から大切に育てた稲を刈り、明治時代に開発をされた足踏み式の脱穀機を使って籾のみを刈り取りました。力づよく足で踏むことで中の刃が回転をする仕組みとなっています。踏むタイミングが悪かったり、強さが弱かったりするとうまく回転しないため、子どもたちは何度も確認をしながら行っていました。きれいに刈り取られる様子を見て「おー!」と歓声が上がりとても感動している様子でした。さあ次回はいよいよ家庭科の学習につなげ、お米を炊く調理実習を行います。
10月24日
運動会の前日に学年で集会を行いました。実行委員の子どもたちが運動会に向けて頑張ってきたことや、応援団の副団長の子どもたちが運動会に向けての意気込みを話しました。どの色も本番に向けて何度も練習や話し合いを重ねてきました。その成果が発揮された運動会となるように、集会の最後には応援団長のかけ声に合わせて、「おー!」と自分たちを鼓舞して締めくくりました。
9月16日
6月に田植えをした稲に、穂がつきました。田んぼの様子を見に行くと、大切に育ててきたお米を鳥たちが食べていました。その状況から子どもたちは、鳥への対策をしたいと調べ学習をしました。キラキラ光る物やかかしを設置し、網を掛けることにしました。そこで今回、お米づくりのスペシャリストでもある地域の方の協力を得て田んぼに網を掛けました。とても大きな網で、全員で協力をしなければ広げられないほどでした。網を2重に掛けて鳥が入る隙間を完全に塞ぎました。これで鳥への対策はばっちりです。さあいよいよ次は稲刈りですね。「早くお米が食べたいな。」という子どもたちの待ち遠しく感じている声がたくさん聞こえてきました。


6月5日
現在5年生は、総合「米作り大作戦」の学習でお米を育てています。田起こしや代搔きが終わり、肥料を混ぜた田んぼに稲の苗を植えました。お米作りのスペシャリストでもある地域の方の協力を得て、日常生活の中では行うことができない貴重な経験をしました。子どもたちは大切に苗を持ち、土の中へと丁寧に植えました。初めて経験をした児童からは、「手作業でやるとこんなに大変なんだ。」や「この苗が育つとお米になるんだ。」などの会話が聞こえてきました。おいしいお米を作るために、学年で役割を分担をしながら田んぼや水の管理をしたり、稲の病気や鳥からの対策を考えたり学習を進めていきたいと思います。
5月20日~5月22日
八ケ岳少年自然の家で3日間の宿泊学習を行いました。川崎市では学ぶことのできない、自然のすばらしさや集団で生活することの大切さを経験することができました。最終日には所内の方から林業について説明をいただき、実際に丸太を切る体験をしました。大きなのこぎりを力いっぱい動かし、友達と協力をし切り終えることができました。「協力」をめあてに3日間を過ごし、川崎市に到着をした子どもたちの表情や様子から、ひと回り成長をしたことを感じることができました。
4月30日 第1回自然教室集会
自然教室でのめあてが決まり、学年全体で確認をしました。
子どもたちは、初めての宿泊学習に向けて緊張している様子でした。
3日間の予定を伝えると、自然教室への期待でいっぱいな様子や表情となりました。
これからも、自然教室集会を行い、学年全体でめあてを意識した自然教室となるよう準備をしていきたいと思います。
