紙芝居を通してヒロシマについて知りました

~紙芝居を通じた平和学習~

社会科では、現在平和についての学習をしています。2月25日の5時間目にゲストティーチャーをお招きして、特別授業を行いました。

川崎には赤松理さんという戦争の様子を紙芝居にして語り継いでいる方がいます。

広島市のご出身で、川崎市で小学校の校長先生をされていた方です。

原爆投下時の記憶、戦後の困難な生活、そして平和への切なる願いを、一枚一枚の絵と語りに込めて、子どもたちに伝えています。紙芝居の中で、平和公園についてもお話いただき、公園内にある像や納骨堂、記念碑について丁寧に教えていただきました。

戦争を知らない若い世代や子どもたちにとって、紙芝居は歴史の重みを肌で感じる貴重な機会となっています。この紙芝居という伝統的な表現方法を通じて、広島の戦争体験は、時代を超えて子どもたちの心に語りかけ続けています。

 

今回紹介してくださった紙芝居の一部はこちらでもご覧になれます。

「ここにもよって祈ってほしい」

 

 

プログラミング学習

 

教育ネットさんに来ていただき、プログラミングについて教えてもらいました!

光センサーで電気がつくようにするには、どうしたらよいかを考えながらプログラミングしました。

5秒光った後に点滅して消えるなど・・・

どのようにプログラミングしたらコンピュータが動いてくれるかを試行錯誤しながら活動しました。

身の回りにある電化製品は自動で動くようにプログラムされていることを知りました。

将来、この体験を生かして活躍する子どもが出てくると嬉しいです。