卒業式に向けて、外部講師をお招きし、各学級で歌の練習に取り組みました。
子どもたちは卒業式当日に思いを届けられるよう、一回一回の練習を大切にしながら真剣に励んでいます。

感謝の会本番を迎え、子どもたちはこれまでの準備の成果を発揮しようと心を込めて発表しました。
支えてくださった方々への感謝の思いを言葉や態度で精一杯伝える姿が見られました。
電気を無駄なく使うプログラムをシミュレーターで考えました。
試行錯誤しながら、さまざまな条件で電球の明かりをつけたり消したりするプログラムを作りました。
たてわり引き継ぎ式後、初めて5年生がたてわりリーダーとして活動の計画を立てました。6年生は、これまでの経験を生かし、計画内容を確認したり、よりよくなるようにアドバイスをしたりしました。新しいリーダーを支えながら、学校の伝統を引き継ごうとする姿が見られました。
6年生の防災授業では、周りの人の命を助けるために、自分ができることを考えました。
人形を用いて心臓マッサージをしたり、AEDの使い方や置いてある場所を知ることができたりしました。
ふりかえりでは「倒れている人の命を助けるために、周りにいる大人と協力して自分のできることを精一杯やりたい」と考える子どもの姿が見られました。
薬物乱用防止教室では、薬物の危険性や誘われた時の断り方について学習しました。普段服用している薬についても、正しく服用する必要があることがわかりました。
薬物を乱用してしまうと、自分だけでなく周りの大切な人も傷つけてしまうことを知り「絶対に薬物乱用をしない」と振り返りに書く子どもの姿が見られました。

本日、ひとみ座による乙女文楽の体験学習を行いました。
実際に人形を操作したり、鳴り物に触れたりしながら、日本の伝統文化に親しむ貴重な時間となりました。
子どもたちは、舞台裏の工夫や人形遣いの魅力に大きな興味を示していました。
6年生がリーダーとして行う最後のたてわり集会が行われました。
最後のたてわり集会を下級生に楽しんでもらえるよう遊びを工夫する姿が見られました。
前期の締めくくりとして学年集会を行いました。
実行委員が「6年生みんなで楽しい思い出を作りたい」という思いをもって、企画・進行をしました。
当日は、笑顔いっぱいで楽しむ子どもたちの姿が見られました。
夏休み明け、はじめてのたてわり集会となりました。
涼しくなり、思いっきり校庭を走り回る子どもたちの姿が見られました。
6年生はたてわり集会の準備にも慣れ、堂々とした姿で下級生を引っ張る姿が見られました。
スマートフォンでのコミュニケーションの取り方やSNSの扱い方について学びました。
発信の仕方によってはリスクがあることも知り、情報を発信する側の責任について真剣に考える姿が見られました。
子どもたちがとても楽しみにしていた修学旅行で日光を訪れました。
華厳の滝の迫力に圧倒されたり、日光東照宮で歴史に触れたりし、たくさんの思い出を作っていました。
お土産選びでは、時間ギリギリまで真剣に選ぶ姿が見られました。
子どもたちにとって、楽しい思い出になったようです。
水墨画体験では、水墨画とはどのようなものかや、始めたきっかけについて先生にお話をうかがいました。
子どもたちは筆の動きに集中しながら、楽しそうに作品づくりに取り組んでいました。
落語体験では、先生に落語を始めたきっかけやその楽しさについてお話をうかがいました。
子どもたちは落語を聞いて大笑いしたり、自分で演じてみたりして、楽しい時間を過ごしました。
華道体験では、先生から華道のやりがいや楽しさについてお話をうかがいました。
みんなで協力して、クラスごとの素敵な作品も完成させました。
子どもたちは租税教室で、税金が私たちの生活に深く関わっていることを学びました。
学校や公園の整備、自衛隊の災害派遣にも税金が使われていると知り、驚きの声があがっていました。
「税金はみんなのくらしを支えているんだね」と、真剣に学ぶ姿が印象的でした。

6年生は、1年生のお手伝いを一生懸命頑張っています。
優しく声をかけたり、一緒に掃除をする姿がとても頼もしいです。
6年生になって、初めてのたてわりリーダー会がありました。
下級生に楽しんでもらえるように、みんなで相談しながら、楽しそうに計画を立てていました。
たてわり活動へのやる気も高まっているようです。
