2026年4月22日(水)~ 4月24日(金)2026年度入学生 国内語学研修

2024年4月22日~4月24日、2泊3日で静岡県にあるLanguage Villageへ国内語学研修に行ってきました。入学からわずか二週間。 期待と不安が入り混じる、新生活のスタート直後ということもあり、出発時の生徒たちの顔には、少し緊張の色も見えましたが……。

いざ研修が始まると、その不安は一気に吹き飛んだようです。 施設内の「All English」という妥協のない環境にも臆することなく、全力で英語に挑む生徒たち。その真っすぐな熱量に、一人ひとりの「本気」をひしひしと感じた研修となりました。

 

参加した生徒たちの感想を一部掲載させていただきます。

 

・聞き取り力と、語彙力が上がったと思う。行く前よりも、会話がスムーズになったり、自分の伝えたいことを伝えられるようになった。

・ネイティブの先生方から学ぶのは初めてだったので緊張しましたが、英語で話せていると実感すると自信も湧くし、自分から積極的に行くのを大切にしたいです。

・できる人とできない人とで差が大きくあったのが悔しかったけど、勉強したらいいふうに話せるのかなと思うとモチベになった。

・やはり待っていればなんとかはならないので全部自分から挑戦したり、話したりしないとなと感じました。また、より海外研修が楽しみになりました!

・今回の語学研修で他国の文化も知ることができたが、自分自身が日本について全く知識がないことを知って驚いた。他国を知るには日本を知ることが大切だと気づいた。なので、私はまず日本を知ることからやっていきたいと思う。

・まだまだネイティブには程遠いレベルなので、普段の日常や自主学習、特別な研修などその時間1つ1つを大切に活かしていきたいと思います。そのためにもこの気持ちを絶やさずに強いやる気を持ちたいと思います。

・自分から学びたいという気持ちや話したいという気持ちを相手に見せることができたらちゃんと相手も理解してくれる(伝える姿勢があれば優しく聞いてくれる)ことがわかった。

だからこれからは英語の先生ともっとはなして伝える表現力を上げていきたい

・LVに行く前は英語だけでちゃんと生活できるのか不安だったし、外国の方とお話するのも緊張してたけど、LVでの生活を体験したことで英語に対する恐怖心をなくせた。伝え方がわからなくて全然思ったように説明できないときが何度もあったけど、諦めずに伝えようとすれば相手も意図を汲み取ろうとしてくれることを学べた。だから今後、英語を話す機会でわからなくなっても、積極的にコミニュケーションを取ることを意識していきたい。

・国内研修を通して、日本語とは違った表現や文化を学ぶことができました。新しい表現を身につけ、使えたときに喜びを感じ、異国文化について知ることの面白さも感じることができました。今後は視野を広げ、英語を活用して外国について調べたりして、日本以外にも目を向けて楽しんで学びたいです。来年度の海外研修では更に多くのことを学ぶことを期待しています。私は今までにオーストラリアに行ったことがないため、現地の人々との関わり方やオーストラリアでの礼儀など、わからないことが多いけれど、何事にも積極的に取り組みたいです。

2026年4月13日(月)第25回国際科英語弁論大会並びに国際科新入生を歓迎するウェルカムプログラム開催

第1部の弁論大会においては、昨年度から国際科1、2年生全員が4か月以上をかけて準備し、授業内グループ選考、クラス選考を経て、それぞれ4人、計8名が本選に出場しました。

社会問題に対する視点、普段の高校生活から感じる安心感と違和感、保護犬に対する向き合い方、自分自身を他者と比較しない、など、さまざま問題提起や自分の思いを熱く英語で語りかけました。優秀賞、最優秀賞を獲得した2名は県の英語弁論大会への出場権を獲得し、更に準備を進めていきます。今後の健闘を期待しています。

第2部の国際科ウェルカムプログラムでは、昨年度学校外で活動した国際理解を深める活動やボランティア活動について報告し、科全体で共有しました。スタンフォード e-Kawasakiプログラム、文科省日韓高校生交流、川崎・富川高校生フォーラム「ハナ」、文部科学省補助事業アジア高校生架け橋プロジェクトへの参加、中案米高校生ホームステイ体験など、国際科生徒ならではの経験を発表しました。今後も活躍し続ける生徒、また新たに挑戦する生徒たちを応援していきます。