このページでは、本校の学校教育目標をキーワード化した「やる気いっぱい」「笑顔いっぱい」「元気いっぱい」が子供たちの姿として見ることができた場面やそれに向けた取り組みなどをお伝えしていきたいと思います。

前期をふりかえろう!(10月9日)

 本日は前期の最終日です。全校児童が体育館に集まり、前期終業式を行いました。体育館への移動も大変速やかで、静かに落ち着いて待つことができるクラスが多く、予定よりも早く式を始めることができました。校長からは、通信票「のびゆくすがた」が渡される際の先生の言葉を大切に受け止め、前期の自分を振り返ること、そして学期始めに学級目標を決めたときの気持ちを思い出し、今の自分たちの成長を見つめ直してほしいという話がありました。また、代表である1・3・5年生の児童からは、頑張って練習したことや新しいことに挑戦したこと、自分のよさを再発見したことなど、前期の振り返りの発表がありました。中には、共に頑張った友達や温かく見守ってくれた先生方へ「ありがとう」と感謝の言葉を伝える姿も見られました。

聴いて私たちの演奏!(10月8日)

 10月6日と本日8日の中休みに、音楽委員会が企画したミニコンサートが開催されました。 6日は3年生の有志によるリコーダー演奏を披露し、本日は3~5年生の有志によるピアノ演奏を2組が、リコーダー演奏と鍵盤ハーモニカ演奏をそれぞれ1組ずつが披露してくれました。 自分から発表にチャレンジした子供たちはもちろんのこと、その演奏を聴こうとたくさんの子供たちが集まり、会場は大いに盛り上がりました。

  

おもしろいよこの本!(10月7日)

 4年生の教室前を通ると、たくさんの「おすすめの本」を紹介するカラフルなポップが目を引きます。これは国語の「本のポップや帯を作ろう」の授業でつくったものです。「この本のおもしろさをみんなに教えたい!」という思いが伝わるよう、言葉選びや見せ方を一人ひとりが一生懸命工夫しました。

  

友好都市の献立を味わおう!(10月6日)

 川崎市は、海外5都市・国内3都市の友好都市とスポーツや文化、教育などさまざまな分野で交流を進めています。今月の給食では、那覇市および韓国・富川市との友好都市提携30周年を記念した特別献立が提供されます。給食を通して、友好都市への関心をもち、それぞれの地域の食文化について味わいながら知ってほしいと思います。今日のメニューは、那覇市にちなんだ「タコライス・ベジタブルスープ・牛乳」でした。美味しく味わっていた2年生からは、「思っていたより甘かった!」という声も聞かれ、見た目の色とは違う味わいを楽しんでいる様子でした。

不思議なたまごから生まれたものは?(10月5日)

  2年生の教室前廊下に、図画工作「ふしぎなたまご」で制作した作品を掲示しています。「ふしぎなたまごから、どんなものが生まれるかな?」と自由に物語を想像しながら、クレヨンや絵の具を使って思い思いに表現しました。子供たちは「たまごの割れ方もいろいろあるから迷っちゃう!」「地球の模様にして、ドラゴンが飛び出すようにしたよ!」と、アイデアを膨らませながら楽しそうに取り組んでいました。画用紙からはみ出るほどの動きや迫力にあふれた、魅力的な作品ばかりです。

車いすの先生から学ぼう!(10月2日)

 昨日1日、4年生が車いすを利用している小学校の先生をお招きし、お話を聞かせていただきました。教室の机の間隔を広げるなど学校での工夫や、自動車の乗り方など日常生活の様子について、写真を交えて具体的に教えていただきました。道の段差や駐車場などで困ることだけでなく、趣味などの楽しみやよかったことについても話してくださいました。車いすについての学習が3回目となる4年生は、講師の方の問いかけに対し、これまでの学びや体験を生かした発言や、相手を思いやる気持ちのこもった意見を発表していました。終始熱心に耳を傾ける子供たちの真剣な姿勢に、講師の方も大変感心されていました。

  

山ゆり遠足(10月1日)

 昨日までの雨が嘘のような秋晴れの下、山ゆり級の遠足で「大師河原干潟館」を訪れました。館内から望む多摩川は青々として、とてもきれいでした。干潟館でお話を聞いた後は、河川敷に出て草はら遊びを行いました。バッタやコオロギなどの昆虫を探したり、草を使った草舟やバッタ作りを教えてもらって挑戦したりしました。細かな作業や一枚一枚形の違う草に苦戦する様子も見られましたが、完成した草舟を水に浮かべると、子供たちはとても嬉しそうでした。その後は再び干潟館に戻り、クラフトづくりに取り組みました。ドングリや貝殻などを使った飾り作りでは、たくさんのドングリを並べたり、イニシャルを描いたり、様々な材料を組み合わせたりと、みんな夢中になって作業を進めていました。「もっと作りたい!」と2個、3個と意欲は尽きず、アイデアあふれる作品がたくさん出来上がりました。作品を乾かす間は、楽しみにしていたお弁当の時間です。互いに声をかけ合いながら、仲良く美味しくいただきました。
 今回の遠足では、バスや電車でのマナーや歩き方についても、周りのご迷惑にならないよう声をかけ合う姿が見られ、子供たちの成長に感心いたしました。最後の到着の会では、全員が「楽しかった!」と今日1日を嬉しそうに振り返っていました。

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