10月16日「モグモグ通信」

写真は、10月15日の「ちくわの磯辺揚げ」のちくわ・・こうやってきて・・

こう切って・・

あおさと小麦粉をまぜて、ここに水を入れて衣(ころも)を作って、ちくわにからませて揚げたら・・

こうなるよ・・

おいしかったかな・・

お次は16日の「さつま芋のグラタン」のさつま芋、こう来て・・

こう切って、蒸して・・

こうして、これから焼いていくよ・・

できあがり・・

来週の献立を紹介します。

19日は「ぶどうパン、ミートポテトのチーズ焼き、キャベツのソテー、牛乳」です。

ぶどうパンは、パンの生地に干しぶどう(レーズン)を練り込んで焼いたパンです。レーズン特有(とくゆう)の甘みとあまずっぱい酸味(さんみ)がおいしいパンだよ・・「ぶどうパン」と「レーズンパン」は呼び方が違うだけで、基本的に同じもの・・お店で売っているのはたくさんあるので、今度見てみてね・・

 

20日は「麦ごはん、ポークカレー、ピクルス、牛乳」です。みんな大好き「ポークカレー」楽しみに待っててね・・今日の「ピクルス」は大根、にんじん、きゅうりでつくります。白、赤、みどりの彩り(いろどり)がきれいねピクルスだよ・・

 

21日は「フィッシュサンド(サンドパン、ホキフライ)、粉吹き芋(こふきいも)、コンソメスープ、牛乳」です。

「粉吹き芋」とは、ゆでたじゃがいもの水分を飛ばして、表面に白い粉(でんぷん)を吹いたように仕上げた料理だよ・・ゆでたあとに鍋をゆすって水分を飛ばすことで、じゃがいもの表面のでんぷんが白く浮き出ることから、そういう名前がついたよ・・表面が乾燥していて、ホクホクとした食感になるから、ただ茹でただけの状態よりもベタベタしないよ・・でも、のどにつまりやすいから注意してね・・

22日は「ごはん、生揚げの四川煮(レバーチップ)、野菜スープ、牛乳」です。

「レバーチップ」とは、豚や鶏などのレバーを細かくカットしたり乾燥(かんそう)させたりした食品で、鉄分(てつぶん)やビタミンなどがたくさん入っています。レバーを細かいサイズに切って、下茹でして冷凍加工した食肉加工品(しょくにくかこうひん)で、鉄分(てつぶん)が不足しがちな子どもたちのために、その栄養(えいよう)を補給(ほきゅう)しやすくするために給食の献立に入れてるよ・・残さず食べてくれるとうれしいです。

 

23日は「ごはん、焼きのり、かつおのたつた揚げ、豆腐団子汁(とうふだんごじる)、牛乳」です。

「豆腐団子汁」は新献立・・肉団子のなかに豆腐をしぼったものを入れて、団子にするよ。もちろん、給食室で手づくりで、豚ひき肉としょうが、調味料(ちょうみりょう)と一緒にまぜて団子にします。豆腐が入ることでふわっとした食感になるよ・・どんな味なのか、おたのしみに・・

 

10月9日「モグモグ通信」

写真は10月8日のみかんとみかんの袋に書いた絵・・みかんは愛媛(えひめ)からきたものだよ・・極早生(ごくわせ)といって、もっとも早くとれるみかんだよ・・袋の絵は、いつもお手伝いにきてくれている人が、こんなにかわいい絵を書いてくれたよ・・

次は、ほうとうの写真・・冷凍できて、こんなふうだったよ・・

そして、今日9日の「タコライス」に入る、「大豆ミート」

 

来週の献立を紹介します。

 

今日から後期の始まりだね・・14日は「ハヤシライス、麦ごはん、白菜(はくさい)としめじのスープ、牛乳」です。「ハヤシライス」は人気の献立でいつも残量が少なくてうれしいです、おたのしみに・・

「白菜としめじのスープ煮」はひさしぶりの献立です。10月の白菜は「秋白菜」と言って、白菜の収穫の出始め(しゅうかくのではじめ)になるものだよ・・白菜の旬は、11月~2月の冬に時期なので、それに比べると甘みは弱いけど、みずみずしくてやわらかいのが特徴(とくちょう)だよ・・しめじも今が旬でおいしい時期です。2つの味のハーモニー、味わってみてね・・

 

15日は「ごはん、ちくわの磯辺揚げ、もやし炒め、豚汁、牛乳」です。

「もやし炒め」の「もやし」って、みんな知っているとおもうけど、どういうものか知っているかな・・?「もやし」といいうのは実は名前じゃないよ・・「もやし」っていう植物はなく、豆の赤ちゃんのことを言うよ・・詳しくいうと、豆類(まめるい)や穀類(こくるい)の種子(しゅし)」を暗い所で発芽(はつが)、生長(せいちょう)させた、生え出てまもない草木の芽のこと・・

暗い部屋の中で、豆にお水をあげて「もやもや~っ」と芽を伸ばすから、「もやし」という名前になったんだよ。

もやしは主に3種類あって、「緑豆(りょくとう)もやし」「ブラックマッペ」「大豆もやし」というのがあって、スーパーなどでよく安く売られているもやしは、ほとんどが「緑豆(りょくとう)もやし」で、売っているもやしの約9割がこの種類・・給食で出るのも、これだよ・・もやしを食べる時に、ちょっと感じてみてね・・


 

16日は「胚芽ロールパン、さつま芋のグラタン、ひじきのサラダ、牛乳」です。

「さつま芋のグラタン」もひさしぶりだね・・さつまいもの旬=おいしく食べられる時期は10月~1月頃です。 とる時期は 8月~11月頃だけど、食べ頃は10月~1月頃だよ・・とれたてのさつまいもは、2~3ヶ月ほど温度や湿度が管理された場所で熟成(じゅくせい)させると、水分が抜けて、でんぷんが糖に変わって、甘みと旨みがたくさん出て、おいしくなるので、食べごろになります。種類もたくさんあって、ねっとりしている「紅はるか、安納芋、シルクスイート」。しっとりしている「なると金時、高系14号」。ホクホクしている「紅あずま、紅さつま」が代表的です。スーパーや八百屋さんに今、たくさん出ているので、行った時に観察するのも楽しいよ・・給食はなにがくるかな・・

 

10月2日「モグモグ通信」

今週、9月29日に「職場巡視(しょくばじゅんし)」っていう、見回りみたいなのが給食室にきたよ・・

職場巡視とは、給食をつくっている調理員(きゅうしょくちょうりいん)や栄養職員(えいようしょくいん)が働いている(はたらいている)給食室が、安全(あんぜん)で健康(けんこう)に、はたらけるのか、快適(かいてき)な職場(しょくば)なのかを点検(てんけん)するために、3年に一回くらい、専門(せんもん)の人たちが給食室に入って確認(かくにんすること。

給食室は夏はあつく、冬はさむく、また、水やお湯なども使うため、湿度(しつど)が高く、決していい環境ではない学校がたくさんあります。また、刃物(はもの)やたくさんの機械、火を使うお釜や焼きもの機、熱風庫など熱いものを扱うことが多かったり、電灯の明るさも足りないところもあったりして、危険な職場(きけんなしょくば)が数多く(かずおおく)まだあります。そういったところを点検して、良くする目的で行われています。

西菅小学校も冷房や暖房がなく、なかなかいい環境とは言えないので、職場巡視で良くなるといいなとおもいます。

当日は、こんなにたくさんの人が給食室をみてくれたよ・・

次の写真は今日、10月2日の「切り干し大根のベーコン煮」の切り干し大根と、「みそ汁」のダシをとるこんぶとかつおのけずりぶしです。

 

来週の献立を紹介します。

5日は「きなこパン、胚芽コッペパン、カレーシチュー、ボイル野菜、和風ドレッシング、牛乳」です。

今日のカレーシチューは米粉をつかってつくります。米粉とは、お米を細かくくだいて「こな」にしたものです。いつもはルーをつかってとろみをつけるけど、今日は米粉です。ルーは小麦粉と油をつかってつくるので、カロリーが高くてちょっとどろっとした食感だけど、米粉だと油をつかわないからヘルシーだし、さらっと仕上がるので食べやすい食感になるよ・・違いを感じてみてね・・

 

6日は「ごはん、ハンバーグの野菜あんかけ、春雨の中華スープ、牛乳」です。

 「ハンバーグの野菜あんかけ」は、にんじん、たまねぎ、えのき茸、さやいんげんを砂糖、しょうゆ、みりんで煮て、ハンバーグにかけるよ・・和風ソースはたまねぎだけなので、野菜もいっしょに食べられるのがいいね・・

 

7日は「ごはん、ごま塩、とり肉のから揚げ、ワンタンスープ、牛乳」です。

 とり肉のから揚げはしょうがと塩麹(しおこうじ)」で下味をつけて揚げるよ・・麹につけると味がしみて、やわらかくなっておいしくなります。でもね・・麹に漬けていつものような油の温度で揚げるとこげやすくなるので、ちょっと低温で慎重に揚げていきます・・違いを感じてみてね・・

 

8日は「ミニロールパン、ほうとう、五目豆、みかん、牛乳」です。

「ほうとう」とは、山梨県(やまなしけん)の有名な郷土料理(きょうどりょうり)・・郷土料理とは、その土地にむかしから伝わる料理のことです。

「ほうとう」の特徴は、平べったい太いめんを、カボチャや野菜といっしょにみそ味のスープで煮込んだ(にこんだ)料理・・めんに白粉(こな)がついたままスープに入れて煮込むので、汁がトロトロしてあったかいのが特徴です。

かぼちゃが主役で、甘いかぼちゃや、お肉、きのこなど、体にいい野菜がたっぷり入っています。今日の給食は、きのこは入らないけど、にんじん、だいこん、長ねぎ、油揚げ、かぼちゃの具でつくります。うどんとの違いをかんじてみてね・

 

9日は「タコライス、ごはん、ベジタブルスープ、牛乳」です。

「タコライス」とは、メキシコで生まれてアメリカで育った「タコス」という料理の具を、白いごはんの上にのせた、沖縄県(おきなわけん)うまれの料理です。

「オムライス」や「カレーライス」の仲間のようなイメージだよ・・

 

 

9月25日「モグモグ通信」

写真は24日のい「さばの塩焼き」のさば・・焼く前と焼いているところと、焼き上がったところだよ。

来週の献立(らいしゅうのこんだて)を紹介します。

28日は「ツナサンド(つなさんど)、じゃがいものから揚げ、かぼちゃのスープ(すうぷ)、牛乳」です。「かぼちゃのスープ」は令和2年10月以来(れいわ2ねん10がついらい)2回めだよ・・今日の給食では、ペースト(ぺえすと)にした冷凍(れいとう)のかぼちゃをつかいます。とり肉とたまねぎ、にんじんと、牛乳、生クリームなどを入れてしあげます。のみやすいスープなのでおたのしみに・・

 

29日は「麦ごはん、大豆ミートのドライカレー(だいずみいとのどらいかれえ)、ピクルス(ぴくるす)、牛乳」です。

「大豆ミート」とは、「大豆」という豆からつくられた、まるでお肉のような食べ物(たべもの)」のこと・・見ため(みため)も食感(しょっかん)も、ほんもののお肉にそっくりだけど、お肉じゃないよ・・体を作る(からだをつくる)もとになる「タンパク質(たんぱくしつ)」がたっぷり入っていて、お肉よりもあぶら=「脂質(ししつ)が少なくて、お腹(おなか)の調子(ちょうし)をよくする「食物繊維(しょくもつせんい)」もたくさん入っていて、からだによい食べものです。

 

30日は「ごはん、ジャーチャン豆腐(じゃあちゃんどうふ)、とうがんスープ(すうぷ)、牛乳」です。

「ジャーチャン豆腐」は新献立(しんこんだて)・・中国料理(ちゅうごくりょうり)で、漢字(かんじ)で「家常豆腐」と書くよ・・「家常」という漢字には中国語(ちゅうごくご)で、家でいつも食べる料理(いえでいつもたべるりょうり)という意味(いみ)があります・・中国・四川省(ちゅうごく・しせんしょう)の家庭料理(かていりょうり)で、ごはんが進む料理だよ・・

 

10月1日は「白パン、りんごジャム、チリコンカン(ちりこんかん)、コーンスープ(こおんすうぷ)、牛乳」です。

「チリコンカン」とは、お肉(にく)と豆(まめ)をトマト(とまと)やスパイス(すぱいす)で煮込んだ(にこんだ)、アメリカ生まれ(あめりかうまれ)の料理(りょうり)です。「チリコンカン」という名前は、むかしの外国の言葉(がいこくのことば)がもとになっています。「チリ」 =は「とうがらし」、「コン」 は「 いっしょに」、「カン(カルネ)」 は 「肉」を意味していて、「お肉ととうがらしを一緒に煮込んだもの」という意味です。ごはんの上にかけて「チリコンカンライス」にしたり、パンにはさんだり、ポテトチップスやタコスにつけて食べたりするよ・・

 給食では、豚ひき肉(ぶたひきにく)を、にんにく、たまねぎ、にんじん、エリンギ(えりんぎ)、じゃがいもなどの野菜(やさい)と、給食室で煮た、大豆(だいず)をトマトケチャップ(とまとけちゃっぷ)、トマトピューレ(とまとぴゅうれ)やチリパウダー(ちりぱうだあ)などのスパイスで煮てつくります。今日は白パンといっしょにたべるよ・・おたのしみに・・


 

2日は「ごはん、さけの塩焼き(しおやき)、切り干し大根のベーコン煮(きりぼしだいこんのべえこんに)、みそ汁、牛乳」です。

「切り干し大根のベーコン煮」は最近よく出るけど、どうかな・・?

今日の給食は、和食の献立(わしょくのこんだて)の多い献立です。「和食」とは、日本で昔から食べられてきた料理(にほんでむかしからたべられてきたりょうり)や、食事のルール(しょくじのるうる)のことです。

みんながいつも食べているごはんやみそ汁、お魚の料理などはすべて和食の仲間だよ・・世界の人(せかいのひと)からも認められて(みとめれれて)いて、ユネスコ無形文化遺産(ゆねすこむけいぶんかいさん)という世界の宝物(せかいのたからもの)にえらばれているよ・・からだにとてもいい料理なので、たくさん食べてくれるとうれしいです。

 

9月18日「モグモグ通信(もぐもぐつうしん)」

写真は17日の「かぼちゃのグラタン」に入ったかぼちゃ・・こんなに大きいのがきたよ・・

次は16日の「マーボー丼」に入った「冷凍の豆腐(れいとうのとうふ)」・・こんなかんじだったよ・・

来週の献立(らいしゅうのこんだて)を紹介します。

24日は「ごはん、さばの塩焼き(さばのしおやき)、めった汁(めったじる)、月見団子(つきみだんご)、みたらしあん、牛乳」です。

めった汁とは、石川県(いしかわけん)の郷土料理(きょうどりょうり)で、さつまいもを入れた具だくさんの豚汁(とんじる)のことだよ・・豚汁に入るじゃがいもの代わりに、さつまいもを使います・・さつまいもの甘み(あまみ)が汁(しる)に溶け込んで(とけこんで)おいしくなるよ・・豚肉のほか、だいこん、にんじん、ごぼう、こんにゃく、油揚げ(あぶらあげ)などのたくさんの具材(ぐざい)を入れることから、「やたらめったら具を入れる」とか「具をめっためたに切る」というのが名前の由来(なまえのゆらい)といわれています・・

「みたらしあん」は給食室の手づくり・・平成28年9月以来(へいせい28ねん9がついらい)、2回めだよ・・お団子にじょうずにからめて食べてね・・

 

25日は「胚芽ロールパン(はいがろおるぱん)、とり肉のレモンマリネ(とりにくのれもんまりね)、ミネストローネ(みねすとろおね)、牛乳」です。

「とり肉のレモンマリネ」は平成29年9月以来(へいせい29ねん9がついらい)、2回めだよ・・とり肉を揚げて、水、しょうゆ、砂糖、レモン果汁(れもんかじゅう)で作ったタレをからめてしあげます。ちょっと甘酸っぱい(あまずっぱい)から揚げになるよ・・

どんな味なのか、おたのしみに・・

 

9月11日「モグモグ通信」(もぐもぐつうしん)」

写真(しゃしん)は9月10日の「みそ汁」に入ったじゃがいも・・1個だけ、こんな形(かたち)があったよ・・何にみえるかな・・

来週の献立(らいしゅうのこんだて)を紹介します。

 

14日は「ごはん、かつおのつけ揚げ(つけあげ)、切り干し大根のベーコン煮(きりぼしだいこんのべえこんに)、みそ汁、牛乳」です。

「かつおのつけ揚げ」は、角切り(かくぎり)に切ったかつおにしょうが、酒(さけ)、塩、こしょうで下味(したあじ)をつけて、かたくり粉をまぶして揚げたら、さとう、しょうゆ、みりん、白ごまでつくったタレをからめてしあげます。切り干し大根のベーコン煮」の「切り干し大根」は、5月27日にも書いたけど、だいこん(大根)をほそぎり(細切り)にしてたいようのひ(太陽の陽)にあてて、かんそう(乾燥)させたかんぶつ(乾物)というしょくひん(食品)です。なま(生)の大根よりもあまくて、うまみやえいようがたくさんはいってるよ・・おぼえているかな・・

 

15日は「1/2はちみつ食パン(にぶんのいちはちみつしょくぱん)、カレークリームスパゲッティ(かれえくりいむすぱげってぃ)、ベジタブルスープ(べじたぶるすうぷ)、牛乳」です。「カレークリームスパゲッティ」は、ホワイトソース(ほわいとそおす」にカレー粉をまぜて、チーズなどでコクを出してつくるよ・・みんな大好きな給食だね・・

 

16日は「マーボー丼(まあぼおどん)、麦ごはん、春雨の中華スープ(はるさめのちゅうかすうぷ)、湘南ゴールドゼリー(しょうなんごおるどぜりい)、牛乳」です。

「マーボー丼」は7月17日に出たよ・・麻婆豆腐(まあぼうどうふ)をごはんにかけて食べる献立(こんだて)です。中国料理(ちゅうごくりょうり)も麻婆豆腐(まあぼおどうふ)は豆板醤(とうばんじゃん)などの、辛い(からい)スパイス(すぱいす)で辛口(からくち)のあじつけにするけど、給食では、豆板醤(とうばんじゃん)はちょっとにして、砂糖(さとう)、しょうゆにトマトケチャップ(とまとけちゃっぷ)と赤みそ(あかみそ)でコク(こく)をだしてつくります。

 

17日は「黒食パン(くろしょくぱん)、かぼちゃのグラタン(ぐらたん)、ボイル野菜(ぼいるやさい)、和風かつおドレッシング(わふうかつおどれっしんぐ)、牛乳」です。「かぼちゃのグラタン」のかぼちゃは6月17日にも書いたけど、おいしい時(とき)が2回あります。

一番(いちばん)おいしいのは、10月から12月、秋(あき)から冬(ふゆ)だよ・・

夏(なつ)に採った(とった)ものを2~3ヶ月ほど適切な温度(てきせつなおんど)で保管(ほかん)して、甘さ(あまさ)を増したり、柔らかくしたりして「食べ頃」にさせて、おいしくする・・・「追熟(ついじゅく)」させることで、水分が抜けて(すいぶんがぬけて)甘み(あまみ)やホクホク感(ほくほくかん)が増して(まして)おいしい状態(じょうたい)になります。 

6月から9月は、「夏(なつ)かぼちゃ」といって、追熟させずにたべます。採れたて(とれたて)のかぼちゃは水分(すいぶん)が多く(おおく)、あっさりとした味わい(あじわい)で、グラタンにあうので、おたのしみに・・


 

18日は「ビビンバ(びびんば)、トック(とっく)、牛乳」です。

「トック」とは、おとなりの国、韓国(かんこく)のお餅(もち)のことだよ・・日本のお餅とは、ちょっとちがって、日本のお餅みたいに、びよーんと長くのびずに、「プチッ」とかみ切れて、歯にくっつきにくいです。給食では煮ても、ドロドロにならないのでスープにしていただきます。

 

9月9日「モグモグ通信」(もぐもぐつうしん)」

今日の「キムタク丼」に入る「冷凍キムチ(れいとうきむち)」と「たくわん」・・中華スープ(ちゅうかすうぷ)に入るたけのこだよ・・

こんな感じ(かんじ)で、納品(のうひん)されるよ・・そしてたけのこを、切ってゆでたあと・・

できたものと、どう違うかな・・

雨つづきで給食室も湿気(しっけ)がすごくて・・写真(しゃしん)を撮ったらこんなふうに・・こんなときは特(とく)に、食中毒に気をつけて給食をつくっています。

9月4日「モグモグ通信(もぐもぐつうしん)」

給食がはじまって一週間(いっしゅうかん)がたったね・・どうだったかな・・

給食室はまだまだ暑くて(あつくて)、ちょっとつらいよ・・みんなはどうかな・・

写真は、9月1日の「ポークカレー(ぽおくかれえ)」に入った「豚肉の角切り(ぶたにくのかくぎり)」の煮る前(にるまえ)と煮ているところ。

1日のカレーはちょっと工夫(くふう)したよ・・豚肉をやわらかくするために、1時間30分くらい煮て、味とあまみをだすために、にんにくとしょうが、よ~く炒めた(いためた)たまねぎをいっしょに入れて・・それと、カレーに入るカレールーにも、コクとうまみ、香り(かおり)を出すために、にんにく、しょうが、たまねぎをいれてつくったよ・・きづいたかな・・?

次は、「きゅうりの中華漬け」のきゅうりを切ったところ・・きれいな色だよね・・火をとおすとちょっと色が変わって(かわって)、みんなのところに行くときとちがうのがわかるかな・・

そして、今日4日の「ポークビーンズ」に入った大豆を煮たところ・・おいしく煮えたよ・・

 

来週の献立(らいしゅうのこんだて)を紹介します。

7日は「ハヤシライス(はやしらいす)、麦ごはん、キャベツのツナあえ(きゃべつのつなあえ)、牛乳」です。「ハヤシライス」は大人気のこんだて・・いつものこりがすくなくて、うれしいよ・・「キャベツのツナあえ」は、ちょっと、うす味だけどハヤシライスとあうので、残さず食べてくれるとうれしいです。

 

8日は「ロールパン(ろおるぱん)、手羽元の生姜煮(てばもとのしょうがに)、みそワンタンスープ(みそわんたんすうぷ)、冷凍みかん(れいとうみかん、牛乳」です。

 手羽元(てばもと)とは、鶏の翼(とりのつばさ)の付け根(つけね)のことです。手羽元の肉(にく)を骨(ほね)からはがして端っこ(はしっこ)によせて、形をととのえるとチューリップの花のようになります。見たことあるかな・・

 

9日は「キムタク丼(きむたくどん)、麦ごはん、中華スープ(ちゅうかすうぷ)、牛乳」です。「キムタク丼」は令和5年10月(れいわごねんじゅうがつ)ぶりだよ・・

 「キムタク丼」とは、「キムチ」と「たくあん」をあわせて作った、長野県塩尻市(ながのけんしおじりし)の、学校給食メニューから広まったそうだよ・・

 豚肉の旨味(ぶたにくのうまみ)、キムチの辛味と酸味(からみとさんみ)、たくあんの甘味と食感(あまみとしょっかん)がマッチして、ごはんが進む献立です。おたのしみに・・


 

10日は「ごはん、焼きのり(やきのり)、豚の角煮梅風味(ぶたのかくにうめふうみ)、みそ汁、牛乳」です。

 「豚の角煮梅風味」は梅肉(ばいにく)を入れてちょっと酸味(さんみ)をきかせた、さっぱりとした味にします。豚の肩ロース(ぶたのかたろおす)は脂(あぶら)が多いのと臭み(くさみ)をとるため、一度(いちど)、茹でこぼしてから、煮るよ・・しょうが、にんじん、こんにゃくと今が旬(しゅん)の冬瓜(とうがん)といっしょに煮ると、いろんな味が重なって(かさなって)おいしくなるよ・・

 

11日は「フィッシュサンド(ふぃっしゅさんど)、サンドパン(さんどぱん)、ホキフライ(ほきふらい)、コンソメスープ(こんそめすうぷ)、梨(なし)、牛乳」です。

 梨(なし)ははじめてでるかな・・今日の梨は「豊水(ほうすい)という種類(しゅるい)です。川崎でも採れる梨です・・川崎ではほかにも「幸水(こうすい」」や「あきづき」などが広く栽培(さいばい)されていて、明治時代(めいじじだい)に日本の梨の代表格(だいひょうかく)となった「長十郎(ちょうじゅうろう)」は川崎区(かわさきく)=「旧大師河原町(きゅうたいしがわらちょう)」が発祥(はっしょう)だよ・・

 

8月28日「モグモグ通信(もぐもぐつうしん)」

8月26日からまた、元気(げんき)な声(こえ)が学校にもどってきました。うれしいかぎりです・・

来週(らいしゅう)31日から、おまちかねの給食がはじまります。まだまだ暑い(あつい)けど、給食をたくさん食べて体力(たいりょく)をつけてがんばろうね・・

来週の献立(らいしゅうのこんだて)を紹介します。

8月31日、夏休みあけの最初(さいしょ)の給食は「ごはん、ユーリンチー(ゆうりんちい)、野菜スープ(やさいすうぷ)、牛乳」です。

「ユーリンチー」は漢字(かんじ)で「油淋鶏」と書きます。油で揚げた鶏肉(あぶらであげたとりにく)に、刻んだ長ねぎ(きざんだながねぎ)と甘酸っぱい醤油のたれ(あまずっぱいしょうゆのたれ)=(香味ソース)をかけた中華料理(ちゅうかりょうり)

です。「油淋(ユーリン)」は、熱した油(ねっしたあぶら)を肉(にく)にかけながら火を通す中国の調理法(ひをとおすちゅうごくのちょうりほう)です。給食では、とり肉を揚げて、砂糖(さとう)、しょうゆ、酢(す)、長ねぎ、にんにく、しょうが、ごま油で作ったタレをかけてしあげます。ごはんによくあうので、たくさん食べてくれるとうれしいです。

 

9月1日は「麦ごはん、ポークカレー(ぽおくかれえ)、きゅうりの中華づけ(ちゅうかづけ)、牛乳」です。この献立の組み合わせ(くみあわせ)は、みんなに大人気(だいにんき)・・いつも、残りが少ないのでいつも感激(かんげき)しています。

 

2日は「ハンバーガー和風ソース(はんばあがあわふうそおす)、胚芽サンドパン(はいがさんどぱん)、ポタージュ(ぽたあじゅ)、フルーツポンチ(ふるうつぽんち)、牛乳」です。

「ポタージュ(potage)」とは、フランス語(ふらんすご)でスープ全般(すうぷぜんぱん)を指す言葉(さすことば)です。そして、ポタージュは、とろみのある「ポタージュ・リエ(ぽたあじゅりえ)」と、澄んだスープ(すんだすうぷ)の「ポタージュ・クレール(ぽたあじゅくれえる)」の、大きく2つに分けられます。 

「ポタージュ・リエ」は、 食材(しょくざい)を煮込んで(にこんで)うらごししたり、小麦粉(こむぎこ)や生クリーム(なまくりいむ)などでとろみをつけたりしたも(コーンポタージュやかぼちゃのスープなど)。「ポタージュ・クレール」は 肉(にく)や野菜(やさい)の旨味(うまみ)を抽出(ちゅうしつ)した透明なスープ(とうめいなすうぷ、(コンソメなど)です。給食のポタージュは、どっちかな・・


 

3日は「ごはん、ちくわの磯辺揚げ(いそべあげ)、もやし炒め(いため)、けんちん汁(けんちんじる)、牛乳」です。

「けんちん汁」とは、肉(にく)や魚(さかな)をつかわない精進料理(しょうじんりょうり)からうまれた、日本の伝統的(でんとうてき)な料理です。だいこんやにんじんなどの根菜類(こんさいるい)と豆腐(とうふ)を、出汁(だしじる)で煮込んだ(にこんだ)汁物(しるもの)です。「けんちん汁」という名前は、お寺の名前からついたというお話が有名です。

神奈川県(かながわけん)の鎌倉(かまくら)にある、建長寺(けんちょうじ)という有名なお寺が舞台(ぶたい)で、むかし、そのお寺の小坊主(こぼうず)さんが、ごはんの準備中(じゅんびちゅう)にお豆腐(とうふ)を床(ゆか)に落として(おとして)、ぐちゃぐちゃにしてしまいました。小坊主さんがこまっていると、一番えらいお坊さんがやってきて、「もったいないから、きれいにあらって汁に入れなさい」と言いました。くずれたお豆腐と野菜(やさい)を入れたその汁はとてもおいしく、お寺で大人気(だいにんき)になり、それからつくられたということです。その「建長寺の汁(けんちょうじじる)」が、だんだん早口(はやくち)になって「けんちんじる」に変わったと言われています。なまえっておもしろいね・・


 

4日は「白パン、いちごジャム(いちごじゃむ)、ポークビーンズ(ぽおくぴいんず)、キャベツのスープ煮(きゃべつのすうぷに)、牛乳」です。

「白パン」とは、焼き色(やきいろ)をつけずに白く仕上げた(しろくしあげた)やわらかいパンのことです。焼くときにオーブン(おおぶん)の温度(おんど)を低め(ひくめ)にし、焼き色がつかないように焼き上げます。全体(ぜんたい)がしっとりとしていて、やわらかい口当たり(くちあたり)で、たべやすいよ。

 

8月6日「モグモグ通信(もぐもぐつうしん)」

夏休みがはじまって、3週間(しゅうかん)が経とう(たとう)としています。みんな、元気ですか・・

給食室ではこの間、いつもはできないようなところを、いっしょうけんめい掃除(そうじ)しています。夏休みがおわったらまた、おいしい給食をつくるので、たのしみにまっていてね。

夏休み、毎日あついけど、しっかり食事をして元気でいてください。あつくて食欲(しょくよく)がないこともあるかもしれないけど、ちゃんと食べないと元気なからだになれないので、がんばってしっかり3食たべて、規則正しい(きそくただしい)生活をおくってくださいね・・

夏休み明け、げんきで会いましょう・・