4月24日「もぐもぐつうしん「モグモグ通信」

しゃしん(写真)は4月22日のさけ(鮭)のしおやき(塩焼き)の、鮭をてっぱん(鉄板)にならべて、やきものき(焼きもの機)にいれて、やいているところ・・

そして・・やきあがったところだよ・・

おいしくやけたよ・・

つぎ(次)のしゃしん(写真)は23日のなまあげのしせんに(生揚げの四川煮)」にはいった、ればあちっぷ(レバーチップ)と、れいとう(冷凍)のなまあげ(生揚げ)のしゃしん(写真)だよ・・

そして・・きょう(今日)、24日の「ほきふらい(ホキフライ)」のあげるまえ(揚げる前)と揚げているところ・・そして、できあがり

 

らいしゅう(来週)のこんだて(献立)をしょうかい(紹介)します。

 

27日は「てりやきはんばあがあ(てり焼きハンバーガー)、みねすとろおね(ミネストローネ」、からまんだりん(カラマンダリン)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

 てりやきはんばあがあ(てり焼きハンバーガー)は、はんばあぐ(ハンバーグ)をやきものき(焼きもの機)でやいて(焼いて)、さとうとしょうゆとみりんでつくった、あまい、てりやきそおす(てりやきソース)をかけます。ぱんは、きりみがはいった「さんどぱん(サンドパン)」で、はさんでたべます。じょうずにはさめるかな・・

 

28日は「はつがまいごはん(発芽米ごはん)、さばのかれえあげ(さばのカレー揚げ)、もやしいため(もやし炒め)、けんちんじる(けんちん汁)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

 はつがまい(発芽米)とは、げんまい(玄米)をみず(水)にひたして(浸して)、ちょっとだけはつが(発芽)させたこめ(米)のことで、びたみん(ビタミン)やみねらる(ミネラル)、しょくもつせんい(食物繊維)などのえいよう(栄養)が、たくさんはいっているおこめだよ・・げんまい( 玄米)とは、お米から、もみがら(そとがわのかたいから《外側の硬い殻》)だけを、とりのぞいた(取り除いた)、せいまい(精米)されていないお米のことのことです。ふだん(普段)たべている、しろい(白い)おこめ(白米)は、げんまい(玄米)のひょうめん(表面)にある「ぬか」や「はいが(胚芽)」をけずりとって(削り取って)たべやすくしたものだよ・・えいようまんてん(栄養満点)なので、たくさんたべてくれるとうれしいです。


30日は「はやしらいす(ハヤシライス)、きゃべつのすうぷに(キャベツのスープ煮)、はっこうにゅう(発酵乳)」です。

 はやしらいす(ハヤシライス)とは、うすぎりのぎゅうにく(薄切りの牛肉)と、たまねぎを、でみぐらすそおす(デミグラスソース)やとまとそおす(トマトソース)でにこんで(煮込んで)、ごはんにかけた、にほん(日本)でうまれた(生まれた)ようしょく(洋食)のりょうり(料理)だよ・・がっこうのきゅうしょくでは、ぶたにく(豚肉)をつかって、やさいは、にんにく、たまねぎ、にんじん、じゃがいもをいれて、あかわいん(赤ワイン)、とまとけちゃっぷ(トマトケチャップ)、でみぐらすそおす(デミグラスソース)、うすたあそおす(ウスターソース」、しょうゆ、さとうであじつけし、るう(ルー)でとろみをつけて、さいごになまくりいむ(生クリーム)でしあげます。給食でにんき(人気)のこんだてなので、おたのしみに・・

 

5月1日は「つなそぼろごはん、しおだれきゃべつ(塩だれキャベツ)、はるさめすうぷ(春雨スープ)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

「つなそぼろごはん」はかんづめ(缶詰)のつな(ツナ)をつかってつくります。4月10日にもでたけど、おぼえているかな・・つな(ツナ)とは、おもにマグロやカツオのみ(身)をほぐしてあぶらづけ(油漬け)やみずに(水煮)にしたかんずめ(缶詰)・・つなかん(ツナ缶)のこと・・たべやすいので、おうちでも、つかってるとおもうよ・・こんびに(コンビニ)で、つなまよおにぎり(ツナマヨおにぎり)でも、おなじみかな・・

きゅうしょくでは、にんじんといっしょにかねつ(加熱)して、あじをつけてだします。ごはんとじょうずにたべてね・・

 

4月17日「もぐもぐつうしん(モグモグ通信)」

きゅうしょく(給食)がはじまって、きょう(今日)で7回めだったけど、どうだったかな・・?

のこりもあまりなくて、おいしくたべているようでうれしくおもいます。これからも、よろしくね・・

しゃしん(写真)はきょう(今日)、17日の「とりにらどん(丼)」のしたあじ(下味)をつけたおにく(肉)です。

おつぎ(次)は「からまんだりん(カラマンダリン)」・・えひめけん(愛媛県)さん(産)だよ・・

らいしゅう(来週)のこんだて(献立)をしょうかい(紹介)します。

 

20日は「ほいこおろおどん(ホイコーロー丼)、にらたますうぷ(スープ)、しょうなんごおるどぜりい(湘南ゴールドゼリー)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

 「ほいこおろお(ホイコーロー)」はちゅうごくりょうり(中国料理)で、かんじ(漢字)で「回鍋肉」と書きます。かんじ(漢字)の「かい(回)」には「もどす(戻す)」という、いみ(意味)があり、いちど(一度)ゆでた、または、いためた(炒めた)ぶたにく(豚肉)をもういっかい(1回)、なべ(鍋)にもどして(戻して)、やさい(野菜)といためるちょうりほう(調理法)から、このなまえ(名前)になったよ・・こういうりょうりほう(調理法)で、やさい(野菜)がしゃきしゃき(シャキシャキ)になって、おいしくたべられます。とてもごはんにあうので、おたのしみに・・

 しょうなんごおるどぜりい(湘南ゴールドゼリー)とは、かながわけんでとれる(神奈川で採れる)かんきつるい(柑橘類)でつくったぜりい(ゼリー)です。かんきつるいとは、みかんなどのふるうつ(フルーツ)のこと。とれる(採れる)かずがすくなく、めずらしい、きちょう(貴重)なもの。あまずっぱくて、かおりがさわやかでおいしいよ・・


21日は「きなこぱん(はいがこっぺぱん)、 くりいむしちゅう(クリームシチュー)、ぼいる(ボイル)やさい  わふうどれっしんぐ(和風ドレッシング)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

 きなこぱんはだいにんき(大人気)のこんだて(献立)です。ぱんをあぶらであげて(油で揚げて)、きなことさとう(砂糖)しお(塩)をまぜたものをぱんにつけるよ・・あまくて、かりっと、ふわっとしたおいしいぱん・・おたのしみに・・

 

22日は「ごはん、さけのしおやき(鮭の塩焼き)、 にびたし(煮浸し)、みそしる、 ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

 「にびたし」とは、やさい(野菜)やきのこ、さかな(魚)などを、だしじる(汁)でさっとにて(煮て)、あじ(味)をしみこませたりょうりだよ・・たべものの、おいしさをのこして(残して)、そのたべもののおいしいところのうまみ(旨味)があじわえます。

どういうおいしさがあるか、たべながらかんじて(感じて)みてね・・

 

23日は「ごはん、ごましお、なまあげのしせんに(生揚げの四川煮)、やさいすうぷ(スープ)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。    

 きゅうしょく(給食)の「しせんに(四川煮)」は、ちゅうごく(中国)のしせんしょう(四川省)というところでつくられている、しせんりょうり(四川料理)をひんと(ヒント)につくられたりょうりです。しせんりょうり(四川料理)でゆうめい(有名)なのは、まあぼおどうふ(麻婆豆腐)があるけど、しっているかな・・たべやすいように、からくなく、ちょっとあまくしています。きょうのきゅうしょくでは、なまあげ(生揚げ)をつかって、ぶたひきにく(豚ひき肉)や、やさい(野菜)を、とうばんじゃん(豆板醤)やしょうゆであじつけしてつくります。また「ればあちっぷ(レバーチップ)」という、にくをかこう(加工)した、しょくひん(食品)がはいります。ればあ(レバー)はてつぶん(鉄分)やびたみん(ビタミン)などのからだ(体)によいものがたくさんあるけど、におい(臭い)やしょっかん(食感)がにがて(苦手)なひとが、おおい(多い)たべものです。「ればあちっぷ(レバーチップ)」は、くさみもなく、ひきにくのようなしょっかん(食感)で、たべやすいからね・・「なまあげ」はれいとうのものをつかうので、なまのものとどうちがうか、あじわってみてくださいね・・


24日は「ふぃっしゅさんど(フィッシュサンド)=《さんどぱん(サンドパン)》、ほきふらい(ホキフライ)、じゃがいものつやに(つや煮)、こんそめすうぷ(コンソメスープ)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

 「じゃがいものつや煮」の「じゃがいも」という、なまえ(名前)は、いまからずっとむかし(昔)、えどじだい(江戸時代)というときに、いんどねしあ(インドネシア)のじゃかるた(ジャカルタ)・・そのときは「じゃがたら(ジャガタラ)っていってた」くに(国)からにほん(日本)へもってきた(持ってきた)、「じゃがたらいも(ジャガタライモ)」がみじかくなったというのと、うまのくび(馬の首)につけるすず(鈴)のかたち(形)ににている(似ている)ことで、「ばれいしょ(馬鈴薯)」というよびかたになったというのがあるよ・・なまえっておもしろいね・・いまのじゃがいもは、「しんじゃが(新ジャが)」といって、おいしいのであじわってみてね・・

 

4月10日「もぐもぐつうしん(モグモグ通信)」

しんねんど(新年度)、きょう(今日)でにかい(2回)めのきゅうしょく・・いちねんせいは、にしすげしょうがっこう(西菅小学校)はじめてのきゅうしょく(給食)だったけど、どうだったかな・・ちょっとみにいったら(見に行ったら)、じょうずにたべていたので、かんしん(感心)したよ・・すごい・・ありがとうね・・

しゃしん(写真)は10日の「つなそぼろごはん」のつなと、みそしるのだしをとっているところだよ・・

 

らいしゅう(来週)のこんだて(献立)をしょうかい(紹介)します。

13日のこんだて(献立)は「むぎ(麦)ごはん、ぽおくかれぇ(ポークカレー)、きゅうりのちゅうかづけ(中華漬け)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

ぽおくかれえ(ポークカレー)はだいにんき(大人気)のこんだて(献立)です。きょう(今日)のかれぇ(カレー)のにく(肉)はぶたももにく(豚もも肉)のかくきり(角切り)をつかいます。2×2×1センチの角切りをにこんでつくります。また、かれぇるう(カレールー」もきゅうしょくしつ(給食室)でてづくりだよ・・にんにく、しょうがでかおり(香り)をだして、おにく(肉)をいれて(入れて)にこんで(煮込んで)、たまねぎ、にんじん、じゃがいもをいれたら、しお、こしょう、うすたぁそおす(ウスターソース)であじをつけてつくるよ・・さいごにかれぇるう(カレールー)でとろみをつけて、おいしくなるようににこんだら(煮込んだら)、できあがり・・

「きゅうりのちゅうかづけ」は、きゅうりをねっとう(熱湯)でしょうどく(消毒)してから、らんぎり(乱切り)にして、す(酢)、さとう(砂糖)、しょうゆをかねつ(加熱)したちょうみりょう(調味料)にいれて、ひ(火)をとおして、あじをつけたら、しあげにごまあぶら(油)とらぁゆ(ラー油)をいれてできあがり・・かれぇ(カレー)にあうのでのこり(残り)がすくないとうれしいよ・・

 

14日は「はちみつろおるぱん(ロールパン)、まかろにぐらたん(マカロニグラタン)、ひじきのさらだ(サラダ)、どれっしんぐ(ドレッシング)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

「まかろにぐらたん」もにんき(人気)のこんだて(献立)です。とりにく、たまねぎ、にんじんをほわいとそおす(ホワイトソース)でつつんだら、ゆでた(茹でた)まかろに(マカロニ)をいれて、ばっと(バット)にはいかん(配缶)したら、こなちいず(粉チーズ)とぱんこ(パン粉)とみじんきりにしたぱせり(パセリ)をうえ(上)にかけたら、おいしくやきいろ(焼き色)がつくまで、こんべくしょんおおぶん(コンベクションオーブン)でやきます。

また、ひじきのさらだ(サラダ)のどれっしんぐ(ドレッシング)はきゅうしょくしつ(給食室)でてづくりします。す(酢)とさとう(砂糖)、しょうゆとさらだゆ(サラダ油)をかねつ(加熱)して、さいごにしろ(白)いりごまをいれて、しあげ(仕上げ)ます。ちょっとすっぱいかもしれないけど、おいしいよ・・

 

15日は「ごはん、めかじきのたつたあげ、いそか(磯香)あえ、とんじる(豚汁)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

「めかじき」とは、もっともおおきく(大きくて)、ぜんぶのながさが4.5mをこえる(超える)大きなさかな(魚)です。うわあご(上顎)がけん(剣)のようにながく(長く)のびた(伸びた)すがた(姿)と、おおきなめ(目)がとくちょう(特徴)で、「かじきまぐろ(カジキマグロ)」とよばれることもあるけど、まぐろ(マグロ)のなかま(仲間)ではないよ・・み(身)はしろっぽくて、あぶら(脂)がのっていて、やわらかく、かねつ(加熱)してもみ(身)がかたくなりにくいから、おいしくたべられます。

「いそか(磯香)あえ」は、しんこんだて(新献立)・・きゃべつ、もやし、こまつな(小松菜)をゆでて、しょうゆときざみのりであえるりょうり(料理)です。

磯香(いそか)とは、かいそう(海藻)やあおのり、うみべ(海辺)のかおり(香り)をさし(指し)、りょうり(料理)では、のり(海苔)のゆたかな(豊かな)ふうみ(風味)やうまみ(旨味)をあらわす(表す)ことばだよ・・海苔のかおり(香り)をあじわってみてね・・

 

16日は「ぱんぷきんしょくぱん(パンプキン食パン)、ぽおくびいんず(ポークビーンズ)、やさいそてえ(野菜ソテー)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

「ぽおくびいんず(ポークビーンズ)」は、ぶたにく(豚肉)とまめ(豆)=《しろいんげんまめ(白インゲン豆)やだいず(大豆)》をとまとあじ(トマト味)でにこんだ、あめりか(アメリカ)のだいひょうてき(代表的)なかていりょうり(家庭料理)です。きゅうしょく(給食)ではだいず(大豆)をゆでて、べえこん(ベーコン)、ぶたにく、たまねぎ、にんじん、じゃがいもをあかわいん(赤ワイン)、しお、こしょう、さとう(砂糖)、とまとぴゅうれ(トマトピューレ)、とまとけちゃっぷ(トマトケチャップ)などであじつけて、だいずをいれて、さいご(最後)にとろみをつけてしあげます。ぶたにく(豚肉)のうまみ(旨味)ととまと(トマト)のさんみ(酸味)がまっち(マッチ)して、えいようか(栄養価)がたかいりょうり(高い料理)なので、のこさずたべて(食べて)くれるとうれしいです。

 

17日は「とりにらどん(丼)、わかめとこおんのすうぷ(コーンのスープ)、からまんだりん(カラマンダリン)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。「とりにら丼」はあげて(揚げて)あえる(和える)りょうりです・・だいひょうてき(代表的)なりょうりに「ゆうりんちい(ユーリンチー=油淋鶏)」があるよ・・とりにくをさけとしお、こしょう、こまかくきざんだ(刻んだ)にんにくで、したあじ(下味)をつけて、かたくりこ(片栗粉)をまぶしてあげます(揚げます)。

たれは、みじんぎりにしたしょうがとうすぎり(薄切り)にしたたまねぎをごまあぶら(ごま油)でいためて、みりんとさとう、しょうゆであじをつけてさいご(最後)に5センチぐらいにきった(切った)にらをいれて、しあげます。にらは、さんがつからごがつ(3月から5月)のはる(春が)しゅん(旬)で、ふゆ(冬)から春にかけて(1がつ~5がつ)がいちばんおいしくて、やわらかくてあまみ(甘み)があり、かおりもよくてえいようか(栄養価)もたかく(高く)なるよ・・ごはんにとてもあうこんだて(合う献立)なので、おたのしみに・・

4月7日「もぐもぐ(モグモグ)通信」

しんねんど(新年度)がはじまりました。こんねんど(今年度)もできるかぎり、はっしん(発信)していくので、よろしくね・・

いちねんせい(1年生)は、はじめてみるかな・・3がつにそつぎょう(卒業)したしんちゅうがくいちねんせい(新中学1年生)も、げんきですごしていますか・・? みんな、みてくれるとうれしいです。

「もぐもぐつうしん(モグモグ通信)」は1ねんせいもよめる(読める)ように、ひらがなをおおくつかって(多く使って)、かっこ()のなかにかんじ(漢字)をかいていきます。ちょっと、みづらいけど、よろしくね・・

こんねんど(今年度)からきゅうしょく(給食)のかいすう(回数)がさんかい(3回)ふえ(増え)、4月9日からきゅうしょく(給食)がはじまります。いつもはいちねんせい(1年生)がたべやすいように、はじめは「かれえ(カレー)」からはじまるけど、きゅうしょく(給食)のかいすう(回数)がふえていつもより2日はやく、はじまるのでこんだて(献立)がかわるけど、たくさんたべて(食べて)くれるとうれしいです。

きゅうしょく(給食)がはじまるまえのきゅうしょくしつ(給食室)のようす(様子)をしゃしん(写真)にとってみたので、しょうかい(紹介)するね・・ここでまいにち(毎日)、きゅうしょく(給食)をつくったり、しょっき(食器)やしょっかん(食缶)をあらったりしているよ。

また、いろいろなきかい(機械)もつかうので、それもしょうかい(紹介)します。うつって(写って)いるのはやきものき(焼きもの機=コンベクションオーブン)、すいはんき(炊飯器)、みきさぁ(ミキサー)、きゅうこんかわはぎき(球根皮剥機)、せんじょうき(洗浄機)です・・うえにはおおきな(大きな)おかま(お釜)もうつっているよ・・

どういうふうにつかう(使う)かは、こんどちょうりいん(調理員)さんにきいてみてね・・

それと、4月1日にあたらしい、ねっぷうこ(熱風庫)が入りました。ねっぷうこ(熱風庫)とは、みんなのしょっき(食器)やおぼん(お盆)、しょっかん(食缶)などをあらってから、ねっぷうしょうどく(熱風消毒)してかわかす(乾かす)きかい(機械)です。ぴかぴかのいちねんせいです。

それでは、9日からのこんだてをしょうかいします。

9日は「ごはん、ふりかけ、にく(肉)じゃが、はるさめすうぷ(スープ)、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。「ふりかけ」はきゅうしょくしつ(給食室)で、て(手)づくりです。じょう(上)けずりぶしとしろ(白)いりごま、しらすぼし、あおさをべつべつにいって(炒って=ひ(火)をとおして・・)しお(塩)としょうゆであじをつけます。けずりぶしをふりかけにするために、よわい(弱い)火で、ゆっくりこがさないように(焦がさないように)こまかくしていくので、ちょっとたいへんだけど、おいしくなるようにいっしょうけんめい(一生懸命)つくるので、たのしみにまっていてね・・

 

10日は「つな(ツナ)そぼろごはん、ごもく(五目)きんぴら、みそしる、ぎゅうにゅう(牛乳)」です。

「きんぴら(金平)とは、ゴボウやニンジンなどのこんさい(根菜)をほそ切りにして、さとう(砂糖)やしょうゆ(醤油)などで、あまからく(甘辛く)いためた、にほん(日本)のでんとうてき(伝統的)な、おかずです。きんぴら(金平)というなまえ(名前)は、むかしばなし(昔話)の「きんたろう(金太郎)」にかんけい(関係)があるよ・・むかし(昔)、きんたろう(金太郎)=《さかたのきんとき(坂田金時)》というとってもちから(力)のつよい(強い)おすもうさん(お相撲さん)がいて、そのおすもうさんの、こどもだといわれている「さかたのきんぴら(坂田金平)」というひと(人)のなまえ(名前)からきています。きんぴら(金平)さんはおとうさんににて(似て)、ものすごくちからもち(力持ち)でつよかったんだって。きんぴらは、は(歯)ごたえがしっかりしていて「つよい(強い)」かんじ(感じ)がするのと、「このりょうり(料理)をたべるときんぴら(金平)さんみたいにつよく(強く)なれるぞ!」ということで、「きんぴら」とよばれるようになったようだよ・・

みんなも、きんぴら(金平)をたくさんたべて(食べて)、つよいからだ(強い体)になろう・・