令和7年度・8年度 川崎市体育科研究推進校として研究を進めています。

 2年間にわたり、川崎市の研究推進校となりました。この研究は、子供たちの心身ともに健全な発達に向けて運動が与える影響について検証していきます。専門家の指導をいただきながら、児童期にどう過ごすことが望ましいのか体育科を中心として研究していきます。

 幼児期から児童期は、脳が著しく発達する大切な時期です。この時期の成長を促すために、運動はとても重要です。運動は体を鍛えるだけでなく、脳によい刺激を与え、考える力や判断する力、いわゆる「認知力」を高めることが科学的に証明されています。日常生活では、スクリーンタイムが多くなりがちの社会です。少しでも体を動かす機会を増やせるよう、遊びの紹介をしようと思います。親子で一緒に楽しんでみてください。

 コォーディネーション運動を取り入れることで、子供たちの認知力にどのような影響があるか、体育学習においてどのような効果があるか検証しています。

また、幼児期より取り組みが必要なことから幼保小連携事業としてもこの活動を生かしていくことにしました。

講師紹介

小林 宜義(コバヤシ ノリヨシ ) 幼児教育学科 講師
 
著書
・デジタル社会の子どもの育ちを支える「保育内容 健康」共著,(株)北大路書房:214-223,2021
小林先生には、年間を通して全学年の指導をしていただいています。是非指導の様子をご覧ください。

 


令和8年度の研究予定

 

令和8年度研究概要と研究日程(是非ご参観ください)

 

幼保小連携による研究の概要