9月8日(火) ロールパン てばもとのしょうがに みそワンタンスープ れいとうみかん ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、冷凍みかんについて知るです。

冬から春先までしか売ることができなかったみかんを、1年中の商品にしたいという思いから作られました。

今から約70年前に、小田原駅の売店で販売したのが最初だと言われています。

みかんに多くあるビタミンCは、体を病気から守ってくれる働きがあります。

みかんのすっぱさは、夏の疲れをとるのに役立ちます。

9月9日(水) キムたくどん(むぎごはん) ちゅうかスープ ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、キムたく丼について知るです。

キムチとたくあんを使っていることから、この料理名になりました。

長野県塩尻市が発祥で、「子どもたちにおいしく漬物を食べてほしい」という願いから考えられました。

ピリ辛なキムチと甘いたくあんを豚肉と一緒に炒めることで、ごはんに合う味付けになっています。

9月16日(水) マーボーどん(むぎごはん) はるさめのちゅうかスープ しょうなんゴールドゼリー ぎゅうにゅう 

 

 

 

給食のねらいは、神奈川県でとれる果物について知るです。

給食では、神奈川県でとれたものをたくさん食べてもらうための工夫をしています。

湘南ゴールドは、神奈川県生まれの果物です。小田原市を中心に栽培されています。

みかんより少し小さく、レモン色で、さわやかな香りと甘い味が特徴です。

9月17日(木) くろしょくパン かぼちゃのグラタン ボイルやさい わふうかつおドレッシング ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、季節の食品のかぼちゃについて知るです。かぼちゃは、7~8月に多く収穫される野菜です。

皮がかたいので、冬まで保管できる良さがあります。

昔は冬野菜の種類が少なかったため、栄養源として大切にされてきました。

肌の健康を守り、病気の予防に役立つビタミンをたくさん含んでいます。

9月24日(木) ごはん さばのしおやき めったじる つきみだんご みたらしあん ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、 お月見の行事食について知るです。今年のお月見は9月25日です。

1年間で1番月がきれいに見えることから「中秋の名月」と呼ばれてきました。

お月見は秋の恵みに感謝するという意味があります。秋に収穫したお米でお団子を作って、お供えをします。

月見団子は小椀にあけ、みたらしあんをからめて、少しずつよくかんで食べましょう。

9月28日(月) ツナサンド(サンドパン・ツナ) じゃがいものからあげ かぼちゃのスープ ぎゅうにゅう

 

 

 

給食のねらいは、ツナについて知るです。ツナは英語で「まぐろ」のことです。

日本ではまぐろの他にカツオで作った缶詰のことも、「ツナ」といいます。

ツナ缶は長く保存できるので、海でとれた魚を無駄にせず、最後まで大切に食べることができます。

ツナ缶を食べることは「SDGs」目標12番「作る責任つかう責任」と関係があります。

作ってくれた人や海の命に感謝して、おいしくいただきましょう。