6月
6月16日(火) 4年生 社会「ごみ出前スクール」
今回は、川崎市に2台しかないという「スケルトンごみ収集車」で収集の方法を見せていただきました。子どもたちからは「おお~」と驚きの声が上がりました。
また、実際に日用品を分別のきまりで仕分けするごみの分別体験もしました。ごみの分別を普段から意識して生活していきたいものです。
7月には、ごみ処理場と浄水場へ見学に行きます。

6月22日(月) 2年生 体育「マットを使った運動遊び」
「くりっ子忍者」目指して、運動を楽しみました。友だちと一緒に運動すること、できることが増えることの喜びを感じていました。
6月22日(月) 2年生 図工「ひかりのプレゼント」
透明な容器や材料に色をつけて、光を透かして楽しみました。
6月20日(土)6年生 麻生音楽祭
麻生音楽祭に参加し、合唱「MIDORI ~繋がる輪」と「変わらないもの」を披露しました。6年生の心をひとつにした美しい歌声が、麻生市民館のホールに響き渡っていました。歌が大好きな6年生。いつも教室で楽しそうに歌っています。

6月12日(金)6年生 社会「縄文出前授業」
いよいよ歴史の学習が始まります。縄文土器を実際に触りながら、縄文時代の人々がどんな生活をしていたかを想像しました。栗木の地域から出土した土器があることを知り、とても驚いていました。「家の庭を掘ってみようかな・・」とつぶやいていました。

6月10日(水)5年生 学活「第83回全国小学生歯磨き大会」
第83回全国小学生歯磨き大会に参加し、歯磨きとデンタルフロスを使って自分の歯を守る大切さを学びました。
授業では、毎日歯を磨いているつもりでも、実は歯を磨ききれていないことや、虫歯だけでなく歯肉炎からハグキを守ることが大切であるというお話を動画で確認しました。この内容が子ども達の心に深く刺さっていたようで、みんな真剣な表情で自分のハグキをチェックしていました。
活動後の振り返りでは、「もっときちんと歯磨きをしていきたい。」という決意や、「家族にも教えてあげたい。」といった感想がたくさん聞かれ、口の健康への意識が高まる大変有意義な時間となりました。
6月 8日(月)5年生 総合的な学習の時間「田植え」
5年生が楽しみにしていた田植えを行いました。 当日は、お米作りのプロであるJAセレサの方々に、講師として教えていただきました。
最初は「うわっ、ぬるぬるする!」「足が抜けない~!」と、田んぼの泥に大騒ぎしていた子どもたちですが、JAの方から「3本の指で苗をしっかりつまんで、土の奥までギュッと植えるんだよ」とコツを教わると、一気に真剣な表情になりました。
「もっと植えたい!」「次はこっちの列ね!」と声を掛け合いながら、みんなで夢中になって苗を植え進めていきました。
体験後には、「JAの人が優しく教えてくれて嬉しかった。」「毎日食べているお米を作るのって、こんなに大変なんだね。」と、プロの手仕事への感動や、お米への感謝を口にする姿が見られました。
JAセレサの皆様のサポートのおかげで、泥の温かさを肌で感じながら、教科書だけでは学べない最高の経験ができました。
6月5日(金)3年生 社会科 「市内巡り」
3年生が初めての校外学習で川崎市内巡りに行きました。バスの中から見える景色や工場、港にワクワクしながら、それぞれの地域の特徴を知り、川崎市内の面白さに気づきました。普段生活している栗木台の町との違いにも気づき、「これが商店街か。」「工場が多いからトラックがたくさんだね。」と楽しみながら学習することができました。
6月5日(金)放課後 教職員 「心肺蘇生法研修」
学校内での突然の事故から児童の生命を守るために、職員で研修を行いました。心肺停止状態になった際に、救急車が到着するまでに救命処置を開始できるように、実技を通して手順を確認しました。


6月4日(木)1年 生活科「がっこうだいすき」
1年生が、校長先生や養護教諭、栄養教諭など学校にいる人々にインタビューに行きました。「どんなお仕事をしているんですか。」「仕事をしていて楽しいのはどんな時ですか。」など自分たちで考えた質問をたくさんして、学校にいる人々の働きや役割に気付いていました。「失礼します。」「ありがとうございました。」など、マナーにも気をつけて、インタビューすることができました。

6月4日(木) 全校 行事 「避難訓練」
地震による理科室からの火災を想定した避難訓練を行いました。地震の際は頭を守るために机等の下に潜るだけではなく、机が動かないように脚をしっかりとつかむことも大切です。火災の際は、ハンカチや手で口元を覆い、煙を吸わないように避難します。


避難訓練が終わった後、階段や昇降口の防火扉が閉まった状態を確認しました。

