学校長挨拶
第17代 校長 小川 朋子(令和8年 4月1日~)
木月小学校は、1971年(昭和46年4月)に住吉小学校より分離・独立し、川崎市内76番目の学校としてスタートしました。今年度で創立55年目を迎えます。 「東横線の東側にも小学校がほしい」、「住吉小学校までは交通の激しくなった道路を何回も横断しなくてはならない」という地域の悲願の上に学校の設立がありました。
本校は、横浜市との境に位置し、学校の東側には渋川が、南側には矢上川が流れています。矢上川の隣の小高い丘には、慶應義塾大学の理工学部があります。春には丘の斜面に「木月の二段桜」が見事な景観を作り出しています。また本校の近隣には神奈川警察第二機動隊と警察学校があり、日々の交通安全や防犯対策面で、子ども達を見守っていただいています。
本校の児童数は、現在386名と小規模な小学校です。小規模校のきめの細やかな指導を行い、一人ひとりの思いに丁寧に寄り添いながら「学校が楽しい」「明日も行きたい」と感じられる日々を大切にしてまいります。
木月小学校の良き伝統と校風、保護者や地域の皆様が温かく、総合的な学習の時間を始めとする教科学習での協力、学校行事での支援、花壇や学年園等の環境整備でも快く参加・協力頂いております。また、慶応義塾大学との交流も活発に行われております。今後も更なる発展のために、教職員一同力を合わせて、保護者と地域の方々と共に尽力していきます。
登録日: / 更新日:
