学校事務研究会 会長挨拶

平成29年3月、学校教育法の一部改正に伴い、事務職員の職務内容の見直しが図られました。各学校におかれましては、それぞれの職場の実情に応じて日々、事務職員の皆様が学校の向上のために職務に邁進されてきたことと思います。
今後もさらに社会状況が大きく変革していくことが予想される中、学校組織をしっかりとマネジメントしていくことは、今以上に困難になっていくことが予想されます。このような状況の中で「総務・財務等に通じる唯一の専門職」である学校事務職員の皆さんの役割はさらに重要性が高まっていくことでしょう。
一人一人の職員が、その専門性を十分に生かしながら、今後もより主体的に学校運営に参画していくためにも、川崎市公立学校事務研究会の活動が一層充実して推進されていくことが、重要であると思います。
学校事務研究会の活動内容が成果として生かされながら、本市の事務職員すべての業務に対する関わり方が、今後も一層充実し、活性化されていくことを心より願っております。

令和4年9月
川崎市公立学校事務研究会 会長 五十嵐 聡