5月24日(日)5年 大房岬自然教室 3日目

自然教室最終日は、富浦漁港へ出向き、漁港体験をしました。鮮魚の選別や入札など漁港で行われる仕事の体験や見学を通して、普段口にしている魚や身近な海とのつながりを実感していました。初めて触る魚の大きさや感触に驚きながら観察したり、入札体験では、取引の難しさを味わったりすることができました。貴重な学びの機会となりました。

5月23日(土)5年 大房岬自然教室 2日目


大房岬自然教室2日目は、野外炊飯とキャンプファイヤーを行いました。野外炊飯では、グループで協力して火をおこし、役割分担しながらカレーライスを作りました。完成したカレーライスを口いっぱいにほお張り、笑顔で味わう姿が見られました。夜のキャンプファイヤーでは、部屋ごとの出し物やダンスで大いに盛り上がり、仲間との絆を深める楽しい時間となりました。

5月22日(金)5年 大房岬自然教室 1日目


5年生は、楽しみにしていた2泊3日の自然教室に出かけました。豊かな自然と美しい海に囲まれた千葉県南房総市にある大房岬自然の家に到着すると、少し緊張した様子で入所式に臨みました。そのあと磯遊びでは曇り空ではありましたが、子どもたちは生き物を探して岩場を歩き回り、見つけるたびに歓声を上げて自然とのふれあいを楽しみました。

5月18日(月)3年 自転車教室


川崎警察署と田島支所の方々をお迎えして、自転車教室が行われました。全国的に自転車による事故の件数が多い川崎市。自転車の正しい乗り方だけでなく、自転車を運転する前の確認なども教えていただきました。正しいルールを守ることは、自分の命だけでなく、周りの人の安全にもつながることも学びました。

5月15日(金)スマイルタイム集会


本日、今年度最初となる「スマイルタイム集会」が開催されました。全校児童が12のグループに分かれ、各教室で顔合わせを行いました。最初の自己紹介では、緊張している下級生を6年生が静かにサポートするなど、上級生としての思いやりや優しさが早くも発揮されていました。その後は、フルーツバスケットや風船バレーといったレクリエーションを行い、遊びを通して親睦を深めました。今後もこの縦割り活動を通じ、思いやりの心や社会性を育んでまいります。

5月11日(月)6年 スマイル企画会議


スマイル会議は、浅田小学校で大切にしている縦割り活動です。縦割り活動は、異学年とのかかわりを通して、高学年がリーダーシップを育む貴重な時間です。この企画会議を経て、これからどんなスマイルタイム(縦割りの遊び)が生まれるのでしょうか。どのグループも真剣に話し合っています。

5月8日(金)第1回学校運営協議会  開催


運営協議会は、保護者の皆様や地域の方々の代表が委員となり、学校の教育方針などについて意見を交わす組織です。 学校と地域が「パートナー」として目標を共有し、一体となって浅田小学校の子どもたちを支えていくことを目指しています。今回の会議では、令和8年度の浅田小学校における「学校教育方針」を中心に審議が行われました。校長より提案した教育目標や目指す児童像、具体的な取り組みについて委員の皆様から様々なご意見をいただき、慎重な審議の結果、全会一致で承認されました。

5月8日(金)防災児童引き取り訓練


登校後に、大規模な地震や「暴風特別警報」、「大雨特別警報」などが発表され、下校が困難となった場合などに、学校は児童引き渡しの措置をとります。今回は、大地震を想定しおこなわれました。子どもたちは、速やかに移動し、保護者の皆さんの迎えを待ちました。お忙しい中、ご参加いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。