今年度、総合的な学習の時間において、子どもたち一人一人が「教科の研究」を行っています。自分が興味のある教科ごとにチームを結成し、「その教科の楽しさとは何か」「なぜ自分はこの教科が好きなのか」について、熱心に話し合うことからスタートしました。 

 その後、各教科のチームごとに「自分たちが本当にやってみたいこと」を自由に計画・実践し、そのときの「ワクワク度」を調査しながら、教科の魅力についてさらに深く研究を進めました。例えば、体育チームでは自分たちでマット運動やリレーのメニューを計画して実際に体を動かしてみたり、理科チームでは興味のある実験を自分たちで調べて計画を立て、実際に実験を行ったりしています。また、算数チームではあえて難しい問題にたくさん挑戦してみるなど、どのチームも工夫を凝らした活動を展開しワクワク度を高めていきました。ぜひ、ご家庭でも活動の様子を話題にしてみてください。