私たちの取組

私たちは素晴らしい遺跡が南原小学校の下にあることを皆さんに伝えるために、グループごとに分かれ、色々な方法で皆さんに伝えるための努力をしてきました。

第40期の6年生が頑張ってきた取組をここに紹介します。

 

ホームページ

南原遺跡のことや40期生の思い、みんなが伝えるためにした取組などをわかりやすくまとめて、ホームページに新しく「子ども発信」というタブを作成しました。ホームページを通して、自分たちから発信したり、記録として残せるようにしました。

スライド

郷土資料室にある縄文時代の資料や出土品をもとに、縄文海進や縄文時代のくらしについて5年生に向けた授業をしました。次の最高学年になる5年生に知ってもらうことで、さらに受け継ぐ気持ちをもってもらえるように、そしてみんながもっと興味をもってくれるように工夫したスライドをつくりました。

受け継いだものを歌で表現しました。歌詞には「奇跡」「バトン」などという言葉も入れ、下の学年のみんなの心に響くようにしました。

体験

着衣体験・火おこし体験・土器体験・狩り体験の体験コーナーを用意しました。

参加する人たち全員が楽しめるような体験ができるものになっています。

模型

縄文時代のBBQ場と集会場、狩り場を再現したジオラマを作成しました。当時の様子が目で見て伝わるようにしました。

完成した模型は郷土資料室に置いてあります。

絵本

一人の女の子が縄文時代や弥生時代にタイムスリップし、歴史や暮らしを学んでいく物語を作りました。どの学年にも伝わるように絵本にまとめました。

新聞

新聞の構成は

1枚目:学校建設用地から遺跡が発掘されたことや、上作延南原遺跡についての紹介

2枚目:大切なこの遺跡が忘れられていたこと、それに対しての私たちの思い

3枚目:縄文人生すごろく

となっています。

すごろくを入れるなどの工夫をして、読んだ人に楽しんでもらえるようにしました。

子どもが縄文時代のタイムスリップして、もともとの南原小学校はどのような場所で、どのような使い方をしていたかを知ることができるような物語を作りました。

目的から離れず、無駄な時間がないように工夫しながら、低学年にもしっかり伝わるようにしました。