校 長 室

前期終了、後期もさらに笑顔溢れる学校生活を

校長 松浦 徹

 

 朝夕は涼しさを感じる秋を迎え、春の4月から始まった前期も間もなく終了となります。前号でお伝えした9月6日~8日までの5年生八ヶ岳自然教室では、野外炊飯でのカレー作りやキャンドルファイヤー、木バッチづくりなど2泊3日自然の中で仲間と一緒にたくさんの思い出をつくれたようです。仲間との絆を大切にこれからの学校生活でも大いに生かしてほしいと思います。

 個人面談ではお子様の前期の成長の足跡を、担任と共に振り返れたことと思います。後期に向けて、自分らしく、自信をもってそれぞれの学年のゴールを目標にさらに笑顔が溢れる学校生活を過ごしてほしいと思います。

 さて、本校では子ども達が楽しみにしている体験学習や校外での学習にも力を入れています。1年生は小学校になって初めての八景島シーパラダイスへの遠足、2年生の町探検、3年生は海苔工場の見学、4年生は中原支援学校との交流、5年生は工場見学、6年生のサッカー教室など、思い出づくりと共に人とのかかわりや社会とのつながりを学んでほしいと考えています。

 最後に、井田小は先日の台風25号や危険・警報級レベルの大雨時など、川崎市に「レベル4土砂災害危険警報」が発表される際は土砂災害に対応する避難所になります。その際は、正門や南門が開かれ、1階の特別活動室が避難所となります。夜間には、安全に避難していただくために、教室や廊下、体育館通路などの照明が点灯している場合がありますので、ご承知おきください。

 地域、保護者の方にも知ってほしい創立70周記念式典ミニ情報

創立70周年記念式典のスローガンは『希望を未来へ 個性よ輝け』です。式典では、1~3年生は『生まれ育った井田や川崎への地域愛』を、4~6年生は『これからの未来に向けて』をテーマに各学年ごとにパフォーマンスを披露いたします。内容は・・お楽しみに!

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