2月18日(水) 第2回学校運営協議会(学校報告会)

第2回学校運営協議会を開催しました。今回は、学校評価に関わる部分について貴重なご意見をいただきました。学校長からは、今年の100周年記念事業を通して、子どもたちに自己有用感を味わわせる様々な行事や学習の報告がありました。次に、児童会の計画委員の5.6年生からの取組の報告がありました。どの取組も自分たちでアイデアを出し合って、取り組んできたことなので、発表の際にも力のこもった内容でした。

〇参加された委員の方からの感想を一部紹介します。

〇100周年すばらしかった。いい式典だった。感動した。周年をやって終わりで  はなく良さを引き継いでほしい。

〇素晴らしい100周年 自分のときには、再建10周年をやったが、全然違っている子どもたちの自主的、計画的に作り上げた内容だった。すばらしい。4年生が公園に2回続けてきた花を植える活動や面倒も見る活動がよかった。 町内としても嬉しい

〇いい記念行事ができた。子どもたちが発表していたが、自分たちも今の子供たちのような発表をした記憶はない。自分たちで作って発表する、自分の言葉で発表すると成長できるのですばらしい

〇自身に満ち溢れていた。学校でやっていることを、地域教育会議の中でも大きくしていただけるとありがたい。地域にもう少し目を向けていただきたい。

〇子どもたち主体でやっていてすばらしいと思った。私ももとあさひこなんですけど、学校をより良くするために活動しているのがすごい。地域の協  力もあるのだろう。

〇たてわり班活動である異学年交流はいい経験になるので、なくさないでほしい。

〇行事を通して自己有用感が育っている。あさひこの一人一人がそれぞれ何かしらの成長をしている。それぞれの取組の中で成長をしている。学校の 様子がよくわかった。学校のPTAの特徴がよくわかった。

〇発表ですごく感じたのは、困っている人に手を差し伸べる事。周りを見渡す視野が広がっていることを感心しています。 警察署で表彰を受けたことも、弱者に対する手を差し伸べることができるという証 

〇すごい感心した。自分たちも何回かの会議(100周年実行委員会)を進めてきたが、子どもたちの取り組みがすごい。100周年式典は、子どもたちの取組のお陰で成功したと思う。

  

 

6月18日 学校運営協議会が本校の特別活動室で行われました

まずはじめに、14名の委員の方々に授業参観をしていただきました。そして、計画委員児童による代表委員会の取組や100周年を盛り上げるためのアイデアなどの報告をしました。参加された委員の方々の感想を下に掲載させていただきます。

「落ち着いている」

「すごい。自分たちの頃とは格段の差。5.6年生がしっかりしている。運動会を作り上げている。発言していたり、どんどん発表できている。」「ぼくたちの頃は、授業を大人しく聞いているだけだった。現在は、授業スタイルが変わってきた。PCを使いながら話し合い活動がされている」

「年々、学校が落ち着いている。低学年からGIGA端末を使っている。タイピングがとても早い。この先の100年を見通す活動」

「(先生方に育まれた)自主性がある。先生方のサポートが有り、地域の温かな見守る目がある。」

「学校が明るい雰囲気。先生も子どもも明るい雰囲気。光が入っている。学校に着やすい感じ。自分らしく居られる場所。自分らしく過ごせている場所 GIGA端末がすごい活用している。(中学校とも連携してもらいたい)

「3年生の習字ではいろいろな工夫がなされている。旭町の卒業生は、何か雰囲気が違う。運動会では、退場門がない中、自分たちの場所へ戻っていた。」

「授業が参考になった。向小では、子どもの数が減ってきて少なくなっている。旭町小は、3~4クラスあるが、向小では、2クラス。ますます減っていくと、こんごは、統合する学校も来るのではないかと心配している。」

「授業の流れがよい。しっかりと道筋を作ってやっている。もしくは、ゴールを決めて児童が好きなようにやっている。目的に向かって自主的に学習を進めている。廊下の掲示物は、目を誘うものががあり、見たくなりました。廊下には、ゴミが落ちていない。廊下がきれいです。」

「授業中に教員と子どもの間の壁がない感じがした。昔は一方的な授業が多かった。現在は、先生が児童の肩を抱えながら語り合っている。とても距離が近い。教員と子どもの境がいい意味でなくなった。