4年生の様子(9月)
9月1日(火)に、起震車体験を行いました。
子供たちは椅子に座り、震度4から震度7までの大きな揺れを体験しました。体験が始まる前は、どこかわくわくとした表情を見せていた子供たちでしたが、実際に激しい揺れを体感すると顔つきが一変し、「思った以上に揺れが激しくて、もし本当に地震が来たら、机の下に隠れることすら難しいかもしれない」「家の家具が倒れてきたら危険だから、すぐに固定するなどの対策をしたい」といった声が上がり、防災への意識が大きく高まったようです。
体験後は、東日本大震災の際に現場へ派遣された元消防士の方から貴重なお話を伺いました。「日頃からの水の備蓄」や「避難経路(出入口)の確保」など、自分の命を守るために今すぐできる具体的な備えの大切さを学ぶことができ、子供たちにとって大変実りある時間となりました。
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