3年生
4月・5月
進級してから、あっという間に一ヶ月が過ぎました。
3年生からは社会・理科・総合の学習が新たにスタートしています。社会では三田から川崎市へ視点を広げ、自分が住む地域の特性について学びます。その中で「まちたんけん」として三田のまちを歩いたり、6月には「市内めぐり」として川崎市内の様子を見て回ります。自身の経験や持っている知識を使い、一生懸命問題解決しようとする様子が見られます。
また、三田リンピックでは、4年生の先輩と共にソーラン節を踊り、台風の目にもチャレンジしました。
6月
19日、社会科の学習で「市内めぐり」に行きました。バスで市内を回り、川崎マリエンでは展望室から川崎市の南部の様子を見学しました。
また、3年生から始まった理科の学習では、「風とゴムの力のはたらき」という単元がスタートしました。風で動く車などを使った実験を通して風とゴムの力について学習していきます。日々の生活生活経験と結びつけながら、懸命に学ぶ姿が見られます。
7月
図工では、「わりぴんワールド」「ぬのでえがくと」で、自分の世界を作り上げました。絵の具やペンで色付けをしつつ、普段使わないわりぴんや布を楽しそうに使っていました。
算数ではわり算に初挑戦しました。何人分なのか、何個ずつなのか、九九を活用し苦戦しながらも精一杯頑張りました。
暑い日々が続き、外で遊べなかったり、楽しみな体育ができなかったりと、子供たちがウズウズする日もありましたが、暑さに負けず元気いっぱい過ごしました!
8月
「海に入った!」など夏休みの楽しかった思い出を話してくれたり、日焼けした元気な姿の子供たちと会うことができました。廊下に飾られている友達の自由研究を見合ったり、久しぶりに合う友達との交流を楽しむ様子もありました。
社会では新たにスーパーなど働く人に関する学習がスタートし、算数では「表とぼうグラフ」を頑張っています。まだまだ暑い日もありますが、元気いっぱいです。
9月
社会科で新たにスタートした働く人々の学習では、近隣のオーケーストアに見学に行きました。店内だけでなく普段見ることのできない裏側を見せていただき、魚を加工する様子まで見学することができました。スーパー見学で見たことから売り手の工夫と買い手の思いに注目し、働く人々と自分たちの暮らしを結びつけながら考える姿が見られました。
また算数の学習では「10000より大きい数」の学習が終わり、具体物で想像するのが難しい大きな数にも一生懸命向き合う姿が見られました。ここから新たにコンパスを使った「円と球」という学習がスタートします。
