3月18日(土) 第40回 卒業式

本日、65名の卒業生が下作延小学校を旅立ちました。最終日全員が出席できたことがまずは何よりでした。下作延小PRIDEを体現した子供たちでした。来週から寂しくなりますが、思いをつないていく責任があるのでみんなで頑張ります。雨だったので、在校生は校内廊下に並び、卒業生を送り出しました。笑顔があふれる卒業式でした。卒業生のみなさん、おめでとうございます。

 


3月9日(木) 栽培ボランティア活動

昨年度より、保護者の皆さんにお声掛けして卒業式に飾るプランターの植え付けをしていただきました。いつもお世話になっているみつや園さんがきれいな花を選んでくれました。土曜日の会場に成長への想いをのせて届けます。

このような活動が、多くの人に広がり春夏秋冬問わず校内の緑化につながることを期待しています。

 

 

3月5日(日) たくさんの方が下作延の地域・下作延小学校のために働いています。

今日、学校に行くと正門側では資源回収作業、体育館・校庭では清掃作業に保護者・地域の方が集まっていました。

資源回収は月1回、町会と協力して行われています。先日紹介した校名看板など学校のためにもその収益が使われています。間もなく完成する40周年記念副読本デジタル版の製作費にも使われました。資源を出していただくみなさんと、集めて業者に引き渡す作業をしていただく皆さんのおかげで成り立っていることに感謝です。

体育館校庭の清掃作業は、施設開放利用団体とおやじの会の皆さんにより毎年3月に行われています。体育館の窓や舞台袖、ギャラリーなどピカピカにしていただきました。卒業生が気持ちよく卒業できるようになりました。

校庭の側溝にたまった土を掻き出す作業はすごい力仕事です。北側の側溝は落ち葉を中心とした土なので、よい堆肥となります。校舎沿いの花壇前にまききれいな花を咲かせる準備をしてくれます。わずかな時間でしたが、集まった男性のパワーはすさまじく、あっという間に掘り起こされていきました。おやじの会の皆さん、毎年本当にありがとうございます。

こうやって、誰も見ていないところでしっかりと支えていただいている方がこんなにもたくさんいることを改めて知り、この学校を誇りに思いました。


3月1日(水) 駅門に学校表示ができました。

資源回収などのご協力により、駅門に学校名の看板ができました。下作延小の新しいシンボルをご紹介します。

 


2月26日(日) 下作延小学校避難所開設訓練

今日は、地域の方が集まって3年ぶりの避難所開設訓練をしました。開設するための人員100名近く、避難者として児童・保護者が30家庭ほど、受付の列など本番さながらの訓練をすることができました。子供たちも、もし学校に避難してきたらどのような雰囲気なのかつかむことができました。基本的には、自宅で過ごせるよう授業では伝えています。前回180名ほどの方が避難してきたとき、体育館は満杯となりました。避難所は決して居心地の良いところではありません。何もかも満足するような配給があるわけでもありません。もし、避難をされるときには、最低限必要なものをお持ちください。区のHPなどに、一晩避難所で過ごすためには何があるとよいか紹介されています。

それでも、すべてを無くした方たちがいらっしゃったときに対応できるよう地域・行政・学校と連携して準備をしています。下作延小の子は、される立場からする立場にと教育しています。みんなが困ったときに、何か動くことができる地域となるよう皆さんで準備していきましょう。災害はいつ来るかわかりません。

 


2月14日(火) 今回はまとめて

職員室前に雛人形が飾られています。段飾りなどなかなか家に置くことができませんね。以前地域の方が寄付していただいたそうです。ちなみに、こいのぼりもだいぶ傷んできました。処分を考えている方いたらご寄付ください。

PTAバレー部ですが、2月11日(土)に6校連親善バレーボール大会で3位になりました。高津区でも強豪ぞろいの地区の中で大健闘です。おめでとうございました。

いよいよ今週、外壁塗装工事の足場が外れるようです。少しずつ外観が見えるようになりました。あと少しです。

 

 

 


2月9日(木) 教員も学びます。

今日は、一年間の校内研究の成果を見ながら来年度に向けてどんな研究をしたいか話し合いました。GIGA端末は会議のときには必須となりました。

1月23日(月)嬉しいお知らせ 

今日の朝、地域のマンションの管理人さんからお電話をいただきました。「21日(土)に下小の子供たちが、掃除用具を貸してくださいと管理人室に来ました。3時間ぐらいかけて7名の子が、隣の北の谷公園の掃除をしくれました。ちょうど理事会が開かれていたので、理事の方たちも大変感心されていたので学校に連絡しました。」清掃活動をした子供たちに話を聞くと、前もってこの日にやろうと約束をして集まったそうです。集めたごみも、マンションのごみ捨て場までもっていき処分したそうです。聞いたところ8袋ぐらいになったとのことです。あまりに嬉しい話だったので、その足で公園の様子を見に行きました。きれいに整った様子を見てとても嬉しくなりました。いつもは年に1回マンションの方がお掃除をしていただいてたようですが、一番使っている子供たちが自分で気づいて行動してくれたことが嬉しくてたまりません。地域に向けて意識が向いていることが何よりの誇りです。子供たちが、この下作延のまちを大切にしようとする力を今後も広げていきたいと思います。「お掃除を計画して実行したみなさん。本当によく頑張りました。みなさんは下作延小の誇りです。」

 


11月19日(土)かがやき交流DAY 学び満載、輝く大人との出会い

先日行われたかがやき交流DAYについてのご報告です。

ワークショップ名 ワークショップの様子

俳句

「俳句とは、何なのか。」をわかり易く講師が説明してくれ、季語をみんなで出し合い、5・7・5のリズムの良さに気づきながら俳句を作りを楽しみます。低学年は難しいながらも言葉をいろいろと考え、高学年は授業で学んだことを生かしながら俳句に親しんでいきました。

SDGsすごろく

川崎フロンターレのSDGsの取り組みについて、すごろくを通して学習するワークショップ。
5年生は、総合的な学習の時間で川崎フロンターレのSDGsの取り組みについて学習してきたことをクイズにしてすごろくにまとめまして。当日は、5年生が進行役を務め、参加した児童に説明をしながら、みんなで対話しながら楽しく活動することができました。

草木染め~ハンカチを作ろう~

学校に生えている草を採集しに行って、それをハンカチにこすって染めました。当日はシダ系の葉っぱをクリスマスツリーに見立てて染めたり、小さい葉っぱを円にしてリースのようにしたりする子がいました。みんなそれぞれ良いアイディアを出して作成することができていました。時間内に活動できる範囲でこすり染めをしましたが、あとから庭や公園にある葉っぱを使って染めることもできますし、油性ペンを使って飾り付けをしたりすることもできます。自分オリジナルのハンカチを作ることができました。

未来の下作延へタイムスリップ

未来の下作延の町が「〇〇な町になっていたらいいな。」というテーマを考え、その町を模型を使ってあらわしました。子どもたちは「安全の街になってほしい。だから、街灯を増やそう。」や「たくさん人が集まって、どんな人も楽しめる町にしたいから商店街をつくろう。」など未来の下作延の町を想像しながら、楽しそうに活動する姿が見られました。また、発表のときには同じテーマでも、違う工夫も知り、「たしかに。これがあるといいね。」など交流していました。

音で遊ぼう ブンブンゼミを作ろう

空気が振動し、それが耳に伝わると、音が鳴るという仕組みについて知りました。仕組みを理解した上で、紙コップや割り箸を使って、回すと音のなるブンブンゼミを作りました。音の鳴り方を試しながら、いい音が鳴るように改善したり、可愛く飾り付けをしたりして活動しました。

打楽器・ボディパーカッション

ボディパーカッションとは、体を楽器にして音楽を表現する音楽活動のことです。簡単なリズムを重ねて楽しむ活動では、楽譜が読めなくても楽しめる気軽さを感じているようでした。ボディパーカッションだけでなく、講師の先生方による木琴やドレミパイプ、カホンの演奏にも触れて、楽しんで聴いていました。

心をこめて私をあらわす1字

自分で決めた漢字1字を毛筆で表します。初めて筆で字を書く低学年の児童も、習った漢字や自分の名前の漢字を書きました。講師の先生が優しくていねいに教えてくれたので、みんな上手に書いていました。子どもたちもできた作品を眺めてとても満足そうでした。

下作ダンスカンパニー

NiziUの「CLAP CLAP」に合わせて、講師の方が考えたダンスをみんなで一緒に踊りました。じっくりと振り付けを覚えることで、最後には、友達と合わせて踊ることや、リズムにのる楽しさを感じることができました。

ペットボトル顕微鏡を作ろう

ペットボトルとガラス球を使って、顕微鏡づくりをしました。身近な物で顕微鏡が作れることに驚く子どもの姿が見られました。なぜ小さな物が見えるようになるのか、レンズや光の屈折について説明をいただき「なるほど!」と納得する子どもの姿が見られました。

薬のひみつ~オリジナルの入浴剤を作ろう~

はじめに講師の先生からお風呂の3つの効果や炭酸ガスが発生する仕組みの化学式などについてお話を聞き、その後泡の出る入浴剤を作りました。
子どもたちは、身近なお風呂についてだったので、楽しみながら話を聞く姿が見られました。初めて見る生薬や薬品の匂いを嗅いだり、触ってみたりして、夢中になってオリジナルの入浴剤を作っていました。

世界にひとつだけのバルーンアートを作ろう

大道芸人あまるさんに教わりながら、バルーンを使って犬や剣を作りました。「何度割れても繰り返しチャレンジをしよう!」とアドバイスがありました。子どもたちは「割れてしまうのではないか。」と、はじめはハラハラしていたものの風船に慣れてきて作りたい形を作るために精一杯頑張っていました。

神明神社のお囃子

ばちと小太鼓や大太鼓を使って、下作延に伝わるお囃子を体験するワークショップでした。最初は、講師の先生の動きに合わせて打っていましたが、繰り返し練習を重ねていく中で、自分たちだけで、リズムよく打てるようになりました。あまりの上達の速さに、講師の先生も驚いている様子でした。

多摩川をのぞいてみよう

多摩川をのぞいてみようでは、葉っぱを取ったり切ったりするなど、生き物がよりよい環境になるようにとビオトープの整備をみんなで行いました。エビやフナ、ヤゴなどの生き物の他に、ちょっと変わった生き物なども見つかりました。寒い中でしたが子どもたちは生き生きと活動しました。

レッツ キックボクシング!

 下作延の「インスパイヤード モーション キックボクシングスタジオ」から、4名の講師の方が来てくださいました。選手の見本や体験活動を通して、ボクシングの楽しさや喜びについて触れることができるワークショップです。シャドーでボクシングの基礎を学び、その後にミット打ちをし、子どもたちはとても楽しそうな様子でした。そして、実際に選手のミット打ちを見せていただき、その迫力に驚き、「選手と同じぐらいできるようになりたい。」という子もいました。最後に代表の方が「強さは優しさ」というテーマで話していただき、子どもたちの心にとても響いていました。子どもたちは常に楽しんでいる様子でした。

花育~40周年を祝うフラワーアレンジメントを作ろう~

切り花の名前を知り、講師の方に教えていただきながら、事前に準備しておいた牛乳パックの花器にオアシスを入れ、花をいけました。40周年を祝ってメッセージカードを一緒にさしました。
初めは、戸惑いながらも基本のいけ方を参考に児童の自由な発想でアレンジメントを作っていました。花がどんどんいけられていくと同時に「きれい。」と声があがったり、満足そうな笑顔を見せていました。

みんなでつくろう子どもの樹

講師から岡本太郎はどんな人物だったのか、太郎の作品の鑑賞を通して教えていただきました。また美術品の鑑賞のしかたも併せて教えていただきました。その後は岡本太郎作「子どもの樹」のような作品をオリジナルで作成していきました。出来上がった友達との作品を紹介し合いながら、そのよさをお互いに感じ合っていました。

わくわくマジック

子供たちは講師の先生が披露する様々なマジックに一喜一憂していました。また実際に自分たちがマジックを教えてもらい、楽しそうに活動していました。

11月18日(金) 40年の歩みをふりかえろう  校旗新調ありがとうございました!

本日、8時50分より全校で40周年記念動画を視聴しました。この制作は保護者のご厚意で行われました。卒業生のコメントや過去と現在の映像など時間の流れを振り返ることができました。明日に向けて、みんなで気持ちを合わせるよい時間となりました。

また、40周年記念品が子どもたちに配付されました。40周年記念事業委員会の皆さんありがとうございました。記念誌とクリアファイルそして、さくらときずながデザインされたサクマドロップスです。ご家庭でもお楽しみください。

この度、連合町内会の皆さん、下作延小PTA役員OBの皆さん、40周年記念事業実行委員の皆さんのご配慮で校旗を新調していただきました。ありがとうございました。

10月21日(金) 健康教育 拡大学校保健委員会 「食べることが みかたになる」 

 今日は、川崎を代表するプロバスケットチーム 川崎ブレイブサンダースの管理栄養士を務める花谷遊雲子先生をお呼びして「食べることがみかたになる」と題してお話を伺いました。ゴールデンエイジと呼ばれる小学生期をどう過ごすか、将来に関わ る問題を4年生から6年生が体育館に集まって一緒に学びました。資料の随所に川崎ブレイブサンダースの選手の食事の様子が示され、そのたびに身を乗り出して話を聞く姿がみられました。また、「みなさんは、どんな朝食を食べてきましたか」など子供への問いかけをされたときには、周囲の子と確かめ合うなど自分事として食生活を考えるきっかけとなりました。

 先生のお話で特に印象的だったのは、「小学生の今 お米を食べてほしい。」ということでした。活動のエネルギーとなる炭水化物の摂取は特に大切とのことです。また、選手たちも好き嫌いがあるけれども、元気のためにトライしているので、子供たちも嫌いなものを少しでも食べることからトライすることが栄養面でのバランスや体をつくる絶対量として大切なことだと話されていました。納豆や牛乳は選手も大事にしている食品で、骨や筋肉をつくるために大変効果的だということも話されていました。

 子供の感想で、「体をつくるためにいろいろなものを食べようと思います。また、用意してくれている人や家族に感謝して食べたいと思います。」と発言していました。体をつくるだけでなく、食べるこということは心もつくるのだと感心して聞いていました。

 講演が終わってから、参加されていた保護者の方と花谷先生との懇談の時間を取りました。子育てする上で、どう食べさせたらよいか、間食はどうしたらよいか、練習に行く前にどんなものを食べたらよいかなどたくさんの質問に丁寧にアドバイスをいただきました。

 わたしも、質問をしました。運動量と年齢とともに下がる基礎代謝量をみて、食事の量や質を考えなければならないことが分かりました。自分の体と会話して、食事のことを考えることも楽しい作業だと思いました。

 現在、Bリーグ中地区首位を走っている川崎ブレイブサンダース 強さの裏には、優秀な管理栄養士の支えがあることも分かりました。今シーズンの選手を活躍を心から応援しています。


10月12日(月) 後期始業式

4日間のお休みの後、新たな気持ちで始業式を迎えました。今日は4年生から6年生が体育館に集まり式に参加しました。前期、職員のふりかえりと児童アンケート分析から子供たちは、自分の考えていることを伝えたい気持ちが強いが、しっかり伝えることができていないと感じていることが分かりました。後期はこの点に注視して学習を進めていくことを子供たちに伝えました。また、表現したいという気持ちにあふれている子供たちなので、表現方法も含めて大人が協力していくことを約束しました。


10月8日(土) 川崎フロンターレSDGsすごろく フロンターレパークで発表

先日メールでもお知らせしましたが、5年生総合的な学習の時間で川崎フロンターレが行っているSDGsの活動を調べまとめてきました。その中で、SDGsすごろくを紹介していただき、下作延小バージョンにカスタマイズしていただきました。制作された方々は「自分たちの技術を子どもたちの為に活かしたい」という思いのもと、お仕事とは別にプロジェクトを組んでご協力いただきました。

晴れ渡った会場に特別にしつらえたブースが用意され、子どもたちがファシリテーターとなって来場された大人も子供も楽しんで学べるよう進めることができました。学校外での活動に緊張もあったと思いますが、何度かこなすうちにブース内に活気がうまれ、歓声も上がるほど盛り上がりました。このイベントを盛り上げるためにフロンターレサポーターの方がマイク片手に呼び込みをしてくれました。あらかじめ本校の取り組みについてホームページなどで調べた資料も持ちながら、とぎらすことなく活動の良さを伝えていただきました。

制作に協力した大人たちが声をそろえて「うれしい」と言っていただけたことに胸が熱くなりました。子どもたちも大人も成長し自信をもてた一日でした。最後に福田川崎市長も体験していただき、川崎市の子どもたちにこの活動をひろげられるようお願いしました。

午後に行われた清水エスパルス戦では、見事な逆転勝ちで優勝にまた一歩ちかづいた貴重な試合を観戦し帰途につきました。下作延小ではバザーで公開出来たらと思います。

重ね重ねですが川崎フロンターレ 井川さん 黒木さんをはじめ富士通のみなさん サポーターのみなさん本当にありがとうございました。

10月7日(金)前期終業式

3年ぶりに体育館に1年生から3年生までを集めて前期終業式を行いました。3年生までは対面で儀式をするのは初めてです。緊張した面持ちで体育館に入場してきました。4年生以上は、ミートで教室と映像をつないでいます。教室の様子は、体育館のモニターに映しているので、ともに参加している感を出してみました。

最初に代表の子供たちから前期がんばったことを伝えてもらいました。原稿をもつことなく自分の言葉でしっかりと伝えてくれました。一人一人の頑張りがよく分かりました。

私からは、「今年度40周年を共に迎えるあたって、今までこの学校を支えた方からメッセージをいただいました。みなさんこの学校を大切に思う気持ちが一緒であることがよく分かるお手紙でした。40年という歩みは、皆さんにも受け継がれています。毎日の学習や生活を大事にすごすことがその歩みを進めることです。今日は前期を振り返る日です。みなさんの良いところをお家の人とふりかえってみてください。そして自分を大切に思う気持ちを育ててください。」というようなメッセージを送りました。のびゆくすがたを持ち帰ります。それぞれの頑張りを認め後期へのおもいを膨らませていただければ嬉しいです。


10月4日(火)5年生 SDGsとプログラミング教育をからめた取り組み

現在、5年生では、SDGsを軸に総合的な学習の時間に学びを進めています。その学習のきっかけに川崎フロンターレが進めてきた活動について3名の講師に来ていただき学習をしました。現在個々の課題を解決しまとめているところです。

今回、川崎GIGA構想とプログラミング教育とSDGsの活動を結び付けて活動できるのではないかということで、ご協力いただいた活動を試合前のブースでお披露目することとなりました。興味のあるかたがいらっしゃいましたら、ご覧になってください。

詳しくはこちら

https://www.frontale.co.jp/info/2022/1003_22.html

10月3日(月) 見守り活動

子供たちの登下校を見守っていただいている福寿会の代表の方より、本年度、前期活動報告をいただきました。4月から9月まで毎週金曜日の朝、17回 のべ169名の方がボランティアとして見守りをしていただきました。

報告書の一番最初に活動の柱としていること3点が記載してあったのでご紹介します。

1.子供たちの安全:横断歩道では1旦停止する、飛び出さない、自転車の暴走に注意

2.私たちの安全:体調を優先して無理をしない、常に周囲に目を配る、安全な位置を確保し行う

3.あいさつ運動:おはよう、いってらっしゃい

地域を守る方々の、心配りに感謝するとともに、地域を愛する先輩方の心意気を子供たちに伝えていきます。

9月1日(木) 40周年裏企画 ひまわりを咲かせよう ひまわり畑を開放

天気としては残念でしたが、咲き誇ったひまわり畑に子どもたちを入れてみました。自分より背の高いひまわりを見てニコニコしている姿を見ることができました。駅のホームまで行って写真を撮ってみました。来週が最後でしょうか。さて、できた種を次はどうしようか…。


8月30日(火) 40周年裏企画 ひまわりを咲かせよう すべて開花

8月29日より学校が始まりました。津田山駅から見てもすべてのひまわりが咲いています。今が見頃です。

8月5日(金) 40周年裏企画 ひまわりを咲かせよう あと少しで開花?

6月中旬に植えたひまわりも、現在は90cmほどに成長し、花芽が見えてきました。駅ホームからも、何か植えているというのがよく分かるようになりました。開花まであと少し、もし咲いているのを発見された方がいらっしゃれば、ぜひ画像を残してください。引き続き成長をともに見守ってください。


8月1日(月) 体育館の壁面や2階鉄柵がきれいになりました

7月28日(木)、29日(金)、8月1日(月)の3日間、高津区の用務員さんがペンキ塗りの研修会しました。猛暑の中、ヘルメットをかぶり熱中症にならないよう気を付けながら作業をされていました。体育館に入ると、一気に明るくなった印象です。また、2階手すりが濃いめの茶色になったため、落ち着いた雰囲気にもなりました。良い環境でよい活動ができそうです。用務員の皆様本当にありがとうございました。川崎市立学校は、各区の職員が協力して施設の維持管理に努めています。


6月28日(火) ミスト設置されました。

なんと梅雨が明けてしまいました。職員室では、暑さ指数計とにらめっこしながらその日の活動を決めています。毎年恒例になりましたミストを用務員さんが設置してくれました。朝からむっとするような暑さですが、ピロティはクーラーが効いているかのような涼しさを感じることができます。(言い過ぎかな)


6月18日(土) 40周年記念裏企画 「ひまわりを咲かせよう」~津田山駅を利用する人の気持ちを和ませよう~

7名の方と一緒に土曜日の早朝より、ひまわり移植のための土入れをしました。津田山駅の脇にある学校として、南武線を利用する方の癒しに貢献出来たらとと思います。

作業に参加された方の声

『久々の早朝の小学校で、保護者の方と作業ができ楽しかったです。
ひまわりが元気に咲き、下小の児童を含め通勤通学の方の朝から元気付けてくれれば良いですね。
新型コロナウイルスも終息し、今回の作業を取っ掛かりとして、これから子供たちのイベントが沢山できることを期待しております。』

早朝からの作業でしたが、朝の空気は爽やかでした。
校長先生や子どもたちが用意してくれていた土はふかふかでミミズも多く、素人のわたしからみても、とてもいい土だとわかりました。
『この土でひまわりがきれいな花を咲かせるように、この学校が子どもたちの笑顔を咲かせる』
先生のそんな思いを感じさせられました。
これからもよろしくお願いします!

いつもより、ちょっと早起きして、まだ涼しい時間の作業でした。
最初に目についた手押し車。これ、子どもの頃からちょっと憧れてたんだよな~。作業は腐葉土運びと植える場所の耕しに別れて。
もちろん、率先して手押し車ゲットしました(笑)
最初は途中でバランス崩して土ばらまいたらどうしようと不安でしたが、行きは慎重に、帰りは空になって、小走りで、汗がにじむなか、いいトレーニング?になりました(笑)

来週はこの土の中に、ヒマワリが移植されると思うとワクワクします。ヒマワリの花が満開になるのが楽しみです。

40周年実行委員長さんも参加してくれました。いよいよ今週木曜日が、苗の定植です。植えた後の、水やりのボランティアも募集しています。

 


6月17日(金) 登校指導 

 今朝は、平瀬川沿いの通学路の登校の様子を見てきました。年度初めの朝会の話では、「下作延小の子は地域の方に見守れていてうれしいですね。そんな街にむ皆さんもみんなが気持ちよく過ごせるように普段の行動を考えなければなりません。登下校は、広がらず誰もが安心して通行できるようにしましょう。そういうことが下作延小PRIDEです。」と話しています。

 地域で育つ子として、時には間違いをすることがありますが、地域の方に見守られている意識をもつことでなすべきことを振り返ることができればと考えています。


6月10日(金) 児童引き取り訓練

川崎市内で震度5強以上の地震が起こった時には、自動的に児童引き渡しの行動に移ります。子供たちは、静かに校庭に避難し保護者が来るのを待ちます。あらかじめ引渡し人にしてしている方に確実に引き渡すよう名簿でチェックをしながら行いました。実際に起きた時に、地域住民が避難してくることなど様々な対応を考えなければなりません。今後も、避難所運営会議の方々と協力して準備を進めていきます。引き取りにかかる時間についてアンケートをとりました。どうしても、その日のうちには引き取りに来ることができなくなる可能性もあります。児童一人一人に準備している児童非常袋の準備は大切です。

 


6月1日(水)

運動会後のアンケートにご協力いただきありがとうございました。

6年生へのコメントは、応募したベストショットとともに掲示しています。GIGAを使い、6年児童に見せながら担任が活動をふりかえったそうです。読みながら熱いものがこみ上げてきたと話していました、当日、職員からのコメントも張り出しました。まだまだベストショット募集しています。



5月16日(月)

体育倉庫前の花壇ですが、栽培ボランティアの半沢さんに管理をお願いしています。寒い冬に植えた花も今では満開です。枯れてしまったのかなと思われたものも復活して大きく育ちました。

学校内には多くの花壇があります。園芸に興味のある方はぜひ栽培ボランティアにご登録ください。ご希望の方は、職員室までご連絡ください。

 

5月12日(木)

本日、40周年記念航空写真撮影をしました。

ドローンによる撮影で校庭の真上から、マスコットキャラクター”きずな&さくら”の人文字を映しました。

出来上がりが楽しみです。